インスタのパスワード忘れた|リセット4手順【2026】

インスタのパスワード忘れた|リセット4手順【2026】

読了目安:約

インスタのパスワードを忘れた場合は、ログイン画面の[パスワードを忘れた場合]からユーザーネーム・メールアドレス・電話番号のいずれかを入力すると、リセット用のリンクが届きます。リンクが届かない、または開けない場合の原因は4つに絞られます。登録時にメールアドレスを誤って入力していた場合だけは、Instagramヘルプが明確にアクセスできないと記載しています。

インスタのパスワードのリセットとは、登録済みのメールアドレスまたは電話番号にリンクを送り、新しいパスワードを設定し直す手続きです。Instagramヘルプは、パスワードを思い出せない場合、メールアドレス、電話番号、ユーザーネームのいずれかを利用してパスワードを再設定できると説明しています。まず確認すべきは、登録に使ったメールアドレスに今もアクセスできるかどうかです。

この記事の要点

  • Instagramヘルプは、パスワードを思い出せない場合、メールアドレス、電話番号、ユーザーネームのいずれかを利用して再設定できると説明しています。
  • Instagramヘルプは、リセットメールが届かない理由として、迷惑メールフォルダーに入っている場合と、登録時にメールアドレスを誤って入力した場合を挙げています。
  • Instagramヘルプは、アカウント登録時にメールアドレスを誤って入力していた場合、このアカウントへはアクセスできないと明記しています。
  • Instagramヘルプは、リセットのリンクが機能しない場合、以前のメールは有効期限が切れている可能性があるため、新たにリセットメールをリクエストできると説明しています。
  • 株式会社TaTap(SNSマーケティング支援会社)が全国の20〜49歳男女321名を対象に実施した「AI検索時代の購買行動調査」では、AIで知った商品をInstagramで確認する人は28.4%でした(AI利用者250名ベース)。
  • 企業のInstagram運用を外部に任せる費用は、TaTapのInstagramアカウント運用で月額30万円(税別)からです。

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インスタのパスワードを忘れたらどうしますか?

結論:ログイン画面の[パスワードを忘れた場合]から、ユーザーネーム・メールアドレス・電話番号のいずれかを入力します。リセット用のリンクがメールまたは携帯電話に届きます。

Instagramヘルプが示す手順は次の通りです。ログイン画面で[ログイン]の上にある[パスワードを忘れた場合]をタップし、ユーザーネーム、メールアドレス、電話番号のいずれかを入力して[次へ]をタップします。パスワードをリセットするためのリンクが、メールアドレスまたは携帯電話に届きます。

パスワードを忘れたときの切り分け ログイン画面の[パスワードを忘れた場合]から申請する リセット用のリンクは届きましたか 届いて開ける [パスワードを再設定] から新しいパスワードを 設定して完了です 届くがリンクが効かない 古いメールは有効期限が 切れている可能性があり、 再リクエストで解決します そもそも届かない 迷惑メールを確認し、 Facebook認証を試し、 受信設定を確認します この方法でリセットできない場合は、ブラウザーからアカウントの安全を確保する手続きに進みます 出典:Instagramヘルプセンター「Instagramのパスワードを回復する」(2026年8月時点)

図:パスワードリセットの結果別に取るべき次の手順

状況取るべき手順
メールアドレスを覚えているメールアドレスを入力してリンクを受け取る
電話番号を登録している電話番号を入力してSMSでリンクを受け取る
ユーザーネームだけわかるユーザーネームを入力すると登録先に送信される
FacebookとリンクしているFacebookの認証を使ってリセットする
いずれの方法でもリセットできないブラウザーからアカウントの安全を確保する手続きに進む

Instagramヘルプは、この方法でパスワードをリセットできない場合、アカウントの安全を確保するためにデスクトップかモバイルのブラウザーで所定のページを開くよう案内しています。アプリ内で行き詰まった場合は、ブラウザーからの手続きに切り替えてください。ログイン全般の切り分けはインスタにログインできない原因と対処法|機種変更・乗っ取り・Web版まで解説【2026年版】で解説しています。

リセットメールが届かないのはなぜですか?

