LYPプレミアムとは?料金・無料条件・解約方法をまとめて解説【2026年最新】
- ライトプラン月額290円が2026年7月中旬以降提供開始でLINE特化
- 従来LYPプレミアムは6月22日からスタンダードプランに呼称変更
- LINEスタンプ プレミアムは9月以降にLYPプレミアム各プランへ順次統合
- 秋以降メッセージ編集・ブロック・送信予約・通話録画の4新機能追加
- 企業マーケはサブスク層の情報消費行動を意識した設計に転換が必要
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LYPプレミアムの料金を調べていて、508円・650円・890円と数字がバラバラで混乱していませんか。結論:これはすべて別のプランの料金です。スタンダードプランはWebから登録すると月額508円、アプリから登録すると月額650円。890円はNetflixがセットになった「with Netflix」プランの最安価格で、2026年7月には月額290円の「ライトプラン エンジョイパック」も加わりました。さらに、ソフトバンク・ワイモバイルの対象契約者とPayPayカードゴールド保有者は、スタンダードプランを無料で使えます。本記事では、累計300アカウント・600万フォロワー以上のSNS支援実績を持つ株式会社TaTap(代表取締役・富田竜介)が、料金の全体像から無料条件、秋の新機能、企業への影響までを整理して解説します。(最終更新:2026年8月)
この記事の要点
- スタンダードプランはWeb登録で月額508円、アプリ登録で月額650円。同じ内容でも入口で価格が変わる。
- 890円・1,590円・2,290円は「LYPプレミアム with Netflix」の価格。Netflixとのセットプラン。
- 2026年7月中旬から、月額290円の「ライトプラン エンジョイパック」が加わった。
- ソフトバンク・ワイモバイルの対象契約者とPayPayカードゴールド保有者は無料で使える。
- LINEスタンプ プレミアムは2026年9月以降、LYPプレミアム各プランへ順次統合される。
- 2026年秋以降、メッセージ編集・プレミアムブロック・送信予約・通話レコーディングの4機能が追加予定。
LYPプレミアムとは?3行でわかる基本
結論:LYPプレミアムとは、LINEヤフーが提供する月額制の会員サービスです。LINEのスタンプ使い放題やアルバム機能の拡張に加え、Yahoo!ショッピングのポイント優遇やLINE MUSICなど、LINEとYahoo!にまたがる特典をまとめて受けられます。
2023年10月のLINEとヤフーの経営統合を背景に、両社の会員特典を1つに束ねる形で整備されてきたサービスです。2026年7月にはプランが増え、価格帯別に選べる体制になりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供元 | LINEヤフー株式会社 |
| 形態 | 月額制のサブスクリプション |
| 主な対象サービス | LINE/Yahoo!ショッピング/LINE MUSIC/Netflix(該当プランのみ) |
| プラン数 | ライトプラン/スタンダードプラン/with Netflix |
| 無料になる人 | ソフトバンク・ワイモバイルの対象契約者、PayPayカードゴールド保有者 |
| 2026年7月の変更 | 従来プランが「スタンダードプラン」に改称、月額290円のライトプランを新設 |
【料金】508円・650円・290円・890円は何が違う?
