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Restaurant

飲食店のSNS集客「今日どこ行く」は、もう検索で決まっています。

お店を探す場所が、グルメサイトからInstagramの検索と地図アプリに移りました。だから追うべきはフォロワー数ではなく、保存された数と、そこから地図アプリが開かれた数です。TaTapは撮影を内製しているので、料理の撮り直しに追加費用がかかりません。

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保存数フォロワー数ではなく、ここを見ます
撮影内製料理写真の撮り直しに追加費用なし
1万件+口コミ発生数累計

Problem

飲食店のSNSは、こう詰まります

ご相談の入口は、だいたいこの4つのどれかです。

投稿しているのに、来店に返ってこない

毎日投稿していても、来る人は元々の常連さん。新規のお客様がどこから来ているのか分からないまま続けている

グルメサイトの掲載料が上がり続ける

載せないと不安だが、載せても予約は増えない。値上げの通知が来るたびに、他の手を探している

写真が暗い・美味しそうに見えない

店内で撮ると照明のせいで色が沈む。スマホで撮った写真を、そのまま出すしかない状態が続いている

お客様の投稿が増えない

「タグ付けしてください」と貼り紙をしても投稿されない。自分たちの投稿だけでは、いつまでも他人事のまま

ここが要点です:飲食店のSNSで効くのは、自分たちの投稿よりお客様の投稿です。人は店の宣伝を信じませんが、友達の投稿は信じます。だから設計のゴールは「投稿を増やすこと」ではなく「投稿される店になること」です。

KPI

来店は、この3つで決まります

フォロワー数はどこにも出てきません。飲食店の場合、フォロワーは「もう知っている人」であって、来店を増やすのは通りすがりの人だからです。

STEP 1 見つかる

Instagramの検索と地図アプリで、エリア名や料理名から表示される状態をつくる

STEP 2 保存される

ここが最重要。「今度行きたい」で保存された数が、そのまま来店の予備軍になる

STEP 3 地図が開かれる

プロフィールから地図アプリや予約ページへ遷移した数。来店の直前で最も相関する

伸びない原因は「そもそも表示されていない」のか「保存されていない」のか「保存されたのに来ていない」のかのどれかで、打つ手はそれぞれ違います。まずどこで詰まっているかを特定するところから始めます。

Approach

飲食店で効く、3つの打ち手

業態や立地によって配分は変わりますが、この3つの組み合わせで設計します。

01

撮り直せる体制をつくる

料理写真は1回で決まりません。湯気、シズル、切った断面。TaTapは撮影を内製しているため、反応が悪ければ撮り直します。外注だとここで止まり、悪い写真のまま運用が続きます。

効いてくる場面看板メニューの見え方を変えたいとき

02

投稿される仕掛けを店内に置く

お客様が撮りたくなる一皿、撮りやすい席の照明、投稿しやすい導線。SNSの外側にある設計です。貼り紙で「投稿してください」とお願いするより、はるかに効きます。

効いてくる場面新規の来店をつくりたいとき

03

「行く理由」を1本に絞る

メニューを全部見せると、何の店か伝わりません。この店に来る理由をひとつ決めて、そこに寄せます。立地が悪い店ほど、この一点集中が効きます。

効いてくる場面駅から遠い・2階以上・路地裏の店舗

Location

立地が悪い店ほど、SNSは効きます

通行量で決まっていた集客が、検索で決まるようになったからです。これは家賃の安い場所で戦えるということでもあります。

これまでの集客SNSが機能したあと
来店のきっかけ店の前を通った検索して見つけた・友達の投稿で知った
立地の意味家賃=集客力。駅前でなければ不利目的地として来るので、駅からの距離は決定打にならない「わざわざ行く」が成立する
価格の考え方周辺の相場に合わせる来る理由が価格以外にあるため、値下げ競争から降りられる
効きはじめオープン直後がピーク投稿が溜まるほど効く。半年〜1年で差がつくただし立ち上がりは遅い

