ギフティング費用は投稿1件8,000円【2026】

ギフティング費用は投稿1件8,000円【2026】
Pointこの記事でわかること
  • 相場は無償でも代行費月20〜50万が主流
  • 有償は商品+報酬で費用が一気に跳ね上がる
  • 内製は返信率低く工数崩壊、炎上も起きやすい
  • 成否は公式のクリエイティブ品質で決まる
  • TaTapなら代行×撮影×二次利用まで一括支援

読了目安:約

ギフティングの費用は、インフルエンサーへの報酬だけを見積もると必ず不足します。商品原価と送料、代行会社のディレクション費、二次利用の許諾費、そして「何件の投稿を得るために何人にDMを送るか」という母数の設計まで含めて、はじめて総額が出ます。本記事では、累計300アカウント・600万フォロワー以上のSNSグロースを支援してきた株式会社TaTap 代表取締役の富田竜介が、費用の構成・成果報酬型の単価・オプション料金・必要な母数の逆算式までを1本にまとめます。(最終更新:2026年9月)

この記事の要点

  • ギフティングの費用は「報酬・代行費・商品原価と送料・二次利用費」の4項目です。報酬だけを予算化すると不足します。
  • 無償ギフティングは報酬0円ですが、投稿は任意です。有償はフォロワー単価2〜4円で投稿を確約できます。
  • TaTapの成果報酬型は、対象投稿1件につき8,000円(税別・一律)です。条件の広狭で単価は変わりません。
  • 目標30件の投稿を得るには、約657件の抽出母数が必要です(承諾率8%・投稿実行率85%で逆算)。
  • 成果報酬型では、リーチ・インプレッション・フォロワー数は成果指標に含みません。ここを保証する提案には注意してください。

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ギフティングの費用は何で構成されますか?

結論:4項目です。インフルエンサーへの報酬(有償のみ)、代行会社へのディレクション費、商品原価と送料、二次利用の許諾費。このうち商品原価と送料は、無償・有償・成果報酬型のどの形でも企業負担になります。

費用項目目安いつ発生するか
① インフルエンサー報酬フォロワー単価 2〜4円有償ギフティング(タイアップ)のみ
② 代行会社のディレクション費月額20万〜50万円/または成果報酬外部に委託する場合
③ 商品原価・送料商材と件数によりますすべての形で企業負担です
④ 二次利用(広告転用)の許諾費件単位または契約に含みます投稿を広告やサイトに転用する場合

①②はTaTapが支援現場で確認してきた範囲の目安です(2026年9月時点)。各社の料金体系を保証するものではありません。

ギフティング費用の4項目。インフルエンサー報酬は有償のみ、代行ディレクション費は委託時、商品原価と送料はすべての形で企業負担、二次利用の許諾費は転用時。ギフティングの費用は4項目で見積もります報酬だけを予算化すると、必ず不足します① インフルエンサー報酬フォロワー単価 2〜4円有償のみ② 代行会社のディレクション費月額20万〜50万円/または成果報酬委託時③ 商品原価・送料商材と件数によります。見落としやすい項目です常に企業負担④ 二次利用(広告転用)の許諾費投稿を広告・LP・自社サイトに転用する場合転用時

図:ギフティング費用の4項目と、発生するタイミングです。

とくに見落とされやすいのが③です。100人に商品を送れば、原価に加えて送料だけで数万円から十数万円になります。単価の安い商材でも、件数が増えると総額は無視できません。予算を組む段階で、商品原価×件数+送料×件数を必ず計算に入れてください。

無償ギフティングと有償ギフティングで、費用はどう違いますか?