結論:数字が複数出てくるのは、プランと登録経路の両方で価格が変わるためです。スタンダードプランは同じ内容でも、Webから登録すれば508円、アプリから登録すれば650円になります。この差はアプリストアの手数料が上乗せされるためで、月額約142円の差が毎月発生します。
| プラン/登録経路 | 月額(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| ライトプラン エンジョイパック | 290円 | LINE特化の4特典 |
| スタンダードプラン(Web登録) | 508円 | LINE+Yahoo!ショッピング+LINE MUSICなど |
| スタンダードプラン(アプリ登録) | 650円 | 内容は508円と同じ。アプリストア手数料が上乗せ |
| with Netflix(広告つきスタンダード) | 890円 | Netflix+LYPプレミアムの全特典 |
| with Netflix(スタンダード) | 1,590円 | 同上 |
| with Netflix(プレミアム) | 2,290円 | 同上 |
この表で押さえてほしいのは次の2点です。
- 508円と650円は「同じプラン」です。特典に違いはなく、どこから申し込んだかだけの差です。これから登録するならWeb経由を選んでください。
- 890円はスタンダードプランの価格ではありません。Netflixとのセットプランの最安価格です。Netflixを使う予定がないなら、890円を払う理由はありません。
ソフトバンク・ワイモバイルなら無料?対象条件を確認する
結論:ソフトバンク・ワイモバイルの対象契約者と、PayPayカードゴールドの保有者は、スタンダードプラン(月額508円相当)を追加料金なしで利用できます。ただし対象プランの契約であることが条件で、すべての回線契約者が自動的に無料になるわけではありません。
| 対象 | スタンダードプラン | 確認すべきこと |
|---|---|---|
| ソフトバンクの対象契約者 | 無料 | 契約プランが対象かどうか |
| ワイモバイルの対象契約者 | 無料 | 同上。対象外プランがある |
| PayPayカードゴールド保有者 | 無料 | カードの保有状態 |
| 上記以外 | 508円/650円 | Web登録なら508円 |
| ライトプラン(290円) | 無料対象外 | 無料特典はスタンダードプランが対象 |
無料条件を満たしているのに特典が使えない場合、次の点を確認してください。
- 契約プランが対象プランに含まれているか。同じキャリアでも対象外のプランがある。
- ソフトバンクの場合は「スマートログイン」の設定が済んでいるか。
- ワイモバイルの場合はスマホの初期設定(Yahoo! JAPAN IDとの連携)が完了しているか。
- 特典に紐づくYahoo! JAPAN IDと、実際に使っているIDが一致しているか。
- すでに自分で有料契約していないか。二重契約になっている可能性がある。
とくに多いのがIDの不一致です。回線契約に紐づくIDと、普段LINEやYahoo!ショッピングで使っているIDが別だと、特典が適用されているように見えません。
「入った覚えがないのに会員になっている」のはなぜ?
結論:多くの場合、キャリア契約に付帯する特典として自動的に付与されているか、キャンペーンの無料期間が始まっているかのどちらかです。心当たりがない場合は、まず自分がどの経路で会員になっているかを確認してください。
| 考えられる経緯 | 状況 | 確認方法 |
|---|---|---|
| キャリア特典として付帯 | ソフトバンク・ワイモバイルの契約に含まれている | キャリアのマイページで契約内容を確認する |
| PayPayカードゴールドの特典 | カード保有者向けの特典として付与 | カードの契約内容を確認する |
| 無料キャンペーンに登録した | 過去にキャンペーン経由で申し込んだ | 登録日と無料期間の終了日を確認する |
| 買い物時に同時申し込みした | Yahoo!ショッピングの決済画面などで同意した | 登録履歴を確認する |
| 家族の端末で登録された | 同じIDを共有している | ログイン中のIDを確認する |
無料期間中に「そのまま忘れて課金が始まる」のがもっとも多いパターンです。無料で始めた場合は、登録した時点で終了日をカレンダーに入れておくことをおすすめします。
ライトプラン エンジョイパックとは?月額290円で使える4特典