Compliance

飲食店で気をつけること

運用を始める前に、社内で基準を決めておいたほうがよい論点です。

これはやらないでください
  • 写真と実物が明らかに違う(盛りすぎた写真は、来店後の低評価レビューに直結します)
  • 産地・原材料を確認せずに書く(食品表示に関わります)
  • キャンペーンの景品額を決めずに走る(景品表示法に上限の定めがあります)
  • 「日本一」「最高級」など、根拠を示せない表現を使う
  • 低評価のクチコミを削除依頼だけで済ませる(返信の仕方で印象が変わります)

TaTapは法律の専門家ではありません。キャンペーンを実施される場合は、景品の上限と表示について事前に確認できる体制をご用意ください。ご不安な場合は、規制のかからない設計をご提案します。

FAQ

よくあるご質問

グルメサイトへの掲載はやめるべきですか?

いきなり止めることはおすすめしません。SNSが効き始めるまでに数ヶ月かかるため、その間の予約が落ちます。まずSNS経由の来店が計測できる状態をつくり、比率を見ながら判断するのが安全です。「掲載料に見合っているか」を数字で比べられるようにするところまでが、私たちの仕事だと考えています。

1店舗だけでもお願いできますか?

できます。ただし1店舗の場合は、全部を代行するより、撮影と最初の設計だけをお任せいただき、日々の投稿は店舗で回す形のほうが費用対効果が合うことが多いです。ご状況を伺ったうえで、そもそも代行が向いているかからお伝えします。

写真はスタッフが撮ったものではだめですか?

問題ありません。むしろ日常の投稿はスタッフの写真のほうが自然です。ただし看板メニューと店内の外観・内観だけは、最初にプロが撮ったものを用意することをおすすめします。ここが検索結果で最初に見られる部分だからです。撮り方のルールもあわせてお渡しします。

お客様の投稿は、どうすれば増えますか?

お願いするのではなく、撮りたくなる状態をつくります。具体的には、一皿の見せ方、席の照明、提供時の演出です。加えて、投稿されたものにきちんと反応することが効きます。反応がある店には次の投稿が集まります。

効果はどれくらいで出ますか?

保存数やプロフィールへのアクセスといった先行指標は1〜2ヶ月で動きます。来店数として実感いただけるまでは3〜6ヶ月が目安です。飲食店は季節の影響も大きいため、前年同月との比較もあわせて見ていきます。

SNS経由の来店は、どうやって数えるのですか?

完全には計測できません。そのうえで、①プロフィールから地図アプリ・予約ページへ遷移した数、②ご来店時のアンケートやスタッフの声かけ、③SNS限定の内容を用意して反応を見る、の3つを組み合わせて把握します。「正確に測れないから測らない」にしないことが大事だと考えています。

多店舗展開しています。店舗ごとにアカウントを分けるべきですか?

エリアが離れているなら分けたほうが効きます。地図アプリとの相性と、地域名での検索を考えると、店舗ごとのほうが有利だからです。一方で運用の負荷は店舗数だけ増えます。ブランド全体のアカウントと店舗アカウントの役割分担から設計します。

低評価のクチコミが付いています。どうすればいいですか?

削除依頼より、返信の内容のほうが効きます。読んでいるのは投稿者ではなく、これから来ようとしている人だからです。事実の誤りがあれば冷静に補足し、こちらに非があれば認める。この対応自体が、店の印象をつくります。返信のルールづくりからご相談いただけます。

費用はどれくらいですか?

ご依頼の範囲によって変わります。撮影だけであればクリエイティブ制作が5万円〜、運用代行を含む場合はInstagram運用代行が月額25万円〜です。それぞれのページに費用相場も掲載しています。

Contact

まずは、どこで詰まっているかの特定から。

「表示されていない」「保存されていない」「保存されたのに来ていない」のどれかです。
既存アカウントがあれば、無料診断でどこに原因があるかをお伝えします。

TaTapの提供サービス内容や数多くの実績や事例についての資料をダウンロードいただけます。
ぜひ一度ご覧ください。

私たちTaTapはSNSを活用したマーケティングの戦略設計から伴走支援をいたします。課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。