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Hair Salon

美容室・サロンの集客新規の数ではなく、指名とリピートを増やす。

掲載媒体からの新規は増やせます。ただしクーポンで来た人は、次のクーポンで別の店に行きます。増やすべきは「この人に切ってほしい」で来る人です。TaTapは、店とスタイリスト個人のアカウントの役割分担から設計します。

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指名率新規数ではなく、ここを見ます
撮影内製スタイル写真の撮り方から
300+累計支援SNSアカウント数

Problem

美容室の集客は、こう詰まります

ご相談の入口は、だいたいこの4つのどれかです。

新規は来るが、2回目が来ない

掲載媒体経由の新規は毎月ある。ただしリピート率が上がらず、いつまでも新規獲得のコストを払い続けている

掲載料と値引きで、利益が残らない

掲載順位を上げるほど費用がかかり、クーポンの割引率も下げられない。売上は立っているのに手元に残らない

スタイリスト任せで、店として蓄積されない

個人アカウントで頑張る人はいるが、その人が辞めるとお客様ごといなくなる。店に何も残らない

投稿しているが、予約につながらない

スタイル写真を毎日上げてもいいねが付くだけ。プロフィールから予約に進む導線が用意されていない

ここが要点です:掲載媒体は「安いから行く人」を連れてきます。悪いことではありませんが、その層を増やしても指名は増えません。SNSでやるべきは「この人に頼みたい」を先につくることです。順番が逆になっているケースがほとんどです。

Account Design

店のアカウントと、個人のアカウント

美容室のSNSで最も判断が分かれるのがここです。どちらか一方ではなく、役割を分けて両方を回します。

SHOP

店のアカウント

役割は「店を知ってもらうこと」と「資産を残すこと」です。

  • 店の世界観・内装・立地を伝える
  • 料金・営業時間・予約導線を集約する
  • スタイリスト全員を紹介し、個人アカウントへ送る
  • スタッフが辞めても残る、店としての実績
STYLIST

スタイリスト個人のアカウント

役割は「指名をつくること」。予約はほぼこちらから発生します。

  • 得意な施術を1つに絞って発信する
  • ビフォーアフターと、その人に似合う理由
  • DMからの相談を受ける(ここが最大の予約導線)
  • 人柄が伝わる投稿。技術だけでは選ばれない

Approach

サロンで効く、3つの打ち手

01

得意を1つに絞る

「何でもできます」は選ばれません。ボブ、白髪ぼかし、縮毛矯正、髪質改善。ひとつに絞ると、その悩みを持つ人に届きます。検索されているのは店名ではなく、悩みと髪型だからです。

効いてくる場面新規の質を変えたいとき

02

ビフォーアフターの撮り方を統一する

光の位置、背景、角度。ここが揃っていないと、同じ技術でも仕上がりが違って見えます。撮影ルールを決めて全スタイリストに配ることで、店全体の見え方が変わります。

効いてくる場面スタッフ間で写真の質に差があるとき

03

DMから予約までを短くする

「相談してから決めたい」人が多い業種です。DMでの相談を受ける前提で、返信のテンプレートと予約ページへの導線を用意します。ここを整えるだけで予約率が変わります。

効いてくる場面プロフィールは見られているのに予約が入らないとき

Balance

掲載媒体と、どう付き合うか

やめる/やめないの二択ではありません。役割を分けて、比率を変えていく話です。

掲載媒体SNS
得意なことすぐに新規が来る。立ち上げ期は強い指名とリピートをつくる。時間はかかる
来る人条件で比べている人。価格の影響が大きい担当者を決めてから来る人価格以外の理由で来る
コストの動き掲載順位を上げるほど上がり続ける投稿が資産として溜まる止めると徐々に落ちる点は同じ
やめたとき翌月から新規が止まる既存のフォロワーからの予約は残る
おすすめいきなり止めない。SNS経由の予約を計測できる状態にしてから、比率を下げていく

Compliance

サロンで気をつけること

とくに施術メニューによっては、表現の規制が関わります。

これはやらないでください
  • 「絶対に傷まない」「必ず〇〇になる」など、結果を断定する表現
  • 「地域No.1」「日本一」など、根拠を示せない最上級の表現
  • 他店を名指しで比較して下げる投稿
  • 加工しすぎたビフォーアフター(来店後の期待外れに直結します)
  • 効果効能をうたう表現(育毛・脱毛・まつげ・ヘッドスパなど、施術によっては薬機法の対象になります)

TaTapは法律の専門家ではありません。効果効能に触れるメニューを扱われている場合は、事前にご相談ください。表現の確認体制を含めてご提案するか、規制のかからない設計に寄せるかを一緒に判断します。

FAQ

よくあるご質問

掲載媒体はやめるべきですか?

いきなり止めることはおすすめしません。SNS経由の予約が積み上がるまでに数ヶ月かかるため、その間の新規が落ちます。まずSNS経由の予約が何件あるかを計測できる状態にして、そこから掲載プランを下げていくのが安全です。「やめる」ではなく「比率を変える」と考えてください。

スタイリスト個人のアカウントは、本人に任せていいのですか?

投稿自体は本人が担当したほうが伝わります。ただし丸投げにすると、続く人と続かない人に分かれます。撮影ルール・投稿の型・返信のテンプレートを店として用意し、あとは本人に任せる形が現実的です。この「型をつくる」部分をご支援しています。

スタッフが辞めるとフォロワーごといなくなりませんか?

個人アカウントについては、その通りです。だからこそ店のアカウントを別に持ち、店として知られている状態をつくっておく必要があります。両方を回す理由はここにあります。あわせて、退店時の引き継ぎルールも事前に決めておくことをおすすめします。

1店舗のオーナーですが、代行を頼む価値はありますか?

正直に申し上げると、1店舗で日々の投稿まで全部を代行するのは、費用に対して合わないことが多いです。撮影と最初の設計だけをお任せいただき、日々の運用は店内で回す形をおすすめしています。まずはご状況を伺ったうえで、そもそも代行が向いているかからお伝えします。

フォロワーは何人くらい必要ですか?

目標にしていません。美容室の場合、商圏が数キロに限られるため、遠方のフォロワーが1万人いても予約は増えないからです。見るのは、プロフィールへのアクセス数と、そこから予約・DMに進んだ割合です。

効果はどれくらいで出ますか?

プロフィールへのアクセスやDMの件数といった先行指標は1〜2ヶ月で動きます。指名比率やリピート率として実感いただけるまでは、来店サイクルの関係で3〜6ヶ月が目安です。美容室は2〜3ヶ月に1回の来店が一般的なため、他業種より判断に時間がかかります。

まつげエクステや脱毛も扱っています。対応できますか?

ご相談ください。これらは施術内容によって薬機法の表現規制が関わるため、カット・カラー中心のサロンとは書き方を変える必要があります。表現の確認体制を含めてご提案するか、規制のかからない設計に寄せるかを一緒に判断します。

費用はどれくらいですか?

ご依頼の範囲によって変わります。撮影と設計だけであればクリエイティブ制作が5万円〜、運用代行を含む場合はInstagram運用代行が月額25万円〜です。複数店舗の場合は別途お見積りします。

Contact

まずは、いまの新規がどこから来ているかを。

掲載媒体・紹介・SNSの比率が分かると、次に手を入れる場所が決まります。
既存アカウントがあれば、無料診断で改善点をお伝えします。

TaTapの提供サービス内容や数多くの実績や事例についての資料をダウンロードいただけます。
ぜひ一度ご覧ください。

私たちTaTapはSNSを活用したマーケティングの戦略設計から伴走支援をいたします。課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。