ホーム › サービス › 採用SNS支援(SNS採用まるごとパック)
採用SNS支援|SNS採用まるごとパック
求人票の前に、
会社を見られています。応募が増えることをゴールに置いた、採用のためのSNS運用
求職者は、応募する前に会社をSNSで調べます。求人票に書けない空気感や働く人の様子は、そこにしかありません。フォロワー数ではなく、応募数・面接数・内定承諾率という採用の数字で評価される伴走支援です。撮影から動画制作まで内製で対応します。
商品・サービスの売上グロースが目的の方は SNS運用代行 →
TaTapのSNS支援 導入企業(一部)





































































Problem
採用について、こんな状態になっていませんか?
ひとつでも当てはまるなら、求人媒体の外側に原因があるかもしれません。
掲載はしているが、母集団が形成できていない
掲載費を上げても応募数が比例しなくなった
媒体も、投稿内容も、体制も決まっていない
人事が兼務していて、投稿が止まりがち
どの媒体を、どう使っているのかが掴めていない
求人票の条件面だけでは差がつかない
Scope
採用SNS支援とは?依頼できる業務の範囲
採用SNS支援とは、採用をゴールに置いてSNSの戦略設計から運用・応募導線までを行う取り組みです。一般的なSNS運用代行との違いは、評価する指標が応募数・面接数・内定承諾率である点にあります。
TaTapは企画から撮影・動画制作までを社内で内製しているため、素材の外注待ちが発生しません。
どの職種の、どんな経歴・価値観の人を採りたいのかを言語化し、発信の対象を確定させる
competitorと比べて何を打ち出すのか。条件面以外で選ばれる理由を整理する
同業他社の採用発信の状況と、狙う世代の媒体利用実態を調べる
Instagram・TikTok・X・YouTube Shortsから、狙う世代がいる媒体を選びプロフィールと世界観を設計する
何をもって成果とするかを契約時に決める。プロフィールから求人ページまでの導線も設計する
社員紹介・1日密着・社内イベントなど、応募に結びつくテーマを毎月決める
訪問して撮影します。プランにより半期1〜2回。素材提供のみでの進行も可能です
静止画・ショート動画の制作。撮影から編集まで内製のため、トンマナがぶれずコストも読めます
キャプション・ハッシュタグの設計を含めて代行します
投稿の反応だけでなく、応募数・面接数の動きと合わせて振り返ります
※ 一部の業務のみのご依頼も可能です。「撮影と動画制作だけ」「アカウント設計だけ」といった切り出しについてもご相談ください。
※ 採用向けの企業紹介PV(ブランドムービー)の制作は別サービスですが、組み合わせてご依頼いただけます。
Reason
求職者の情報収集は、「検索」から「SNS」へ
求人票を見る前に、SNSで社内の雰囲気を確かめる。その順番が当たり前になりました。
求人票では伝わらないものがある
条件面は比較されればすぐ横並びになります。公式SNSは「働くイメージ」や「社員のリアル」を伝えられる、条件以外で選ばれるための場です。
Z世代は雰囲気とカルチャーを見る
求人票の条件より、企業の空気感をSNSで確かめる傾向があります。調べた先に何も無い状態は、それ自体が判断材料になってしまいます。
入社後の定着にも効く
応募前に働く様子を見てもらうことで、入社後のギャップが減ります。発信は採用ブランディングだけでなく、ミスマッチの低減にもつながります。
| 調査項目 | 割合 |
|---|---|
| SNSで入社意向度が上がった(意思決定期) | 79.6% |
| Z世代のInstagram利用率 | 75.6% |
| 就活でInstagramで社名検索した | 69.9% |
| 就活準備の情報収集にSNSを活用 | 67.2% |
| SNSで入社意向度が上がった(情報収集期) | 64.7% |
| 企業情報をSNSで検索することがある | 55.2% |
※ 出典:株式会社ナビクス「Instagram採用に関する調査」(navicus.jp)
※ 補足として、TaTapの自社調査「Z世代のSNS購買行動調査」(全国15〜29歳男女363名/2026年実施)では、商品・サービスを調べるときに最初に開く情報源はSNS4媒体合計で45.2%、検索エンジンが33.6%でした。企業を調べる場面でも入口は同じ構造になっていると考えています。