結論:ライトプラン エンジョイパックは、2026年7月中旬から提供が始まった月額290円のプランです。LINEのコミュニケーション領域に特化しており、Yahoo!ショッピングやLINE MUSICの特典は含まれません。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| 対象LINEスタンプ使い放題 | 対象範囲内のスタンプを月額固定で使える |
| LINEアルバムの拡張 | 動画やオリジナル画質の写真をアルバムに追加できる |
| LINEアプリアイコンの変更 | アプリのアイコンを好みのデザインに変えられる |
| LINE通話の音楽カスタム | 着信音・呼出音を好きな音楽に設定できる |
| 月額料金 | 290円(税込) |
| 提供開始 | 2026年7月中旬以降 |
加入を検討する前に、次の点を確認してください。
- ソフトバンク・ワイモバイルの無料対象なら、上位のスタンダードプランが0円で使える。ライトプランに入る必要はない。
- Yahoo!ショッピングをよく使うなら、508円のスタンダードプランのほうが総合的に得になりやすい。
- スタンプ以外の3特典(アルバム・アイコン・通話音)を使う予定があるか。
- LINEスタンプ プレミアムを契約中なら、9月以降の統合を待つという選択肢もある。
このプランは、これまで「LINEスタンプ プレミアム」を月額で使っていた層の受け皿としても機能します。スタンプ中心の使い方をしていて、Yahoo!ショッピングをあまり使わないなら、ライトプランで十分なケースが多くなります。
スタンダードプランとライトプランの違い
結論:判断基準はシンプルで、Yahoo!ショッピングを日常的に使うかどうかです。使うならスタンダード、LINEだけならライト。この一点で決められます。
| 項目 | ライトプラン | スタンダードプラン |
|---|---|---|
| 月額料金 | 290円 | 508円(Web)/650円(アプリ) |
| 対象範囲 | LINE特化 | LINE+Yahoo!+音楽など広範 |
| 対象スタンプ使い放題 | 対象 | 対象 |
| LINEアルバムの拡張 | 対象 | 対象 |
| アプリアイコン変更 | 対象 | 対象 |
| 通話音カスタム | 対象 | 対象 |
| Yahoo!ショッピングの特典 | 対象外 | 対象 |
| LINE MUSIC | 対象外 | 対象 |
| キャリア無料特典 | 対象外 | 対象 |
| 向いている人 | LINE中心で、安く始めたい | Yahoo!ショッピングも使う |
注意したいのは、ソフトバンク・ワイモバイルの無料特典はスタンダードプランが対象という点です。無料条件を満たしているなら、あえて290円を払ってライトプランに入る意味はありません。まず自分が無料対象かどうかを確認してください。
LYPプレミアム with Netflixとは
結論:with Netflixは、Netflixの月額料金と同じ価格で、LYPプレミアムの全特典も使えるセットプランです。Netflixをすでに契約している人にとっては、実質的に追加費用なしでLYPプレミアムが付いてくる形になります。
| プラン | 月額(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 広告つきスタンダード | 890円 | Netflix(広告つき)+LYPプレミアム全特典 |
| スタンダード | 1,590円 | Netflix(広告なし)+LYPプレミアム全特典 |
| プレミアム | 2,290円 | Netflix最上位+LYPプレミアム全特典 |
ただし判断には注意が必要です。ソフトバンク・ワイモバイルの無料特典を受けている人は、すでにLYPプレミアムを0円で使えています。その場合、with Netflixに切り替えても得られるものはNetflixだけなので、Netflix単体契約と実質同じです。切り替え前に、現在の契約状況を確認してください。
LINEスタンプ プレミアムからの統合スケジュール
結論:LINEスタンプ プレミアムは、2026年9月以降にLYPプレミアム各プランへ順次統合されます。ベーシックコースの月間プランはライトプランへ、デラックスコースの月間プランはスタンダードプランへ移行します。年間プランと学割プランは移行対象外です。
| 移行元 | 移行先 | 時期 |
|---|---|---|
| ベーシックコース(月間プラン) | ライトプラン エンジョイパック | 2026年9月以降 順次 |
| デラックスコース(月間プラン) | スタンダードプラン | 2026年9月以降 順次 |
| 年間プラン | 移行対象外 | — |
| 学割プラン | 移行対象外 | — |
