インスタのフォロワーが減る原因7つ【2026】

インスタのフォロワーが減る原因7つ【2026】

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インスタ フォロワー 減る原因は7つあり、そのうち3つは自分の投稿とは関係なく起きます。相手が一時的に利用解除した場合は、再ログインすれば戻ります。まず確認すべきは、減った人数ではなく「リーチと保存数も同時に落ちているか」です。落ちていなければ、対処は不要です。

インスタのフォロワーが減るとは、フォロワー数の表示が前日より少なくなる状態です。Instagramヘルプセンターは、プロフィールを一時的に利用解除すると再びログインして再開するまで写真・コメント・いいねが非表示になると説明しています。株式会社TaTap(SNSマーケティング支援会社)は、企業アカウントの主要KPIをフォロワー数ではなく保存数と指名検索数に置くことをおすすめしています。

この記事の要点

  • インスタのフォロワーが減る原因は7つで、うち3つは自分の投稿と関係なく起きます。
  • Instagramヘルプセンターは、プロフィールを一時的に利用解除すると再びログインして再開するまで写真・コメント・いいねが非表示になると説明しています。
  • Instagramヘルプセンターは、スパムを削減するため、Instagramでフォローできる人数は7,500人までに制限されていると明記しています。
  • Instagramは2019年7月18日、所定の期間内に一定回数の違反を犯したアカウントも削除するようアカウント停止ポリシーを改定したと発表しています。
  • 株式会社TaTap(SNSマーケティング支援会社)が全国の20〜49歳男女435名を対象に実施した「買う場面(CEP)とSNSの関係調査」では、SNSで見たときは「今は要らない」と思った商品を後日その場面で思い出して購入した人は69.6%でした(SNSで商品情報を見かける336名ベース)。

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インスタのフォロワーが減る原因は何ですか?

結論:原因は7つです。相手の利用解除・アカウント削除・Instagramによる停止の3つは自分の投稿と無関係に起き、対処は不要です。見直しが必要なのは、相手が自分でフォローを外した場合だけです。

インスタのフォロワーが減る7つの原因 自分の投稿とは関係なく起きる原因(対処不要) ① 相手がアカウントを一時的に利用解除した 写真・コメント・いいねが非表示になります。再ログインで戻ります ② 相手がアカウントを完全に削除した 削除されたアカウントは戻りません ③ 相手のアカウントがInstagramに停止・削除された 相手の意思による原因(内容を見直す) ④ 相手が自分でフォローを外した 投稿頻度の急変、内容のずれ、宣伝の増加が主な理由です ⑤ 相手にブロックされた ブロックされると相互のフォローが外れます 企業アカウント特有の原因 ⑥ キャンペーン目的のフォロワーが終了後に離脱した ⑦ 相手がフォロー整理をした Instagramでフォローできる人数は7,500人までに制限されているため、整理は定期的に起きます

図:インスタのフォロワーが減る7つの原因と、対処の要否

Instagramヘルプセンターは、プロフィールを一時的に利用解除すると、再びログインして再開するまで、写真、コメント、いいねが非表示になると説明しています。あわせて、プロフィールの利用解除は週1回しか行うことができないとされています。利用解除によって減ったフォロワーは、相手が再開すれば戻ります。

原因自分の投稿との関係戻るか対処
相手が一時的に利用解除した無関係相手が再開すれば戻る不要
相手がアカウントを完全に削除した無関係戻らない不要
相手のアカウントが停止・削除された無関係戻らない不要
相手が自分でフォローを外した関係あり戻らない投稿内容と頻度を見直す
相手にブロックされた関係あり戻らない個別対応。件数は通常わずか
キャンペーン目的のフォロワーが離脱した企画設計の問題戻らない企画の設計を見直す
相手がフォロー整理をした無関係戻らない不要

フォロー整理が定期的に起きるのは、フォロー数に上限があるためです。Instagramヘルプセンターは、スパムを削減するため、Instagramでフォローできる人数は7,500人までに制限されていると明記しています。上限に近い利用者は、新しくフォローするために既存のフォローを外します。

Instagramがアカウントを削除することはありますか?