結論:迷惑メールフォルダーに入っているか、登録時にメールアドレスを誤って入力している場合です。前者は確認すれば解決し、後者はそのアカウントへアクセスできません。

Instagramヘルプは、パスワードリセットメールが届かない理由として、迷惑メールフォルダーに入っている場合と、Instagramへの最初の登録時にメールアドレスを誤って入力した場合の2つを挙げています。あわせて、アカウント登録時にメールアドレスを誤って入力していた場合、このアカウントへはアクセスできないと明記しています。

リセットメールが届かないときの確認順 1. 迷惑メールフォルダーを確認します 最も多い原因です。件名ではなく差出人で検索してください 2. Facebookとリンクしている場合はFacebookの認証を使います メールを経由せずにパスワードをリセットできます 3. メールサービスプロバイダーに受信可否を確認します @instagram.com ドメインが受信できる設定かを問い合わせます 4. 登録時のメールアドレスが正しいかを思い出します 別のアドレスで登録していないかを先に確認してください 登録時にメールアドレスを誤って入力していた場合、そのアカウントへはアクセスできません Instagramヘルプが明記している内容です。復旧を待たず、次の手を決めてください 出典:Instagramヘルプセンター「リクエストしたパスワードリセットメールが届かない場合」(2026年8月時点)

図:リセットメールが届かないときに上から順に確認する4項目

メールを見つける方法も公式に示されています。Instagramヘルプは、迷惑メールフォルダーを確認すること、InstagramとFacebookのアカウントをリンクしている場合はFacebookの認証を使用してパスワードをリセットすること、利用しているメールサービスプロバイダーに問い合わせて @instagram.com ドメインのメールアドレスが受信可能かどうか確認することを挙げています。

確認順やること解決する場合
1迷惑メールフォルダーを確認するフィルターで振り分けられていた場合
2Facebookの認証でリセットするInstagramとFacebookをリンクしている場合
3@instagram.com の受信可否を確認するドメイン指定受信で弾かれていた場合
4別のメールアドレスで登録していないか確認する複数アドレスを使い分けていた場合
5電話番号での受け取りに切り替える電話番号を登録していた場合

リセットのリンクが機能しないのはなぜですか?いつまで有効ですか?

結論:以前のメールは有効期限が切れている可能性があります。新しくリセットメールをリクエストし、メール内の[パスワードを再設定]を選んでください。

Instagramヘルプは、パスワードリセットがうまくいかない場合、新たにパスワードリセットメールをリクエストでき、以前のメールは有効期限が切れている可能性があると説明しています。あわせて、メール内の[パスワードを再設定]を選択して、パスワードのリセットを選択していることを確認するよう案内しています。

もう1つ重要な注意があります。Instagramヘルプは、メールからログインすることは避けてくださいと明記しています。リセットメールにはログイン用のリンクとリセット用のリンクが並ぶ場合があり、ログイン側を選ぶとパスワードは変わりません。パスワードを変えたい場合は、必ずリセット側を選んでください。

症状原因対処
リンクを開いてもエラーになる以前のメールの有効期限切れ新しくリセットメールをリクエストする
開いたがパスワードが変わらないログイン用のリンクを選んでいる[パスワードを再設定]を選び直す
何度試しても進まないアカウント側の問題の可能性ブラウザーから安全確保の手続きに進む
身に覚えのないリセットメールが届く第三者が申請している可能性リンクを開かず、パスワードと認証を見直す

メールも電話番号も使えない場合はどうしますか?

結論:まずメールプロバイダー側でメールアカウントの復旧を試みます。Instagram側では復旧できないため、メールへのアクセスを取り戻すことが先になります。

登録に使ったメールアドレスが使えなくなっている場合、Instagram側の操作だけでは解決しません。メールプロバイダーに問い合わせ、パスワード再設定や本人確認の手続きでメールアカウントへのアクセスを取り戻してください。多くのメールプロバイダーは、パスワードを忘れた場合や不正アクセスを受けた場合の復旧手段を用意しています。

第三者にアクセスされた疑いがある場合は、手順が変わります。Instagramヘルプは、アカウントへのアクセス権を第三者が得たと考えられる場合やログインできない場合は、デスクトップかモバイルのブラウザーからアカウントの安全を確保するよう案内しています。心当たりがある場合は、リセットを繰り返す前にこちらへ進んでください。

アカウント自体を諦める判断が必要になることもあります。Instagramヘルプが明記しているとおり、登録時にメールアドレスを誤って入力していた場合、そのアカウントへはアクセスできません。復旧を待ち続けるより、新しいアカウントで運用を再開する判断が早いケースがあります。アカウントの整理についてはインスタのアカウント削除(退会)方法|一時停止との違いも解説【2026年版】にまとめています。

企業アカウントでパスワードを失わないためにやることは?