よくある誤解:SNS採用=「バズ動画」ではありません。必要なのは働くリアルを見せ、求人広告で興味を持った人の第一想起を高めることです。
Program
採用ファネルの、どこに効かせるか
SNSは「掲載して終わり」にしないための推進力です。認知を獲る役割と、各段階の率を上げる役割の2つを担います。
リール・TikTok・YouTube Shortsでリーチを広げ、狙う世代との接触機会をつくる。求人媒体だけでは取りきれない「この会社、見たことある」を獲得します。
社員インタビュー・1日密着・社内イベントで、入社後の姿を具体的にする。条件面以外の判断材料をここで渡します。
応募前の不安や疑問を先回りで解消し、エントリー率を引き上げる。自社にマッチした志望動機を持つ人の応募が増えます。
選考中も見られ続けることを前提に発信を設計。辞退の抑制と、内定承諾率の向上につなげます。
※ SNS単体で採用を完結させる設計にはしていません。求人広告のリーチを応募につなげる受け皿として位置づけ、指名検索・エントリーまで導きます。
Difference
一般的なSNS運用代行との違い
同じ「SNS支援」でも、追いかける成果の単位が違います。
| 比較軸 | TaTapの採用SNS支援 | 一般的なSNS運用代行 |
|---|---|---|
| 成果の単位(ゴール) | 応募数・面接数・内定承諾率 | フォロワー数・再生数 |
| 撮影・動画制作 | 撮影から動画制作まで自社で内製 | 企画のみ/撮影は外注・素材提供 |
| SNSの位置づけ | 求人広告の受け皿として第一想起を獲得 | SNS単体で完結させようとする |
| ノウハウ | 採用に特化したSNSノウハウ | 一般的なSNSノウハウ |
| 支援範囲 | ペルソナ設計〜運用〜応募導線まで一気通貫 | SNS運用代行が中心 |
| 振り返りの単位 | 投稿が増えたかではなく、応募が増えたか | 投稿数・エンゲージメント率 |
※ すでに社内に採用広報の担当者がいて、素材さえあれば運用が回る場合は、制作だけを切り出したほうが安く済みます。無料診断の時点で正直にお伝えします。
Criteria
採用SNS支援会社の選び方|5つの判断基準
提案書に並ぶ施策リストはどこも似通っています。実質的な差が出るポイントを、支援側の立場から率直にまとめました。
何をもって成果とするかを、契約前に決めるか
フォロワー数で評価する契約にすると、応募が増えなくても「成果は出ています」と言えてしまいます。応募数・面接数・内定承諾率のどれを主KPIにするのかを契約時に握れる相手を選んでください。決めないまま始めると、半年後に何も言えなくなります。
撮影を誰がやるのかを確認する
採用SNSは社内の様子を撮るのが中心なので、撮影の回数と機動力がそのまま投稿の質になります。企画だけして撮影は外注、という体制だと日程調整に時間がかかり、トンマナも回ごとにぶれます。誰が撮るのか、月に何回来られるのかを必ず聞いてください。
求人媒体との役割分担を説明できるか
SNSだけで採用が完結することはまずありません。求人媒体・採用サイト・SNSのどこが何を担うのかを整理せずにSNSだけ提案してくる場合、既存の採用活動と噛み合わないまま費用が増えます。
社員が出ることを前提に設計されているか
採用SNSで効くのは社員が写っている投稿です。一方で顔出しに抵抗のある会社は多く、そこを詰めずに始めると3ヶ月で素材が尽きます。顔出しなしでどこまでできるのかの代替案を持っている会社を選んでください。
「できないこと」を先に言うか
SNSの発信が応募につながるまでには時間がかかり、応募数の増減はSNS以外の要因(求人媒体の出稿量、市況、給与改定)にも大きく左右されます。効果を切り分けて保証することはできません。それでも保証を提示してくる会社があれば、根拠を必ず確認してください。
- フォロワー数の目標だけが書かれていて、採用の数字への言及がない
- 「バズらせます」を売りにしている(採用で必要なのは拡散ではなく、想起と納得です)
- 撮影の回数・体制が見積書に書かれていない
- 1〜2ヶ月で応募が増えると言う(発信が採用の数字に効くまで、通常3〜6ヶ月かかります)
- 成果を保証すると言うが、何をもって成果とするかの定義が示されない
Flow