結論:報酬の有無が違いますが、実際に分かれるのは「コスト」と「コントロールできる範囲」のトレードオフです。無償は安い代わりに投稿されるかどうかが確約できません。

項目無償ギフティング有償ギフティング(タイアップ)
インフルエンサー報酬0円フォロワー単価 2〜4円
投稿の確約できません(任意です)契約で確約できます
投稿日・内容の指定強い指示はできません投稿日・ハッシュタグ・訴求点を指定できます
投稿の見え方生活者の口コミに近くなります広告色が出やすくなります
商品原価・送料企業負担企業負担
向いている目的UGCの量を積む特定の日に確実に露出させる
無償ギフティングと有償ギフティングの比較。無償は報酬0円で投稿は任意、生活者の口コミに近い。有償はフォロワー単価2から4円で投稿日と内容を指定でき、広告色が出やすい。コストとコントロールは、トレードオフの関係にあります無償ギフティング有償ギフティング報酬 0円商品原価と送料のみフォロワー単価 2〜4円+ 商品原価と送料投稿は任意です強い指示はできません投稿を確約できます日付・内容を指定できます生活者の口コミに近いUGCの量を積む用途広告色が出やすい特定の日に露出させる用途成果報酬型は、この2つの中間にあります報酬は投稿が成立したときだけ発生し、無償と同じく投稿内容への強い指示はしません「投稿されなかったぶんは払わない」ため、無償より予算が読みやすくなります

図:無償・有償・成果報酬型の位置づけです。

成果報酬型の費用はいくらですか?

結論:TaTapの成果報酬型ギフティングは、対象投稿1件につき8,000円(税別・一律)です。抽出条件の広い・狭いによって単価は変えません。商品原価と送料はクライアント負担です。

項目費用(税別)
対象投稿1件8,000円(一律)
二次利用の許諾を取得できなかった投稿5,600円(8,000円の70%)
商品原価・送料クライアント負担

オプション料金

オプション費用(税別)内容
二次利用許可取り2,000円/件広告・自社サイト掲載などへの転用許諾を取得します
発送業務代行4,000円/件発送は原則クライアント対応のため、代行する場合のオプションです
インサイト回収1,000円/件投稿のインサイトデータを回収します
同梱物チラシの企画・作成100,000円/回開封時の体験を設計するチラシを制作します
投稿依頼PDF50,000円/回依頼内容を伝える資料を制作します

2026年9月時点。すべて税別です。

TaTapの成果報酬型ギフティングの料金。対象投稿1件8000円一律、二次利用許諾を取得できなかった投稿は5600円。オプションは二次利用許可取り2000円、発送代行4000円、インサイト回収1000円、同梱物チラシ10万円、投稿依頼PDF5万円。成果報酬型の料金(税別・2026年9月時点)対象投稿 1件抽出条件の広さで単価は変わりません8,000円(一律)二次利用の許諾を取得できなかった投稿8,000円の70%です5,600円オプション二次利用許可取り2,000円/件発送業務代行4,000円/件インサイト回収1,000円/件同梱物チラシ 企画・作成100,000円/回投稿依頼PDF50,000円/回

図:成果報酬型の単価とオプション料金です(税別・2026年9月時点)。

「対象投稿」の定義

成果報酬型では、何をもって1件と数えるかを見積書と発注書に明記します。TaTapの場合は次の5条件です。

  1. 指定したハッシュタグ・メンションが付いていること
  2. 商品が画像または動画で判別できること
  3. 公開アカウントで閲覧できること
  4. 投稿日から30日間削除されないこと
  5. 同一アカウントにつき1件までであること

この定義が曖昧なまま契約すると、「これは1件に数えるのか」で必ず揉めます。成果報酬型の見積もりを比較するときは、単価より先にこの定義を確認してください。

目標の投稿件数を得るには、何人に声をかける必要がありますか?

結論:目標件数 ÷ 投稿実行率85% ÷ 承諾率8% × 1.5 で、必要な抽出母数が出ます。目標30件なら約657件、目標100件なら約2,206件です。

ギフティングの費用を見誤る最大の原因は、単価ではなく母数です。「30件の投稿がほしい」と考えたとき、30人に声をかければよいわけではありません。

目標投稿件数必要な抽出母数必要な商品提供数の目安
30件約657件約36個(30 ÷ 0.85)
50件約1,103件約59個
100件約2,206件約118個

承諾率8%・投稿実行率85%を標準値として逆算した値です。標準値は仮置きで、実測により更新することを前提としています(2026年9月時点)。

ギフティングの必要母数の逆算式。目標件数を投稿実行率85パーセントと承諾率8パーセントで割り1.5倍すると必要抽出母数が出る。目標30件で約657件、100件で約2206件。費用を見誤る原因は、単価ではなく母数です目標件数 ÷ 投稿実行率85% ÷ 承諾率8% × 1.5= 必要な抽出母数目標件数ごとの必要母数目標 30件母数 約657件目標 50件母数 約1,103件目標 100件母数 約2,206件商品提供の可能個数も、目標から逆算します商品提供可能個数 ≧ 目標投稿件数 ÷ 0.85 が前提になります目標30件なら約36個、100件なら約118個の商品が必要です承諾率8%・投稿実行率85%は標準値の仮置きで、実測により更新します