結論:登録メールを部署共有のアドレスにし、管理者を2名以上にして、復旧手段を台帳で管理します。パスワードそのものではなく、復旧手段を組織で持つことが要点です。

企業アカウントがログイン情報を失わない設計 よくある失い方 ・担当者の個人メールで登録している ・退職時に引き継ぎがされていない ・二段階認証が個人の端末だけにある 失わない設計 ・部署共有のメールアドレスで登録する ・管理者を2名にして権限を分ける ・復旧手段を台帳で管理する 台帳に残す4項目 登録メール 部署共有の アドレスにする 登録電話番号 社用番号か 代表番号にする 二段階認証 受け取れる人を 2名以上にする 管理者一覧 誰が権限を持つか 四半期ごとに見直す パスワードそのものではなく、復旧手段を組織で持つことが要点です パスワードは共有せず、登録メールと認証の受け取り先を組織側に置いてください

図:企業アカウントがログイン情報を失わないための管理設計

企業アカウントが失われる原因は、担当者の個人メールアドレスで登録していることです。退職や異動でそのメールが使えなくなると、リセットのリンクを受け取る手段が消えます。二段階認証を個人の端末だけに設定している場合も同じ状態になります。

アカウントが止まると、集客の導線もそこで切れます。株式会社TaTapが全国の20〜49歳男女321名を対象に実施した「AI検索時代の購買行動調査」(2026年8月公開)では、AIで知った商品をInstagramで確認する人は28.4%でした(AI利用者250名ベース)。検索やAIで名前を知った人が確認しに来たとき、アカウントが使えない状態は取りこぼしに直結します。

管理項目推奨する状態確認の頻度
登録メールアドレス部署共有のアドレスにする四半期ごと
登録電話番号社用番号または代表番号にする四半期ごと
二段階認証受け取れる担当者を2名以上にする担当変更のたび
管理者権限誰が権限を持つかを一覧にする四半期ごと
退職時の手続き権限の削除と登録情報の更新を必須にする退職のたび
パスワードの共有共有しない。復旧手段を組織で持つ常時

運用ルールとして文書に残しておくと、担当者が変わっても手順が引き継がれます。ルールの書き方はSNS運用ガイドラインの作り方|13章テンプレ【2026】で解説しています。

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Instagram運用を外部に任せるといくらかかりますか?

結論:TaTapのInstagramアカウント運用は月額30万円(税別)から、アカウント管理の設計だけを相談する場合はコンサルティングが月1回20万円(税別)からです。

TaTapの料金は次の通りです。金額はすべて税別で、2026年8月時点のものです。

メニュー月額(税別)内容初期費用・契約期間
Instagramアカウント運用30万円〜月8投稿の企画・制作・投稿、日々のチャットサポート、KPI設計初期設計費用は無償/3ヶ月〜
コンサルティング(月1回)20万円アカウント管理と運用体制の設計を伴走。初回限定料金(商談月契約のみ適用)3ヶ月〜
SNS特化 定額BPO LIGHT5万円月7時間。投稿文作成・コメント対応・月次レポートを16項目から選択初期費用10万円/6ヶ月〜
SNS特化 定額BPO STANDARD10万円月15時間。制作本数を増やす場合に選択初期費用10万円/6ヶ月〜
研修・勉強会15万円〜/回アカウント管理と運用ルールを社内に移管するスポット実施可

定額BPOの時間単価は、LIGHTが7,143円、STANDARDが6,667円です。お問い合わせから業務開始までは最短1週間です。なお、TaTapがログイン情報そのものを預かることはなく、管理の設計と運用ルールづくりを支援します。

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自力での復旧を続けないほうがいいのはどんな場合ですか?

結論:登録メールアドレスの入力を誤っていた場合、第三者にアクセスされた疑いがある場合、身に覚えのないリセットメールが届いている場合は、リセットの繰り返しをやめて別の手続きに切り替えてください。

状況判断取るべき行動
登録時にメールアドレスを誤入力していた復旧を諦める新しいアカウントで運用を再開する
第三者にアクセスされた疑いがあるリセットをやめるブラウザーから安全確保の手続きに進む
身に覚えのないリセットメールが届くリンクを開かないパスワードと二段階認証を見直す
企業アカウントで担当者が退職済み個人での復旧に頼らない組織として登録情報を洗い出す
復旧に何日もかけている並行して次の手を打つ新規アカウントの準備と告知を進める

リセットを何度も繰り返しても、原因が登録情報側にある場合は状況が変わりません。企業アカウントであれば、復旧の見込みを1〜2営業日で判断し、並行して新しいアカウントの準備を進めるほうが損失を抑えられます。パスワードは共有せず、復旧手段を組織で持つ設計に切り替えてください。

