インスタのアカウント追加は何個まで?最大10件【2026】
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インスタのアカウント作成は、アプリまたはInstagram.comから数分で完了します。2つ目以降のアカウントを追加する方法は、同じアプリ内で新しく作る方法と、既存のアカウントをログインで追加する方法の2通りです。同時にログインできるのは最大10件で、追加時に同じアカウントセンターへ入れるかどうかで、後から分けにくくなる点だけ注意が必要です。
インスタのアカウント作成とは、メールアドレスまたは電話番号を登録してプロフィールを開設する手続きです。Instagramヘルプは、最大10件のアカウントに同時にログインできると明記しています。まず決めるべきは、そのアカウントを既存のアカウントと同じアカウントセンターに入れるかどうかです。
この記事の要点
- インスタのアカウント作成は、Instagramアプリまたは Instagram.com のどちらからでも行えます。
- Instagramヘルプは、13歳未満の方はInstagramアカウントを作成できないと明記しています。
- Instagramヘルプは、最大10件のアカウントに同時にログインできると明記しています。
- Instagramヘルプは、2026年の初めから[ログインに使用するアカウント]は利用できなくなり、すべてのアカウントはデフォルトで相互にログインできるようになると説明しています。
- 株式会社TaTap(SNSマーケティング支援会社)は累計300アカウントの運用を支援しており、企業アカウントの初期設計費用は無償で提供しています。
- 企業のInstagram運用を外部に任せる費用は、TaTapのInstagramアカウント運用で月額30万円(税別)からです。
インスタのアカウント作成方法は?
結論:Instagramアプリまたは Instagram.com から、メールアドレスか電話番号を登録して作成します。13歳未満は作成できず、18歳未満のアカウントは初期状態で非公開になります。
Instagramヘルプは、Instagramアカウントを作成するには2つの方法があり、新しいアカウントはInstagramアプリまたは Instagram.com から作成できると説明しています。あわせて、すでにFacebookまたはInstagramのアカウントを持っている場合は、既存のアカウントを使用して新しいInstagramアカウントを作成でき、両方のアカウントが同じアカウントセンターに追加されるとも記載されています。
年齢の制限は明確です。Instagramヘルプは、13歳未満の方はInstagramアカウントを作成できないと明記しています。あわせて、18歳未満の場合、Instagramアカウントはデフォルトで非公開に設定されるとも記載されています。16歳未満が公開に変更するには保護者の許可が必要です。
図:インスタのアカウントを作る3つの方法と、追加作成時の分岐
| 作成方法 | 手順 | 向いているケース |
|---|---|---|
| アプリから新規登録 | アプリを開いて[新しいアカウントを作成]から登録する | 1つ目のアカウントを作る場合 |
| Instagram.comから登録 | ブラウザーで Instagram.com にアクセスして登録する | パソコンで作業したい場合 |
| 既存アカウントを使って作成 | FacebookまたはInstagramのアカウントから作成する | 同じアカウントセンターで管理したい場合 |
作成直後の挙動も押さえておいてください。Instagramヘルプは、アカウントを最近作成したばかりの場合、新しいアカウントを作成したことがInstagramのほかの利用者に表示されることがあると説明しています。完全に気づかれずに作れるわけではありません。
インスタのアカウントを追加・切り替えするには?