図:目標件数から必要な抽出母数と商品提供数を逆算します。

抽出条件を先に決めてしまうと、母数が足りずに目標に届きません。TaTapでは、条件ではなく目標件数と必須除外条件の2つだけを先に決めていただき、発注前にリストプレビュー(2営業日)で母集団を実測してから、当初案・緩和案A・緩和案Bの3案でご提示します。クライアントには条件ではなく「目標に届く案」を選んでいただく形です。

条件を緩める順番も、あらかじめ決めています。第1手はジャンル・テーマ指定を外す(母集団が3〜5倍になります)、第2手はフォロワー下限を1/3に、第3手は投稿頻度・エンゲージメント率の条件を外す、第4手は下限を撤廃して目視審査のみにする、という順です。ただし、必須除外条件と全件の目視審査は、いかなる場合も外しません。

月間予算別に、どんな施策が組めますか?

結論:成果報酬型なら、月5万円で6件前後、月20万円で25件前後が目安です。予算から件数を逆算すると、現実的な計画が立てられます。

月間予算投稿件数の目安組める施策想定する企業
5万〜10万円6〜12件成果報酬型のみ。UGCを回収して自社アカウントで再投稿D2Cスタートアップ・地域密着EC
10万〜30万円12〜37件成果報酬型+二次利用許可取りで広告転用まで年商1〜10億円のEC・D2C
30万〜60万円37〜75件上記+発送代行・インサイト回収・同梱物の設計年商10〜30億円のブランド
60万〜100万円超75件〜上記+有償タイアップの併用年商30億円超・全国ブランド

投稿件数は成果報酬8,000円/件で試算した目安です。商品原価・送料・オプションは含みません(2026年9月時点)。

EC・D2Cで最初に検討していただくことが多いのは、月10万〜30万円の帯です。成果報酬型で20〜30件のUGCを積みながら、二次利用の許諾を取って広告に転用する組み合わせで、投稿を素材として使い回せます。

成果報酬型で「保証されないもの」は何ですか?

結論:リーチ数・インプレッション・エンゲージメント・フォロワー数は、成果指標に含みません。保証もしません。成果報酬型が保証するのは「対象投稿の件数」だけです。

ここは誤解が起きやすいところです。投稿1件8,000円という単価は、あくまで定義を満たす投稿が成立した件数に対する対価です。その投稿が何人に見られるかは、依頼した相手のアカウント状況や当日のアルゴリズムに左右されます。

指標成果報酬型での扱い
対象投稿の件数成果指標です(定義を満たした件数に課金します)
リーチ数・インプレッション成果指標に含みません。保証もしません
エンゲージメント(いいね・保存)成果指標に含みません
投稿者のフォロワー数成果指標に含みません

リーチを主目的にする場合は、成果報酬型ではなくインフルエンサー起用型で組み直してください。フォロワー規模を指定して依頼する形であれば、想定リーチから逆算した設計ができます。目的とプランが合っていないと、費用は払ったのに評価できないという状態になります。

逆に言えば、「成果報酬なのでリスクゼロです」「リーチも取れます」という説明をする提案には注意してください。成果報酬型でも商品原価と送料は必ず発生しますし、リーチは構造的に保証できません。

見積書・発注書では何を確認すればよいですか?

結論:6点です。単価そのものより、「何を1件と数えるか」と「何が別料金か」の定義のほうが総額を左右します。

  1. 対象投稿の定義:ハッシュタグ・商品の判別可否・公開設定・削除しない期間・同一アカウントの上限が書かれているかを確認します。
  2. 二次利用の扱い:許諾取得が単価に含まれるか、別料金かを確認します。許諾を取れなかった場合の精算方法も確認します。
  3. 発送の担当:クライアント対応か、代行かを確認します。代行なら件単価がいくらかを確認します。
  4. 商品原価と送料の扱い:見積書に含まれていないことが多いため、自社で別途計上します。
  5. 成果指標の範囲:リーチやエンゲージメントが保証対象に含まれていないかを確認します(含まれている場合は根拠を聞いてください)。
  6. 目標件数と母数の関係:目標に届く母集団があるかを、発注前に実測しているかを確認します。

あわせて、ステマ規制への対応が業務範囲に含まれるかも確認してください。2023年10月から、ステルスマーケティングは景品表示法上の不当表示として規制されています。商品を提供したのにPR表記が漏れていた場合、措置命令の対象になるのは投稿者ではなく広告主である企業側です。タイアップラベルの設定、キャプションでの明示、投稿前の下書き確認が業務に含まれているかは、費用と同じくらい重要な確認項目になります。

自社で運用すると、費用はどこに出ますか?