2026年7月27日以降、LINEスタンプ プレミアムの新規入会受付は順次停止されています。これから申し込む場合はLYPプレミアム側で受け付ける形になります。
年間プランを契約中の方は移行対象外のため、そのまま継続できます。ただし更新時期に自動で切り替わるわけではないため、満了のタイミングで自分で判断する必要があります。更新日を把握しておいてください。
2026年秋以降に追加予定の4つの新機能
結論:2026年秋以降、LYPプレミアムの特典として「メッセージ編集」「プレミアムブロック」「メッセージ送信予約」「通話レコーディング」の4機能がLINE本体に追加される予定です。8月からは一部が「LINE Labo」で無料先行提供されると発表されています。
| 機能 | 内容 | 想定される使い方 |
|---|---|---|
| メッセージ編集 | 送信後15分間、送信済みメッセージを編集できる。編集後は「編集済み」と表示される | 誤字の修正・言い回しの調整 |
| プレミアムブロック | ブロック時、相手に通知することなく友だちリストから自分の表示を削除できる | 関係を断ちたい相手への対応 |
| メッセージ送信予約 | 指定した時刻にメッセージを自動送信する | 誕生日の連絡・早朝の連絡を予約 |
| 通話レコーディング(仮称) | 音声・ビデオ通話を録音/録画し、生成AIでテキスト化して保存する | 商談の記録・会議の議事録 |
いずれも予定段階の情報です。提供時期・機能名・対象プランは変更される可能性があるため、正式リリース時に必ず公式発表を確認してください。
通話レコーディングを仕事で使う場合は、録音前に相手の同意を得る運用を必ず整えてください。無断録音は法的にも関係性の面でもリスクがあります。
解約方法と、解約できないときの確認ポイント
結論:解約は登録した経路から行います。Webから登録した場合はWebの会員ページから、アプリ内課金で登録した場合はApp Store/Google Playのサブスクリプション管理から解約します。「解約ボタンが見つからない」の多くは、この経路の取り違えが原因です。
| 登録経路 | 解約する場所 | よくあるつまずき |
|---|---|---|
| Web(Yahoo! JAPAN経由) | Yahoo! JAPANの会員情報ページ | ログインIDが登録時と違う |
| iOSのアプリ内課金 | App Storeのサブスクリプション管理 | Web側を探しても解約ボタンがない |
| Androidのアプリ内課金 | Google Playの定期購入管理 | 同上 |
| キャリア特典として付帯 | 解約不要(そもそも課金されていない) | 無料なのに解約しようとしている |
| with Netflix | 登録経路に準じる | Netflix側の契約も併せて確認が必要 |
解約前に確認しておきたい点は次のとおりです。
- 無料期間中に解約すれば料金は発生しない。終了日をまたぐ前に手続きする。
- 解約しても即時に使えなくなるとは限らず、期間満了まで利用できる場合がある。
- キャリア特典で無料になっている場合、そもそも課金は発生していない。
- 複数のIDで契約していないか。二重契約に気づかず払い続けているケースがある。
- スタンプ使い放題で使っていたスタンプは、解約後は使えなくなる。
【企業向け】プラン多層化がLINE運用に与える影響
結論:290円のライトプランが加わったことで、「LYPプレミアム会員=Yahoo!ショッピングも使うヘビーユーザー」という前提が崩れました。企業側から見ると、LINEだけを深く使う低価格サブスク層という新しいセグメントが生まれたことになります。
この層の特徴は、月額を払ってでもLINEの使い勝手にこだわる能動性です。受け身で情報を眺めるのではなく、自分で選んで保存し、再訪する行動をとります。企業アカウントの配信も「一度見て終わり」ではなく「保存されるかどうか」で成果が分かれやすくなります。
| これまでの前提 | これからの前提 |
|---|---|
| LYPプレミアム会員=Yahoo!ショッピングのヘビー層 | LINEだけを深く使う低価格サブスク層が加わる |
| 配信は一度見てもらえれば成果 | 保存・再訪されるかどうかで成果が分かれる |
| LINEは低コストの告知チャネル | ユーザーが対価を払って使い込む場になっている |
| 一方向の配信で足りる | 双方向のやり取りと口コミ設計が要る |
秋の新機能も、企業のLINE運用に次の影響を及ぼす可能性があります。
- メッセージ編集:担当者の即応性は上がるが、「編集済み」表示が残るため重要連絡の証跡の扱いをルール化する必要がある。
- プレミアムブロック:ブロックが通知されない形になると、友だち数の増減から離脱要因を読み取りにくくなる。