結論:同じアプリ内で新しく作る方法と、既存のアカウントをログインで追加する方法の2通りがあります。切り替えはプロフィール上部のユーザーネームをタップして選ぶだけです。
Instagramヘルプは、同じInstagramアカウントに追加のプロフィールを作成できると説明しています。手順は、プロフィールに移動して右上のプロフィール名をタップし、[Instagramアカウントを追加]→[新しいアカウントを作成]の順に進み、新しいプロフィール名を入力します。
ここで分岐があります。Instagramヘルプは、[次へ]→[許可して次に進む]をタップして新しいプロフィールをアカウントセンターに追加できるとしたうえで、新しいプロフィールをアカウントセンターに追加しない場合は[パスワードを作成]をタップしてプロフィールのパスワードを作成することを選択できると説明しています。分けて運用したい場合は、後者を選んでください。
| やりたいこと | 操作 | 結果 |
|---|---|---|
| 同じアプリで新しく作る | プロフィール名 →[Instagramアカウントを追加]→[新しいアカウントを作成] | 追加のプロフィールが作られる |
| 既存のアカウントを追加する | [メニュー]→ 一番下の[アカウントを追加]→[既存のアカウントにログイン] | ログアウトせず切り替えられる |
| アカウントを切り替える | プロフィール上部のユーザーネームをタップして選ぶ | その場で切り替わる |
| 独立したアカウントにする | 追加作成時に[パスワードを作成]を選ぶ | アカウントセンターに入らない |
インスタのアカウントは何個まで作れますか?
結論:同時にログインできるのは最大10件です。Instagramヘルプが明記している上限で、巷で見かける「5つまで」は古い情報です。
Instagramヘルプは、最大10件のアカウントに同時にログインできると明記しています。複数のInstagramアカウントを追加している場合、ログアウトしてからログインし直すことなくアカウントを切り替えられるとも記載されています。1つの端末で本アカウントとサブアカウントを並行して使えます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 同時ログインできる数 | 最大10件 |
| 切り替えの方法 | プロフィール上部のユーザーネームから選択 |
| ログアウトの要否 | 不要。ログインしたまま切り替えられる |
| 作成できるアカウントの総数 | 公式に上限の記載なし |
| 13歳未満の作成 | できない |
作成できるアカウントの総数について、Instagramヘルプに上限の記載は確認できません。同時にログインできる数と、保有できる数は別の話である点に注意してください。複数アカウントの使い分けの実態はZ世代のInstagram利用実態|複数アカウント使い分けと「非日常」を重視するSNS戦略で解説しています。
サブ垢は本垢に紐づきますか?アカウントセンターの注意点
結論:同じアカウントセンターに入れると、相互にログインできる状態になります。2026年の初めからは、この相互ログインがデフォルトになると公式に告知されています。
Instagramヘルプは、2026年の初めから、コネクテッドエクスペリエンスである[ログインに使用するアカウント]は利用できなくなり、すべてのアカウントはデフォルトで相互にログインできるようになると説明しています。あわせて、任意のアカウントを使用して同じアカウントセンター内の他のアカウントにログインできるとも記載されています。
図:アカウントセンターの相互ログインと、分けるときの注意点
分けたい場合はアカウントセンターから外します。Instagramヘルプは、ログインアクセスを無効にしたいアカウントがある場合、そのアカウントをアカウントセンターから外せると説明しています。ただし注意があり、この設定をオフにすることを選択するとアカウントのパスワードの入力が必要になる場合があり、パスワードを作成するまでアカウントにログインできない可能性があるとも記載されています。
| 状態 | できること | 注意点 |
|---|---|---|
| 同じアカウントセンターに入れる | 相互にログインできる。切り替えが楽になる | 2026年の初めからデフォルトで相互ログインになる |
| アカウントセンターから外す | 独立したアカウントとして扱える | 先に個別のパスワードを作成しないとログインできなくなる場合がある |
| 追加作成時に個別パスワードを選ぶ | 最初から独立させられる | 後から分ける手間がかからない |
| 企業アカウントと個人アカウント | 別のアカウントセンターにする | 担当者の私用アカウントと同じ枠に入れない |
企業アカウントを担当者の私用アカウントと同じアカウントセンターに入れると、退職時の整理が難しくなります。作成する時点で分けておいてください。
企業アカウントを作る手順と運用開始までの期間は?