まとめ:インスタのパスワードを忘れたら登録情報から確認します

インスタのパスワードを忘れた場合、ログイン画面の[パスワードを忘れた場合]からユーザーネーム・メールアドレス・電話番号のいずれかを入力すると、リセット用のリンクが届きます。Instagramヘルプが示すとおり、この方法でリセットできない場合は、ブラウザーからアカウントの安全を確保する手続きに進みます。

メールが届かない原因は、迷惑メールフォルダーへの振り分けか、登録時のメールアドレスの誤入力です。誤入力の場合、Instagramヘルプはそのアカウントへアクセスできないと明記しています。リンクが機能しない場合は有効期限切れの可能性があるため、新しくリクエストし、[パスワードを再設定]を選んでください。

企業アカウントで重要なのは、パスワードそのものではなく復旧手段を組織で持つことです。登録メールを部署共有のアドレスにし、管理者を2名以上にし、復旧手段を台帳で管理してください。外部に任せる費用は、Instagramアカウント運用で月額30万円(税別)から、管理設計の相談はコンサルティングが月1回20万円(税別)からです。

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インスタのパスワードを忘れたときのよくある質問

Q1. インスタのパスワードを忘れた場合の手順を教えてください。

ログイン画面で[ログイン]の上にある[パスワードを忘れた場合]をタップし、ユーザーネーム、メールアドレス、電話番号のいずれかを入力して[次へ]をタップします。Instagramヘルプは、パスワードをリセットするためのリンクがメールアドレスまたは携帯電話に届くと説明しています。届いたリンクから新しいパスワードを設定してください。

Q2. リセットメールが届かないのはなぜですか?

Instagramヘルプは、迷惑メールフォルダーに入っている場合と、Instagramへの最初の登録時にメールアドレスを誤って入力した場合の2つを挙げています。まず迷惑メールフォルダーを確認し、次にInstagramとFacebookをリンクしている場合はFacebookの認証でリセットしてください。@instagram.com の受信可否も確認します。

Q3. リセットのリンクを開いてもパスワードが変わりません。

ログイン用のリンクを選んでいる可能性があります。Instagramヘルプは、メール内の[パスワードを再設定]を選択して、パスワードのリセットを選択していることを確認するよう案内しています。あわせて、メールからログインすることは避けてくださいと明記しています。リンクが開けない場合は、新しくリセットメールをリクエストしてください。

Q4. 登録したメールアドレスも電話番号も使えません。

先にメールプロバイダー側で、メールアカウントへのアクセス回復を試みてください。Instagram側の操作だけでは解決しません。なお、Instagramヘルプは、アカウント登録時にメールアドレスを誤って入力していた場合、このアカウントへはアクセスできないと明記しています。誤入力が原因であれば、復旧を待たず次の手を決めてください。

Q5. 企業アカウントのパスワードは誰が管理すべきですか?

パスワードを共有するのではなく、復旧手段を組織で持ってください。登録メールアドレスを部署共有のものにし、登録電話番号を社用番号にし、二段階認証を受け取れる担当者を2名以上にします。管理者権限の一覧を四半期ごとに見直し、退職時には権限の削除と登録情報の更新を必須にしてください。

Q6. TaTapに依頼した場合の費用と進め方を教えてください。

Instagramアカウント運用は月額30万円から(初期設計費用は無償・3ヶ月〜)、アカウント管理の設計だけの相談はコンサルティングが月1回20万円からです(いずれも税別・2026年8月時点)。進め方は、登録情報と管理者権限の棚卸しから始め、運用ルールの文書化まで行います。ログイン情報そのものをお預かりすることはありません。

手順は公式ヘルプで確認してください。リセットの方法はInstagramのパスワードを回復する(Instagramヘルプセンター)、メールが届かない場合はInstagramでリクエストしたパスワードリセットメールが届かない場合(Instagramヘルプセンター)に記載があります。

最終更新:2026年8月24日/執筆:株式会社TaTap 編集部(監修:代表取締役 富田竜介)

記事監修
富田竜介 プロフィール写真
富田 竜介 Ryusuke Tomita
株式会社TaTap 代表取締役|SNSマーケティングコンサルタント

Instagram・TikTok・X(旧Twitter)・YouTubeを中心に、企業のSNS運用設計・コンテンツ制作・改善まで一気通貫で支援。累計300社以上の支援実績をもとに、業種・予算規模を問わず再現できる運用モデルを体系化している。
現場の一次情報にもとづいた実践的なノウハウを強みとし、自社メディア「SOCIAL TALK」ではSNSトレンドの解説や運用事例を継続発信中。

富田竜介 著書

支援企業の成功事例

指名検索と情報の蓄積で成果を出したTaTapの支援事例を紹介します。自社の課題に近いケースを参考にしてください。

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