Hair Salon
美容室・サロンの集客新規の数ではなく、指名とリピートを増やす。
掲載媒体からの新規は増やせます。ただしクーポンで来た人は、次のクーポンで別の店に行きます。増やすべきは「この人に切ってほしい」で来る人です。TaTapは、店とスタイリスト個人のアカウントの役割分担から設計します。
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Problem
美容室の集客は、こう詰まります
ご相談の入口は、だいたいこの4つのどれかです。
掲載媒体経由の新規は毎月ある。ただしリピート率が上がらず、いつまでも新規獲得のコストを払い続けている
掲載順位を上げるほど費用がかかり、クーポンの割引率も下げられない。売上は立っているのに手元に残らない
個人アカウントで頑張る人はいるが、その人が辞めるとお客様ごといなくなる。店に何も残らない
スタイル写真を毎日上げてもいいねが付くだけ。プロフィールから予約に進む導線が用意されていない
Account Design
店のアカウントと、個人のアカウント
美容室のSNSで最も判断が分かれるのがここです。どちらか一方ではなく、役割を分けて両方を回します。
Approach
サロンで効く、3つの打ち手
得意を1つに絞る
「何でもできます」は選ばれません。ボブ、白髪ぼかし、縮毛矯正、髪質改善。ひとつに絞ると、その悩みを持つ人に届きます。検索されているのは店名ではなく、悩みと髪型だからです。
効いてくる場面新規の質を変えたいとき
ビフォーアフターの撮り方を統一する
光の位置、背景、角度。ここが揃っていないと、同じ技術でも仕上がりが違って見えます。撮影ルールを決めて全スタイリストに配ることで、店全体の見え方が変わります。
効いてくる場面スタッフ間で写真の質に差があるとき
DMから予約までを短くする
「相談してから決めたい」人が多い業種です。DMでの相談を受ける前提で、返信のテンプレートと予約ページへの導線を用意します。ここを整えるだけで予約率が変わります。
効いてくる場面プロフィールは見られているのに予約が入らないとき
Balance
掲載媒体と、どう付き合うか
やめる/やめないの二択ではありません。役割を分けて、比率を変えていく話です。
| 掲載媒体 | SNS | |
|---|---|---|
| 得意なこと | すぐに新規が来る。立ち上げ期は強い | 指名とリピートをつくる。時間はかかる |
| 来る人 | 条件で比べている人。価格の影響が大きい | 担当者を決めてから来る人価格以外の理由で来る |
| コストの動き | 掲載順位を上げるほど上がり続ける | 投稿が資産として溜まる止めると徐々に落ちる点は同じ |
| やめたとき | 翌月から新規が止まる | 既存のフォロワーからの予約は残る |
| おすすめ | いきなり止めない。SNS経由の予約を計測できる状態にしてから、比率を下げていく | |
Compliance
サロンで気をつけること
とくに施術メニューによっては、表現の規制が関わります。
- 「絶対に傷まない」「必ず〇〇になる」など、結果を断定する表現
- 「地域No.1」「日本一」など、根拠を示せない最上級の表現
- 他店を名指しで比較して下げる投稿
- 加工しすぎたビフォーアフター(来店後の期待外れに直結します)
- 効果効能をうたう表現(育毛・脱毛・まつげ・ヘッドスパなど、施術によっては薬機法の対象になります)
TaTapは法律の専門家ではありません。効果効能に触れるメニューを扱われている場合は、事前にご相談ください。表現の確認体制を含めてご提案するか、規制のかからない設計に寄せるかを一緒に判断します。
Services
サロンでよく組み合わせるサービス
支援内容と料金は、それぞれのサービスページでご確認いただけます。
Production
制作実績
実際に制作したクリエイティブと、その成果をご覧いただけます。撮影・編集はすべて社内で行っています。
FAQ
よくあるご質問
掲載媒体はやめるべきですか?
いきなり止めることはおすすめしません。SNS経由の予約が積み上がるまでに数ヶ月かかるため、その間の新規が落ちます。まずSNS経由の予約が何件あるかを計測できる状態にして、そこから掲載プランを下げていくのが安全です。「やめる」ではなく「比率を変える」と考えてください。
スタイリスト個人のアカウントは、本人に任せていいのですか?
投稿自体は本人が担当したほうが伝わります。ただし丸投げにすると、続く人と続かない人に分かれます。撮影ルール・投稿の型・返信のテンプレートを店として用意し、あとは本人に任せる形が現実的です。この「型をつくる」部分をご支援しています。
スタッフが辞めるとフォロワーごといなくなりませんか?
個人アカウントについては、その通りです。だからこそ店のアカウントを別に持ち、店として知られている状態をつくっておく必要があります。両方を回す理由はここにあります。あわせて、退店時の引き継ぎルールも事前に決めておくことをおすすめします。
1店舗のオーナーですが、代行を頼む価値はありますか?
正直に申し上げると、1店舗で日々の投稿まで全部を代行するのは、費用に対して合わないことが多いです。撮影と最初の設計だけをお任せいただき、日々の運用は店内で回す形をおすすめしています。まずはご状況を伺ったうえで、そもそも代行が向いているかからお伝えします。
フォロワーは何人くらい必要ですか?
目標にしていません。美容室の場合、商圏が数キロに限られるため、遠方のフォロワーが1万人いても予約は増えないからです。見るのは、プロフィールへのアクセス数と、そこから予約・DMに進んだ割合です。
効果はどれくらいで出ますか?
プロフィールへのアクセスやDMの件数といった先行指標は1〜2ヶ月で動きます。指名比率やリピート率として実感いただけるまでは、来店サイクルの関係で3〜6ヶ月が目安です。美容室は2〜3ヶ月に1回の来店が一般的なため、他業種より判断に時間がかかります。
まつげエクステや脱毛も扱っています。対応できますか?
ご相談ください。これらは施術内容によって薬機法の表現規制が関わるため、カット・カラー中心のサロンとは書き方を変える必要があります。表現の確認体制を含めてご提案するか、規制のかからない設計に寄せるかを一緒に判断します。
費用はどれくらいですか?
ご依頼の範囲によって変わります。撮影と設計だけであればクリエイティブ制作が5万円〜、運用代行を含む場合はInstagram運用代行が月額25万円〜です。複数店舗の場合は別途お見積りします。
Contact
まずは、いまの新規がどこから来ているかを。
掲載媒体・紹介・SNSの比率が分かると、次に手を入れる場所が決まります。
既存アカウントがあれば、無料診断で改善点をお伝えします。