結論:アカウント作成そのものは1日で終わりますが、投稿を始められる状態にするには4週間が目安です。登録情報を組織のものにし、ユーザーネームを確定させ、アカウントセンターを分離する3点を最初に済ませます。
図:企業アカウント開設から運用開始までの4週間と、開設直後の必須3項目
| 週 | やること | 成果物 | 目安工数 |
|---|---|---|---|
| 1週目 | 部署共有メールでアカウント作成、ユーザーネーム確定、二段階認証の設定 | アカウントと管理台帳 | 3時間 |
| 2週目 | プロアカウントへの切り替え、カテゴリ・連絡先・プロフィール文の設定 | プロフィール一式 | 4時間 |
| 3週目 | 投稿の型づくり、初期9枚の制作、ハイライトの設計、運用ルールの文書化 | 初期投稿と運用ルール | 12時間 |
| 4週目 | 投稿開始、受信箱の確認ルールの運用開始 | 週2〜3本の投稿体制 | 6時間 |
順序を守ってください。ユーザーネームを決めずに作ると、後から変更することになります。変更するとプロフィールURLが変わり、名刺や自社サイトのリンクを差し替える作業が発生します。アカウント設計の考え方はInstagramアカウント設計の完全ガイド|6要素とコンセプトメイキング手順【2026年版】にまとめています。
アカウント作成と運用を外部に任せるといくらかかりますか?
結論:TaTapのInstagramアカウント運用は月額30万円(税別)からで、アカウント設計にあたる初期設計費用は無償です。設計だけの相談はコンサルティングが月1回20万円(税別)からです。
TaTapの料金は次の通りです。金額はすべて税別で、2026年8月時点のものです。
| メニュー | 月額(税別) | 内容 | 初期費用・契約期間 |
|---|---|---|---|
| Instagramアカウント運用 | 30万円〜 | アカウント設計から月8投稿の企画・制作・投稿、KPI設計まで | 初期設計費用は無償/3ヶ月〜 |
| コンサルティング(月1回) | 20万円 | アカウント設計と運用ルールづくりを伴走。初回限定料金(商談月契約のみ適用) | 3ヶ月〜 |
| SNS特化 定額BPO LIGHT | 5万円 | 月7時間。プロフィール文の作成や投稿代行を16項目から選択 | 初期費用10万円/6ヶ月〜 |
| SNS特化 定額BPO STANDARD | 10万円 | 月15時間。制作本数を増やす場合に選択 | 初期費用10万円/6ヶ月〜 |
| 研修・勉強会 | 15万円〜/回 | アカウント設計と運用ルールを社内に移管する | スポット実施可 |
アカウントを作るだけであれば費用はかかりません。株式会社TaTapは累計300アカウントの運用を支援しており、外部に任せる価値が出るのは、アカウント設計から投稿の型づくりまでを一貫して進める場合です。定額BPOの時間単価は、LIGHTが7,143円、STANDARDが6,667円です。お問い合わせから業務開始までは最短1週間です。
アカウントを増やさないほうがいいのはどんな場合ですか?