ご支援の流れ
契約前に、SNS活用の必要性と最適な戦術を診断します。
お問い合わせ〜ヒアリング
無料内容とご予算をうかがい、対応可能と判断した場合は、募集職種・採用人数・現在の採用活動の状況を詳しくヒアリングします。契約前に、SNS活用の必要性や最適な戦術を診断します。
ご提案
無償対応現状のアカウント状況や競合他社の採用発信を調査したうえで、媒体・投稿テーマ・体制をご提案します。内容にご納得いただいてからの契約です。
支援開始
ご提案内容・支援の条件・費用・期間がすべてクリアになれば、契約となり本格的な支援を開始します。初月はアカウント設計と撮影計画づくりが中心です。
運用と月次の振り返り
投稿企画・撮影・制作・入稿を回しながら、月末に投稿の反応と採用の数字を突き合わせて翌月の内容を決めます。
※ 契約前のご提案自体は、無償でできる範囲で行いますのでご安心ください。
Results
採用支援の実績
採用をゴールに置いた伴走支援で、実際に動いた数字の一例です。
※ 応募前の理解度を高めることで、選考の質が向上した事例です。応募数の増減はSNS以外の要因にも左右されるため、SNS単独の効果として保証するものではありません。
Cost
採用SNS支援の費用は、何で変わるか
自社の料金をお伝えする前に、見積もりの金額を左右する要素を整理しました。相見積もりを比べるときは、この4つの条件を揃えてから並べてください。
| 変動要因 | 金額への効き方 | 確認すべきこと |
|---|---|---|
| 投稿の制作本数 | 最も大きい | 月に何投稿か。静止画とショート動画の内訳はどうか本数を絞れば費用は下がります |
| 撮影の有無と回数 | 大きい | 訪問撮影が含まれるか、年に何回か素材提供のみにすると下がります |
| 運用する媒体の数 | 中 | 1媒体か複数か。媒体ごとに書き分けが必要か |
| 代行の範囲 | 中 | 企画のみか、入稿まで代行か。レポートの粒度はどこまでか |
※ 予算が合わない場合でも、制作本数を絞る・撮影を素材提供に切り替える・媒体を1つに絞るといった調整で対応できることがあります。「予算に合わないから諦める」の前にご相談ください。
※ 出張撮影費は別途申し受けます。
Price
TaTapの料金プラン
SNSの立ち上げから複数媒体の一括支援まで、課題に合わせて選べる3プランです。3ヶ月ごとのご契約で、以後は1ヶ月ごと。3ヶ月の間はプランを毎月変更できます。
ライト|SNSをまず始めたい
※最低限の導線設計+SNS基礎支援
- アカウント立ち上げ支援
- 投稿企画 月1回
- 投稿制作サポート 月2〜4投稿
- 投稿代行・入稿(基本代行)
- 運用レポート 月1回(簡易)
- 撮影サポートなし(素材ご提供ベース)
※ まず社内に発信の型をつくりたい段階向けです。撮影が必要になったタイミングで上位プランへ変更できます。
スタンダード|SNSで母集団を形成したい
※SNS本格運用で応募を強化
- ライトのすべて
- 投稿企画 月2回/制作 月4〜6投稿
- 撮影サポート 半期1回訪問
- 投稿代行・入稿(全代行)
- ショート動画の企画・制作
- 運用レポート 月1回(詳細)
※ 最も選ばれているプランです。訪問撮影が入るため、素材が社内で用意できない場合でも運用が止まりません。
プロ|複数媒体を一括で強化したい
※複数SNSを一括支援
- スタンダードのすべて
- 投稿企画 月2回/制作 月8〜10投稿
- 撮影サポート 半期2回訪問
- 複数SNSの一括運用支援
- 運用レポート 月1回(詳細)+戦略提案
※ 新卒・中途を並行して採用している場合や、職種ごとに訴求を分ける必要がある場合に向いています。
※ 全プラン共通で、採用ペルソナ設計・採用コンセプト設計・SNSと応募導線の基本設計・競合/ターゲット調査・KPI設計サポートを実施します。
※ 別途、出張撮影費がかかります。
※ 採用向けの企業紹介PVの制作は別サービスです。組み合わせてご依頼いただけます。
※ ご予算が合わない場合は、制作本数や撮影回数を調整した形でのご提案も可能です。まずはご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
ご相談前によくいただくご質問をまとめました。ここに無いことも、無料診断の際に遠慮なくお聞きください。
提案してもらう際、費用は必要ですか?