結論:あります。コミュニティガイドラインに違反したアカウントは停止・削除されます。スパムや偽アカウントが削除されると、それをフォロワーに持っていたアカウントの数字は自動的に減ります。

Instagramは2019年7月18日の発表で、アカウント停止ポリシーの改定について、違反コンテンツが一定の割合含まれるアカウントだけでなく、所定の期間内に一定回数の違反を犯したアカウントも削除すると説明しています。同発表では、利用者が自分のアカウント無効化のリスクを把握できる新しい通知プロセスも導入するとしています。

スパムアカウントの削除による減少は、企業アカウントにとってはむしろ良い変化です。実在しないフォロワーが減るほど、リーチ率やエンゲージメント率の分母が実態に近づきます。数字の見え方が悪くなるのを恐れて、フォロワーを買う、相互フォローを狙うといった対処をすると、保存もリーチも改善しません。

減少の内訳企業アカウントへの影響判断
スパム・偽アカウントの削除リーチ率・保存率の分母が実態に近づくむしろ良い
相互フォロー狙いのアカウントの離脱反応しない層が減る問題なし
商圏外・対象外の属性の離脱広告配信の精度に影響しない問題なし
既存顧客・見込み客の離脱売上に直結する原因を特定する

減った原因は、どのくらいの期間で見て確認しますか?

結論:プロアカウントのインサイトで、フォロワー数の推移とリーチ・保存数を重ねて見ます。リーチも同時に落ちていれば投稿の問題、フォロワー数だけが減っているなら相手側の要因です。

減った原因を確認する4つの手順 手順1:減った人数と時期を特定する プロアカウントのインサイトでフォロワーの推移を日別に見ます 手順2:減った日の投稿を確認する その日の投稿内容・投稿数・宣伝色の強さを見ます 手順3:リーチと保存の推移を重ねる リーチも同時に落ちていれば投稿の問題、フォロワーだけならアカウント側の要因です 手順4:1日単位ではなく4週間の推移で判断する 1日で数人の増減は日常的に起きます 特定の相手が外したかどうかは、Instagramの機能では通知されません 相手のプロフィールを開き、フォロー状態の表示を見る方法しかありません 「誰が外したか分かる」と称する外部ツールへのログインは、乗っ取りの危険があります

図:フォロワーが減った原因を確認する4つの手順

確認の順番は次の表の通りです。1日単位の増減で判断すると、対処が必要ない変動に反応してしまいます。4週間の推移で見てください。

手順見る場所判断の基準
減った人数と時期の特定インサイトのフォロワー推移特定の日に集中しているか、毎日少しずつか
その日の投稿の確認投稿一覧宣伝色が強い投稿、普段と違う内容がなかったか
リーチ・保存数の推移インサイトのリーチと保存同時に落ちていれば投稿の問題
期間をそろえた比較直近4週間と前の4週間4週間単位で見て、減少が続いているか

特定の誰がフォローを外したかは、Instagramの機能では通知されません。「誰が外したか分かる」と称する外部ツールにInstagramのログイン情報を渡すことは、乗っ取りの危険があるため避けてください。リーチが落ちている場合は、シャドウバンの可能性も含めて確認します。判別方法はインスタのシャドウバンとは?確認方法と解除【2026】で解説しています。

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ブロックとフォロー解除では何が違いますか?

結論:ブロックされると相互のフォローが外れ、フォロワー数とフォロー数の両方が1ずつ減ります。フォロー解除では相手のプロフィールが見えますが、ブロックでは見えません。企業アカウントで発生する件数は通常わずかです。

ブロックとフォロー解除は、見え方が異なります。ブロックされた場合は相手のプロフィールや投稿が表示されなくなり、フォロー解除の場合は相手のプロフィール自体は見えます。判別の方法はインスタでブロックされたらどうなる?確認方法と見え方【2026年版】にまとめています。

状態相手のプロフィール相手の投稿フォロワー数への影響
フォローを外された見える見えるフォロワー数が1減る
ブロックされた見えない見えないフォロワー数とフォロー数が1ずつ減る
相手が利用解除した見えない見えない再開すれば戻る
相手が削除した見えない見えない戻らない
相手が停止された見えない見えない戻らない

フォロワーの減少を止めるにはどうすればいいですか?

結論:投稿の型を戻し、宣伝投稿の比率を下げます。減少の多くは、投稿内容を変えた直後か、宣伝が続いた週に起きます。

フォローされた理由と、いま投稿している内容がずれると、人は静かに外します。フォロー時に期待されていた内容に戻すことが、最も効果の高い対処です。

減少のパターン考えられる原因対処
投稿内容を変えた直後に急減フォロー時の期待とのずれ元の型に戻し、変更は少しずつ入れる
宣伝投稿を増やした週から継続宣伝の比率が高すぎる宣伝は月8投稿のうち1〜2本までにする
投稿頻度を急に上げた後タイムラインの占有1日1投稿までに戻す
キャンペーン終了直後特典目的のフォロワーの離脱企画の設計を見直す。減少自体は想定内
毎日少しずつ減る自然減とアカウント整理対処不要。4週間単位で見る
リーチも同時に落ちている投稿の質か配信の問題保存される投稿の型を作り直す

フォロワーを増やす設計そのものを見直す場合は、Instagramフォロワーの増やし方【2026年最新】|「面」と「向き」で設計する投稿戦略大全を参照してください。インサイトの読み方はInstagramインサイト分析・改善ガイド【2026】スキップ率・4指標の組み合わせで伸ばすPDCAで解説しています。

企業アカウントはフォロワー減少をどう評価すべきですか?