- 通話レコーディング:LINE通話でのサポートや商談の品質管理・研修に活用できる一方、同意取得のフロー整備が前提になる。
- 送信予約:個人向けの機能だが、担当者の個人アカウント運用がある場合は運用ルールの見直しが必要になる。
とくにブロックの可視性が下がる可能性は、KPI設計に直結します。友だち数の増減だけを見ている運用は、離脱の兆候を捉えられなくなるおそれがあります。開封率・トーク開始数・指名検索数など、複数の指標で見る設計に切り替えておくのが安全です。
プラットフォームの変化を踏まえてLINE運用の戦略とKPIを組み直したい場合は、現状分析から改善提案まで伴走するSNSコンサルティングもご検討ください。
企業が3か月で対応するロードマップとチェックリスト
結論:一度にすべてを変える必要はありません。1か月目に自社ターゲットのプラン別セグメントを整理し、2か月目に保存されるコンテンツへ設計を切り替え、3か月目にKPIを組み直す。この順番なら、既存の配信を止めずに移行できます。
| 時期 | やること | ゴール |
|---|---|---|
| 1か月目 | 自社の顧客層がどのプランに該当するかを整理し、現状の配信反応を棚卸しする | ターゲットの再定義 |
| 2か月目 | 「保存される情報密度」を基準に配信フォーマットを作り直す | 配信の型が固まる |
| 3か月目 | 友だち数以外のKPI(開封率・トーク開始数・指名検索数)を計測できる状態にする | 離脱の兆候を捉えられる |
| 確認項目 | 基準 | 確認頻度 |
|---|---|---|
| 顧客層のプラン別セグメント | ライト層とスタンダード層を分けて把握している | 四半期に1回 |
| 配信コンテンツの設計 | 保存・再訪される情報密度になっている | 月1回 |
| KPI | 友だち数以外の指標が入っている | 月1回 |
| 秋の新機能への対応 | 編集・録音に関する社内ルールがある | 正式リリース時 |
| 通話録音の同意フロー | 目的・保存期間・利用範囲を明示できる | 運用開始前 |
| 担当者の個人アカウント | 業務利用のルールが決まっている | 四半期に1回 |
| 情報の整合性 | LINE・自社サイト・SNSで説明が一致している | 月1回 |
AI検索(LLMO)時代に、複雑な料金情報をどう発信するか
結論:LYPプレミアムのように料金体系が入り組んだテーマは、生成AIに質問して調べる典型例です。条件と価格をセットで、表形式で書けているページほど引用されやすくなります。逆に「月額数百円から」といった曖昧な書き方は選ばれません。
本記事のようなテーマで引用されるための要点は次の5つです。
- 同じサービスで価格が分かれる場合、その理由(登録経路・プラン)とセットで書く。
- 「508円」「650円」のように具体的な数値を出す。丸めない。
- 「無料になる人/ならない人」のように、対象と対象外を並べて書く。
- 予定段階の情報は「予定」と明記し、確定情報と混ぜない。
- 確認時点(例:2026年8月時点)を本文に入れる。
料金や条件が変わりやすい領域では、情報の鮮度そのものが差別化になります。本記事は月1回、公式発表に合わせて記述を見直しています。ブランド全体でAI検索に引用される情報設計を整えたい場合は、AI検索対策(LLMO)もあわせてご覧ください。
まとめ
LYPプレミアムは「料金がプランと登録経路で変わる」「キャリア契約者は無料になる」の2点を押さえれば、判断に迷いません。要点は次のとおりです。
- スタンダードプランはWeb登録で508円、アプリ登録で650円。内容は同じ。
- これから登録するならWeb経由を選ぶと、毎月約142円の差が出る。
- 890円・1,590円・2,290円は「with Netflix」の価格。スタンダードプランの価格ではない。
- 2026年7月中旬から、月額290円のライトプラン エンジョイパックが加わった。
- ライトプランはLINE特化。Yahoo!ショッピングとLINE MUSICの特典は含まれない。
- ソフトバンク・ワイモバイルの対象契約者とPayPayカードゴールド保有者は無料。
- 無料特典の対象はスタンダードプラン。無料対象なら290円を払う必要はない。
- 「入った覚えがない」の多くは、キャリア特典の付帯か無料キャンペーンの登録。
- 解約は登録した経路から行う。アプリ内課金ならApp Store/Google Play側で手続きする。
- 2026年秋以降、メッセージ編集・プレミアムブロック・送信予約・通話レコーディングが追加予定。
よくある質問
Q1. LYPプレミアムとは何ですか?