結論:外注費が人件費に置き換わります。ギフティングは件数が多いほど工数が積み上がる業務のため、目標件数によって内製と外注のどちらが合うかが変わります。

前述の逆算式のとおり、目標30件でも約657件の抽出とDM送付が必要です。この作業量を社内で吸収できるかが判断の分かれ目になります。工程ごとに切り分けると考えやすくなります。

工程内製が向く条件外注が向く条件
リストの抽出ツールを持っていて条件設計ができる母集団の実測経験がない
DMの送付・やりとり目標が月10件以下で工数を確保できる月30件以上を安定して出したい
商品の発送物流を社内に持っている(原則こちら)件数が読めず物流を組めない
PR表記・下書きの確認景表法の運用ルールを整備済みルールがなく判断基準を持てない
二次利用の許諾取得契約書のひな型がある都度の交渉を巻き取ってほしい
ブランドの世界観・商品知識常に社内が有利です

目標が月10件以下であれば、内製で回せる余地があります。一方、月30件以上を継続する場合は、抽出とDMのやりとりだけで担当者の時間が埋まります。費用の比較は「外注費 対 人件費」で行い、件数を軸に判断してください。

TaTapでは、リストの抽出からDM送付、やりとり、発送連絡までを成果報酬型で担っています。投稿が成立しなければ費用は発生しないため、件数が読めない立ち上げ期でも予算を組みやすくなります。支援内容はインフルエンサーマーケティングのページに掲載しています。

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依頼してから投稿が出るまで、どのくらいかかりますか?

結論:TaTapの場合、ご契約から最短7営業日で運用を開始します。投稿が出始めるのは、そこからDMのやりとりと発送を経た後になります。

工程日数内容
ご契約3営業日契約書・見積書の確認
運用準備4営業日ヒアリングシート・リストと文章の作成・発送フォームの用意
運用開始最短7営業日DM送付の開始
リストプレビュー2営業日発注前に母集団を実測し、3案でご提示します

進行中は、開始7日後とその後7日ごとに状況を確認します。DM100件あたりの承諾が3件未満、または投稿の確定数が目標ペースの50%未満になった場合は、翌営業日に条件の緩和を1手だけ実行します。この判定基準と緩和の順番は発注前に合意しておくため、都度の確認で施策が止まることはありません。

まとめ

ギフティングの費用について、要点を整理します。

  • 費用は「報酬・代行費・商品原価と送料・二次利用費」の4項目です。商品原価と送料はどの形でも企業負担になります。
  • 無償は報酬0円ですが投稿は任意、有償はフォロワー単価2〜4円で投稿を確約できます。
  • TaTapの成果報酬型は対象投稿1件8,000円(税別・一律)で、条件の広狭で単価は変わりません。
  • オプションは二次利用許可取り2,000円/件、発送代行4,000円/件、インサイト回収1,000円/件などです。
  • 目標30件には約657件の抽出母数と約36個の商品が必要です。単価より母数で費用が決まります。
  • 成果報酬型が保証するのは投稿件数だけです。リーチやエンゲージメントは含みません。
  • 見積書は単価より「対象投稿の定義」と「何が別料金か」を先に確認してください。

予算を組む段階では、まず目標の投稿件数を決めてください。そこから母数と商品提供数が逆算でき、総額の見通しが立ちます。

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よくある質問

ギフティングの費用相場はいくらですか?

結論、無償ギフティングは商品原価と送料のみ、有償ギフティングはフォロワー単価2〜4円に商品原価と送料が加わります。代行会社への委託は月額20万〜50万円、または成果報酬型が一般的です。TaTapの成果報酬型は対象投稿1件につき8,000円(税別・一律)です(2026年9月時点)。

成果報酬型のギフティングはいくらですか?