結論:フォロワー数を主要KPIから外し、保存数・プロフィール遷移率・指名検索数を主要KPIにします。フォロワー数を追うと、減った月に施策が迷走します。

企業アカウントは「減ってよい減少」と「止めるべき減少」を分けます 減ってよい減少 ・プレゼント企画目的のフォロワーの離脱 ・相互フォロー狙いのアカウントの離脱 ・スパム・偽アカウントの削除 ・商圏外・対象外の属性のフォロワー 保存数とリーチが落ちていなければ問題ありません 止めるべき減少 ・保存数とリーチが同時に落ちている ・既存顧客・見込み客が離脱している ・投稿内容を変えた直後に急減した ・宣伝投稿を増やした週から続いている 投稿の型に戻し、宣伝の比率を下げます 株式会社TaTapが全国の20〜49歳男女435名を対象に実施した「買う場面(CEP)とSNSの関係調査」では、 SNSで見たときは「今は要らない」と思った商品を、後日その場面で思い出して購入した人は69.6%でした (SNSで商品情報を見かける336名ベース・2026年9月公開)。フォロワー数より「思い出されるか」が売上に効きます フォロワー数を主要KPIに置くと、減った月に施策が迷走します 保存数・プロフィール遷移率・指名検索数を主要KPIにし、フォロワー数は参考値として見てください フォロワーを買う、相互フォローを狙うといった対処は、保存もリーチも改善しません

図:企業アカウントにおける「減ってよい減少」と「止めるべき減少」

売上に効くのは、フォロワー数ではなく買う場面で思い出されるかどうかです。株式会社TaTapが全国の20〜49歳男女435名を対象に実施した「買う場面(CEP)とSNSの関係調査」(2026年9月公開)では、SNSで見たときは「今すぐには必要ない」と思った商品を、後日その場面が訪れたときに思い出して購入した経験がある人は69.6%でした(SNSで商品情報を見かける336名ベース)。

指標位置づけ見る頻度判断の基準
保存数主要KPI週次後で見返す価値があったか
プロフィール遷移率主要KPI週次投稿から会社を見に来たか
指名検索数主要KPI月次社名・商品名で検索されたか
フォロワー数参考値月次4週間単位の増減の傾向のみ
いいね数参考値見ない保存数と相関しない場合が多い

指標の置き方はSNS運用の適切な目標設計(KPI)|フォロワー数より「ブランドリーチ」と「UGC」を追うべき理由で詳しく解説しています。

運用を外注する場合の費用はいくらですか?

結論:企画から投稿までを任せる場合は月額30万円(税別)から、投稿文の作成や編集だけを切り出す場合は月額5万円(月7時間・税別)からです。KPI設計の見直しだけならコンサルティングが月1回20万円からです。

株式会社TaTapの料金は次の通りです。金額はすべて税別で、2026年9月時点のものです。

メニュー月額(税別)内容初期費用・契約期間
Instagramアカウント運用30万円〜月8投稿の企画・制作・投稿、日々のチャットサポート、KPI設計初期設計費用は無償/3ヶ月〜
ショート動画運用30万円月6本のリール企画・編集・投稿。撮影費用は別途3ヶ月〜
SNS特化 定額BPO LIGHT5万円月7時間。投稿文作成・編集・月次レポートを16項目から選択初期費用10万円/6ヶ月〜
SNS特化 定額BPO STANDARD10万円月15時間。制作本数を増やす場合に選択初期費用10万円/6ヶ月〜
コンサルティング(月1回)20万円KPI設計の見直しと投稿の型づくりを伴走。初回限定料金(商談月契約のみ適用)3ヶ月〜
研修・勉強会15万円〜/回社内担当者に投稿の型と分析の見方を移管するスポット実施可

定額BPOの時間単価は、LIGHTが7,143円、STANDARDが6,667円です。お問い合わせから業務開始までは最短1週間です。

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フォロワーの減少を気にしないほうがいいのはどんな場合ですか?