LINEヤフーが提供する月額制の会員サービスです。LINEのスタンプ使い放題やアルバム機能の拡張に加え、Yahoo!ショッピングのポイント優遇やLINE MUSICなど、LINEとYahoo!にまたがる特典をまとめて受けられます。2026年7月からはライトプラン・スタンダードプラン・with Netflixの3系統になりました。
Q2. 月額料金が508円と650円で違うのはなぜですか?
同じスタンダードプランでも、登録した経路によって価格が変わるためです。Webから登録すると508円、LINEアプリなどのアプリ内課金から登録すると650円になります。差額はアプリストアの手数料が上乗せされる分で、特典の内容に違いはありません。これから登録するならWeb経由がお得です。
Q3. 890円のプランとは何ですか?
「LYPプレミアム with Netflix」の最安プラン(Netflix広告つきスタンダード相当)の価格です。スタンダードプランの価格ではありません。Netflixの月額料金と同じ金額で、LYPプレミアムの全特典も使えるセットプランで、ほかに1,590円と2,290円のプランがあります。
Q4. ソフトバンクやワイモバイルなら無料ですか?
対象プランを契約していれば無料です。ソフトバンク・ワイモバイルの対象契約者と、PayPayカードゴールドの保有者は、スタンダードプランを追加料金なしで利用できます。ただし同じキャリアでも対象外のプランがあるため、契約内容の確認が必要です。
Q5. 無料条件を満たしているのに特典が使えません。なぜですか?
もっとも多いのはYahoo! JAPAN IDの不一致です。回線契約に紐づくIDと、普段使っているIDが別だと特典が反映されているように見えません。ソフトバンクなら「スマートログイン」、ワイモバイルならスマホの初期設定が完了しているかも確認してください。
Q6. 登録した覚えがないのに会員になっています。なぜですか?
キャリア契約に付帯する特典として付与されているか、過去に無料キャンペーンへ申し込んでいるケースが大半です。キャリアのマイページで契約内容を確認し、それでも心当たりがなければ登録履歴と無料期間の終了日を確認してください。キャリア特典であれば課金は発生していません。
Q7. ライトプランとスタンダードプランはどちらを選べばいいですか?
Yahoo!ショッピングを日常的に使うならスタンダード、LINEだけならライトです。ただし注意点があり、ソフトバンク・ワイモバイルの無料特典の対象はスタンダードプランです。無料条件を満たしているなら、290円を払ってライトプランに入る意味はありません。
Q8. LINEスタンプ プレミアムは今後どうなりますか?
2026年7月27日以降、新規入会の受付が順次停止されています。9月以降はLYPプレミアム各プランへ順次統合され、ベーシックコースの月間プランはライトプランへ、デラックスコースの月間プランはスタンダードプランへ移行します。年間プランと学割プランは移行対象外で、そのまま継続できます。
Q9. 解約したいのですが、解約ボタンが見つかりません。
登録した経路と解約する場所が違っている可能性が高いです。Webから登録した場合はYahoo! JAPANの会員情報ページ、アプリ内課金で登録した場合はApp Storeまたは Google Playのサブスクリプション管理から手続きします。キャリア特典で無料になっている場合は、そもそも課金が発生していないため解約の必要はありません。
Q10. 秋に追加される4つの新機能とは何ですか?
「メッセージ編集(送信後15分以内)」「プレミアムブロック(通知なしで友だちリストから削除)」「メッセージ送信予約」「通話レコーディング(仮称・AIによるテキスト化を含む)」の4つです。2026年秋以降にLYPプレミアム特典として追加される予定で、8月からは一部が「LINE Labo」で無料先行提供されると発表されています。いずれも予定段階の情報です。
支援企業の成功事例
TaTapが支援した企業の成功事例をご紹介します。
本記事は2026年8月時点の情報に基づきます。LYPプレミアムの料金・プラン構成・特典内容・無料条件はLINEヤフーにより変更される場合があり、秋以降の新機能は提供時期・機能名・対象プランを含めて予定段階の情報です。最新情報はLINEヤフーの公式発表およびLYPプレミアムの公式ページをご確認ください。キャリアの無料特典については、各キャリアの公式情報で対象プランをご確認ください。本記事は月1回、公式発表に合わせて改訂しています。