結論:投稿の担当が1人しかいない場合、既存アカウントの投稿頻度が月4本未満の場合、目的が「分けたほうがよさそう」だけの場合は、アカウントを増やさないでください。
| 状況 | 判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 投稿の担当が1人しかいない | 増やさない | 本数が分散し、どちらも育たない |
| 既存アカウントが月4本未満 | 増やさない | 既存を伸ばすほうが先 |
| 目的が言語化できていない | 増やさない | 誰に何を届けるかが決まっていない |
| ブランド名がまだ知られていない | 1本に集約する | 指名検索の受け皿を分散させない |
| 担当者の私用端末で運用する | 増やす前に体制 | 退職時に復旧手段を失う |
アカウントを分けると、投稿本数もフォロワーも分散します。ブランド名で探した人がどちらを見ればよいか迷う状態も生まれます。事業部や商材が明確に分かれていて、それぞれに専任の担当を置ける場合にだけ増やしてください。使わなくなったアカウントの扱いはインスタのアカウント削除(退会)方法|一時停止との違いも解説【2026年版】で解説しています。
まとめ:インスタのアカウント作成は「決めてから作る」が正解です
インスタのアカウント作成は、アプリまたは Instagram.com から数分で完了します。2つ目以降を追加する方法は、同じアプリ内で新しく作る方法と、既存のアカウントをログインで追加する方法の2通りです。Instagramヘルプが明記しているとおり、同時にログインできるのは最大10件です。
注意すべきはアカウントセンターです。Instagramヘルプは、2026年の初めから[ログインに使用するアカウント]は利用できなくなり、すべてのアカウントがデフォルトで相互にログインできるようになると説明しています。分けて運用したい場合は、追加作成時に[パスワードを作成]を選んで独立させてください。
企業アカウントの場合、作成自体は1日で終わりますが、投稿を始められる状態にするには4週間が目安です。登録情報を組織のものにし、ユーザーネームを確定させ、アカウントセンターを分離する3点を最初に済ませてください。外部に任せる費用は、Instagramアカウント運用で月額30万円(税別)から、初期設計費用は無償です。
インスタのアカウント作成に関するよくある質問
Q1. インスタのアカウントは何個まで作れますか?
同時にログインできるのは最大10件です。Instagramヘルプは、最大10件のアカウントに同時にログインできると明記しています。複数のアカウントを追加している場合、ログアウトしてからログインし直すことなく切り替えられます。なお、作成できるアカウントの総数について、公式ヘルプに上限の記載は確認できません。
Q2. 同じ端末でサブアカウントを追加する方法を教えてください。
プロフィールに移動して右上のプロフィール名をタップし、[Instagramアカウントを追加]→[新しいアカウントを作成]の順に進みます。既存のアカウントを追加する場合は、[メニュー]から一番下の[アカウントを追加]→[既存のアカウントにログイン]を選び、ユーザーネームとパスワードを入力してください。
Q3. サブ垢は本垢に紐づいてバレますか?
同じアカウントセンターに入れると相互にログインできる状態になります。Instagramヘルプは、2026年の初めから[ログインに使用するアカウント]は利用できなくなり、すべてのアカウントがデフォルトで相互にログインできるようになると説明しています。分けたい場合は、追加作成時に[パスワードを作成]を選んで独立させてください。
Q4. 何歳からアカウントを作成できますか?
13歳以上です。Instagramヘルプは、13歳未満の方はInstagramアカウントを作成できないと明記しています。あわせて、18歳未満の場合、Instagramアカウントはデフォルトで非公開に設定されるとも記載されています。16歳未満が公開アカウントに変更するには、保護者の許可が必要になります。
Q5. 企業アカウントを作るときに最初に決めることは何ですか?
登録メールアドレス、ユーザーネーム、アカウントセンターの3つです。登録は担当者の個人メールではなく部署共有のアドレスにし、ユーザーネームは他のSNSと表記をそろえて後から変えなくて済む名前にします。担当者の私用アカウントと同じアカウントセンターに入れないよう、作成時に確認してください。
Q6. TaTapに依頼した場合の費用と進め方を教えてください。
Instagramアカウント運用は月額30万円からで、アカウント設計にあたる初期設計費用は無償です。設計だけの相談はコンサルティングが月1回20万円からです(いずれも税別・2026年8月時点)。進め方は、目的とターゲットの確定から始め、ユーザーネームとプロフィールの設計、投稿の型づくりまでを4週間で行います。
手順は公式ヘルプで確認してください。新規作成は新しいInstagramアカウントを作成する(Instagramヘルプセンター)、追加と切り替えは複数のInstagramプロフィールの追加と切り替え(Instagramヘルプセンター)に記載があります。
最終更新:2026年8月24日/執筆:株式会社TaTap 編集部(監修:代表取締役 富田竜介)
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