契約前のご提案自体は、無償でできる範囲で行いますのでご安心ください。現状のアカウント状況や競合他社の採用発信を調査したうえで、媒体・投稿テーマ・体制をご提案します。
効果が出るまでどれくらいかかりますか?
施策内容や現状によって異なりますが、目安として3〜6ヶ月です。SNSの発信は投稿してすぐ応募になるものではなく、接触を重ねて第一想起が育ってから効いてきます。1〜2ヶ月で判断されることはおすすめしていません。
SNSアカウントがまだ無くても大丈夫ですか?
アカウント立ち上げ支援から対応できます。プロフィール設計、世界観の設定、最初の投稿計画までを含めて進めますので、ゼロからでも問題ありません。
どのSNS媒体に対応していますか?
Instagram・TikTok・X・YouTube Shortsなどに対応しています。すべてを運用する必要はなく、狙う職種と世代がいる媒体を選んでご提案します。
複数のSNSを同時に運用してもらえますか?
プロプランで複数SNSの一括支援に対応しています。ただし媒体を増やすほど制作本数が分散するため、まず1媒体で型をつくってから広げることをおすすめする場合もあります。
社員の顔出しに抵抗があります。それでも運用できますか?
できます。手元・後ろ姿・資料ベースの構成や、社内の空間・仕事の様子を中心にした設計で対応します。ただし社員が写っている投稿のほうが反応が取れるのは事実なので、どこまでなら出せるかを最初にすり合わせさせてください。始めてから素材が尽きるのを防ぐためです。
撮影は毎月来てもらえますか?
標準の訪問撮影はスタンダードプランで半期1回、プロプランで半期2回です。それ以上の頻度が必要な場合は個別にお見積りします。撮影のない月は、まとめ撮りした素材と社内で撮影いただいた素材を組み合わせて運用します。
効果を保証してもらえますか?
保証はいたしません。応募数の増減は、SNS以外の要因(求人媒体の出稿量、採用市況、給与や勤務条件の改定)にも大きく左右されるため、SNSの効果だけを切り分けて保証することができないからです。
その代わり、毎月の納品物(投稿本数・撮影回数・レポート)は確実にお約束します。振り返りも「投稿が増えたか」ではなく「応募が増えたか」で行います。
採用向けのPV(企業紹介ムービー)も作れますか?
制作できます。別サービスとしてのご提供になりますが、採用SNS支援と組み合わせてご依頼いただけます。SNSで日常を出し、PVで会社の輪郭を伝える、という役割分担で設計します。
契約期間はどれくらいですか?
3ヶ月ごとのご契約で、以後は1ヶ月ごとです。3ヶ月の間はプランを毎月変更できます。効果の判断には3〜6ヶ月かかるため、最初の3ヶ月は体制づくりの期間としてお考えください。
将来的に自社で運用したいのですが、可能ですか?
はい。投稿テーマの決め方、撮影の型、編集の手順はマニュアル化して共有します。内製体制の構築については、SNS運用インハウス化支援もご用意しています。
Knowledge
検討の前に読んでおきたい記事
支援会社の選び方や、運用体制のつくり方をまとめています。
Contact
「うちの採用でも効くのか」から、ご相談ください。
現在の採用課題と募集職種をうかがったうえで、SNSを使うべきかどうかからお伝えします。
ご提案まで費用はかかりません。