結論、TaTapの場合は対象投稿1件につき8,000円(税別)で、抽出条件の広い・狭いによって単価は変えません。二次利用の許諾を取得できなかった投稿は5,600円(8,000円の70%)です。商品原価と送料はクライアント負担になります。

「対象投稿」とは何を指しますか?

結論、5つの条件をすべて満たす投稿です。指定ハッシュタグ・メンションが付いていること、商品が画像または動画で判別できること、公開アカウントで閲覧できること、投稿日から30日間削除されないこと、同一アカウントにつき1件までであることです。この定義は見積書と発注書に明記します。

オプション料金にはどんなものがありますか?

結論、二次利用許可取りが2,000円/件、発送業務代行が4,000円/件、インサイト回収が1,000円/件、同梱物チラシの企画・作成が100,000円/回、投稿依頼PDFが50,000円/回です(すべて税別・2026年9月時点)。発送は原則クライアント対応のため、代行する場合のみオプションになります。

30件の投稿を得るには、何人に声をかける必要がありますか?

結論、約657件の抽出母数が必要です。目標件数 ÷ 投稿実行率85% ÷ 承諾率8% × 1.5 で逆算します。目標100件なら約2,206件です。あわせて商品提供の可能個数も、目標件数 ÷ 0.85 以上を用意していただく必要があります。

成果報酬型ならリーチも保証されますか?

結論、保証されません。リーチ数・インプレッション・エンゲージメント・投稿者のフォロワー数は、成果指標に含みません。成果報酬型が保証するのは対象投稿の件数だけです。リーチを主目的にする場合は、フォロワー規模を指定して依頼するインフルエンサー起用型で組み直してください。

成果報酬型ならリスクはゼロですか?

結論、ゼロではありません。投稿が成立しなければ成果報酬は発生しませんが、商品原価と送料は必ず発生します。また、リーチやエンゲージメントは構造的に保証できません。「リスクゼロ」と説明する提案を受けた場合は、商品原価と送料の扱いを確認してください。

商品原価と送料はどのくらい見ておけばよいですか?

結論、目標投稿件数 ÷ 0.85 の個数分を見込んでください。目標30件なら約36個、100件なら約118個です。100人に送る場合、送料だけで数万円から十数万円になります。見積書に含まれていないことが多いため、自社で別途計上してください。

ステマ規制への対応費用は別途かかりますか?

結論、代行会社によって異なります。TaTapでは投稿前の下書き確認を業務に含めています。2023年10月から、商品を提供したのにPR表記が漏れていた場合、措置命令の対象になるのは投稿者ではなく広告主である企業側です。業務範囲に含まれるかを必ず確認してください。

依頼してから投稿が出るまでどのくらいかかりますか?

結論、TaTapの場合はご契約から最短7営業日で運用を開始します。契約手続きに3営業日、ヒアリングシート・リスト作成・発送フォームの準備に4営業日を見込んでいます。発注前には、母集団を実測するリストプレビュー(2営業日)をご確認いただけます。

最終更新:2026年9月7日/執筆:株式会社TaTap 編集部(監修:代表取締役 富田竜介)

記事監修
富田竜介 プロフィール写真
富田 竜介 Ryusuke Tomita
株式会社TaTap 代表取締役|SNSマーケティングコンサルタント

Instagram・TikTok・X(旧Twitter)・YouTubeを中心に、企業のSNS運用設計・コンテンツ制作・改善まで一気通貫で支援。累計300アカウント以上の支援実績をもとに、業種・予算規模を問わず再現できる運用モデルを体系化している。
現場の一次情報にもとづいた実践的なノウハウを強みとし、自社メディア「SOCIAL TALK」ではSNSトレンドの解説や運用事例を継続発信中。

富田竜介 著書

支援企業の成功事例

TaTapが支援した企業の事例をご紹介します。

本記事のTaTapの料金は2026年9月時点・税別で、成果報酬型は「ギフティング リスト条件ハンドブック 第2.0版」(2026年8月27日)に基づきます。承諾率8%・投稿実行率85%は標準値の仮置きであり、実測により更新します。商品原価・送料はクライアント負担です。相場の目安はTaTapが支援現場で確認してきた範囲であり、各社の料金体系を保証するものではありません。景品表示法・薬機法の運用は変更されるため、最新の内容は消費者庁の公表資料をご確認ください。

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