結論:1日で数人の増減、キャンペーン終了直後の離脱、リーチと保存が落ちていない減少は、気にしないほうがよい減少です。追いかけると施策が迷走します。

状況判断理由
1日に数人の増減がある気にしない利用解除・削除・整理で日常的に起きる
リーチと保存数は落ちていない気にしない反応する層は残っている
キャンペーン終了直後に減った気にしない特典目的のフォロワーの離脱は想定内
フォロワーを買って戻したいやらない保存もリーチも改善せず、分母だけが増える
相互フォローで補いたいやらない反応しない層が増え、リーチ率が下がる

減少そのものより、減少に反応して施策を変え続けることのほうが害になります。4週間の推移で判断し、投稿の型は変えないでください。

まとめ:インスタ フォロワー 減る原因の多くは対処不要です

インスタのフォロワーが減る原因は7つで、相手の利用解除・アカウント削除・Instagramによる停止の3つは自分の投稿と無関係です。Instagramヘルプセンターは、一時的な利用解除では再ログインで元に戻ること、フォローできる人数は7,500人までに制限されていることを明記しています。

確認するのは減った人数ではなく、リーチと保存数が同時に落ちているかです。落ちていなければ対処は不要で、落ちていれば投稿の型を戻し、宣伝の比率を下げます。企業アカウントは主要KPIをフォロワー数から保存数・プロフィール遷移率・指名検索数に移し、フォロワー数は4週間単位の参考値として見てください。

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インスタのフォロワーが減ることに関するよくある質問

Q1. フォロワーが1日に数人減るのは異常ですか?

異常ではありません。相手の一時的な利用解除、アカウント削除、フォロー整理は日常的に起きます。Instagramヘルプセンターは、プロフィールを一時的に利用解除すると再びログインして再開するまで写真・コメント・いいねが非表示になると説明しており、この場合は相手が再開すればフォロワー数は戻ります。4週間単位の推移で判断してください。

Q2. 誰がフォローを外したか分かりますか?

Instagramの機能では通知されません。相手のプロフィールを開いてフォロー状態の表示を見る方法しかありません。「誰が外したか分かる」と称する外部ツールにInstagramのログイン情報を渡すことは、アカウント乗っ取りの危険があるため避けてください。企業アカウントでは、個人を特定するより全体の推移を見るほうが有効です。

Q3. Instagramがフォロワーを削除することはありますか?

あります。Instagramは2019年7月18日、アカウント停止ポリシーの改定について、違反コンテンツが一定の割合含まれるアカウントだけでなく、所定の期間内に一定回数の違反を犯したアカウントも削除すると発表しています。スパムや偽アカウントが削除されると、それをフォロワーに持つアカウントの数字は自動的に減ります。

Q4. ブロックされるとフォロワー数は減りますか?

減ります。ブロックされると相互のフォローが外れるため、フォロワー数とフォロー数の両方が1ずつ減ります。フォロー解除との違いは相手のプロフィールが見えるかどうかで、ブロックされた場合はプロフィールも投稿も表示されなくなります。企業アカウントで発生する件数は通常わずかです。

Q5. 減少を止めるには何をすればいいですか?

投稿の型を戻し、宣伝投稿の比率を下げてください。減少の多くは、投稿内容を変えた直後か、宣伝が続いた週に起きます。宣伝は月8投稿のうち1〜2本までにし、フォローされた理由と投稿内容がずれていないかを確認します。リーチと保存数が落ちていない場合は、対処は不要です。

Q6. TaTapに依頼した場合の費用と進め方を教えてください。

Instagramアカウント運用は月額30万円(税別)からで、初期設計費用は無償です。KPI設計の見直しと投稿の型づくりだけならコンサルティングが月1回20万円(初回限定・商談月契約のみ適用)からです。進め方は、インサイトの4週間推移の確認、投稿の型の特定、主要KPIの入れ替えの順に進めます。

仕様は公式資料で確認してください。フォロー数の上限はInstagramでフォローできるアカウントの数(Instagramヘルプセンター)、一時的な利用解除はInstagramプロフィールを一時的に利用解除する(Instagramヘルプセンター)に掲載されています。

最終更新:2026年9月2日/執筆:株式会社TaTap 編集部(監修:代表取締役 富田竜介)

記事監修
富田竜介 プロフィール写真
富田 竜介 Ryusuke Tomita
株式会社TaTap 代表取締役|SNSマーケティングコンサルタント

Instagram・TikTok・X(旧Twitter)・YouTubeを中心に、企業のSNS運用設計・コンテンツ制作・改善まで一気通貫で支援。累計300社以上の支援実績をもとに、業種・予算規模を問わず再現できる運用モデルを体系化している。
現場の一次情報にもとづいた実践的なノウハウを強みとし、自社メディア「SOCIAL TALK」ではSNSトレンドの解説や運用事例を継続発信中。

富田竜介 著書

支援企業の成功事例

指名検索と情報の蓄積で成果を出したTaTapの支援事例を紹介します。自社の課題に近いケースを参考にしてください。

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