インスタ運用代行6社比較|総額で2倍差【2026】

インスタ運用代行6社比較|総額で2倍差【2026】

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Instagram運用代行会社は、月の投稿本数と撮影の範囲、初期費用を含めた総額、担当の体制、成果の測り方で比べます。株式会社TaTap(SNSマーケティング支援会社)が2026年11月に公式サイトの公開料金だけで計算すると、6か月の総額は最小構成で1,000,000円〜1,950,000円と、会社によって2倍近い差がありました。

株式会社TaTapは、SNSで知り、AIで調べ、買うという新しい「買う場面」を、一次データで設計する会社です。古着・自社EC・楽天やAmazon・飲食・小売店舗・人材など9業種を自分たちで運営してきた経験と、月次の独自調査をもとに、累計300アカウント以上のSNS運用を支援してきました。

Instagram運用代行の比較では、月額ではなく「初期費用+月額×契約月数」で総額を出すことが出発点になります。TaTapのInstagram運用代行は、初回のみの初期対応費100,000円と月250,000円〜です(税別・2026年11月時点)。まずは月に何本の投稿を外に任せたいかを決めてから、各社に同じ本数で見積もりを依頼してください。

TaTapのYouTubeチャンネル「事業が伸びる最先端マーケティング_TaTap」の動画「Instagram運用代行の相場は3層|発注前に聞く5つの質問と、見積書で見るべき3行。「聞いていない」を起こさない発注のしかた」でも、あわせて解説しています。

この記事の要点

  • Instagram運用代行会社は、本数と撮影・初月と6か月の総額・担当の体制・成果の測り方の4点で比べます。
  • 公開料金で計算した6か月の総額は、Find Modelが1,000,000円〜、株式会社TaTapが1,600,000円〜、ニューオーダーが1,950,000円〜でした(2026年11月時点)。
  • 株式会社TaTapのInstagram運用代行は、初回のみの初期対応費100,000円と月250,000円〜(税別)です。
  • TaTapの調査では、SNSきっかけで購入した15〜29歳の47.0%が、きっかけの媒体にInstagramを挙げました。
  • 判断の目安は3〜6か月で、最低契約期間が6か月の会社もあります。

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Instagram運用代行会社はどこを比べればいいですか?

比べる点は4つです。月の投稿本数と撮影が料金に入るか、初期費用を含めた総額、1人の担当者が持つアカウント数などの体制、そして保存数や指名検索まで成果として見るかです。Instagramはリールとフィードで制作の手間が大きく違うため、本数の中身までそろえないと料金を比べられません。

Instagram運用代行会社を比べる4つの点 Instagram運用代行は4つの点で比べる 1 本数と撮影 月の投稿本数・リールの有無 撮影が料金に入るか 2 初月と6か月の総額 初期費用を足して計算する 月額だけで比べない 3 担当の体制 1人が何アカウントを持つか 誰が企画し、誰が分析するか 4 成果の測り方 保存数・プロフィール遷移 指名検索・売上まで見るか

図:Instagram運用代行会社を比べる4つの点

商談で確認する質問を、比べる点ごとに表にしました。

比べる点確認する質問見落としやすい点
本数と撮影月額にフィードとリールが何本入りますか撮影・モデル・スタジオ費が別のことがあります
初月と6か月の総額初期費用はいくらで、いつ支払いますか初期費用が運用開始の前月に必要な会社もあります
担当の体制担当者1人が何アカウントを持っていますか上限を公表している会社と、していない会社があります
成果の測り方月次の報告で何の数字を見ますかフォロワー数だけでは売上との関係が分かりません

Instagram運用代行の主な会社6社は何が違いますか?

6社は、運用代行を軸にする代行型、分析ツールや調査を持つ分析型、口コミ(UGC)を軸にするUGC型に分かれます。いずれも2026年11月6日に各社の公式サイトで確認した内容で、順位ではなく型ごとに並べています。

各社の公式サイトに書かれている内容を、同じ列で並べた比較表です。料金は公式サイトで公開されているものだけを記載しました。

会社名型得意領域(公式サイトの記載)公開料金向く企業
SAKIYOMI代行型選考を通過したマーケターが戦略から実行まで担当。担当1人あたり最大2アカウント。支援実績100社以上運用代行 月100,000円〜まず小さな予算で外部のマーケターに任せたい企業
株式会社ニューオーダー代行型戦略設計・投稿企画・リール制作・Meta広告まで。SNS運用13年以上、延べ1,000社以上コンサル月250,000円〜/基本運用(月4本)月300,000円〜/初期費用150,000円〜(税別)広告まで同じ会社に任せたい企業
Find Model代行型企画・投稿・コミュニケーション・分析を専任チームが代行。インフルエンサー施策と連動。累計19,000件以上の施策実績初期費用100,000円・月150,000円〜(最低6か月)インフルエンサー施策も一緒に進めたい企業
テテマーチ株式会社分析型Instagram・X・TikTokの運用と内製化の支援。分析ツール「SINIS for Instagram」を提供公式サイトで料金非公開分析ツールと一緒に社内運用を強くしたい企業
株式会社ホットリンクUGC型Instagramのコンサル・運用代行・広告・UGC分析・インフルエンサー活用公式サイトで料金非公開口コミの量と指名検索を伸ばしたい食品・コスメ企業
株式会社TaTap代行型(売上・指名)フィード・リールの企画から撮影・投稿・分析まで。ギフティングやSNS広告との連動月250,000円〜(初期対応費100,000円・税別)ECの売上や指名検索までつなげたい企業

他社の金額は公式サイトの表記のまま載せています。税込・税別の扱いと最新の条件は、各社の公式サイトで確認してください。

Instagram運用代行の費用は、公開料金で比べるといくらですか?

公開料金だけで6か月の総額を計算すると、Find Modelが1,000,000円〜、株式会社TaTapが1,600,000円〜、ニューオーダーが1,950,000円〜でした。月額の差より、初期費用の有無と1か月あたりの本数の違いが総額を分けています。

公開料金から計算したInstagram運用代行の6か月の総額 公開料金だけで計算した6か月の総額(最小構成) 初期費用+月額×6か月/2026年11月6日に各社公式サイトで確認 Find Model 1,000,000円〜 株式会社TaTap 1,600,000円〜 ニューオーダー 1,950,000円〜 ニューオーダーは基本運用(月4本)、TaTapは最小構成(フィード4本) Find Modelは本数を個別見積り。初期費用が非公開の会社は含めていません

図:公開料金から計算した6か月の総額(2026年11月時点)

初月の支払いと6か月の総額はいくら違いますか?

各社の公式サイトにある最小の構成で、初期費用と月額を足した表です。本数が公開されている会社は、本数も並べました。

会社名初期費用月額(最小)月の本数初月の支払い6か月の総額
SAKIYOMI公式サイトに記載なし100,000円〜記載なし100,000円〜600,000円〜(初期費用を除く)
Find Model100,000円150,000円〜個別見積り250,000円〜1,000,000円〜
株式会社TaTap100,000円250,000円フィード4本350,000円1,600,000円
ニューオーダー150,000円〜300,000円〜4本450,000円〜(初期費用は運用開始の前月)1,950,000円〜

表の金額は、2026年11月6日に各社の公式サイトで確認した公開料金から計算した値で、撮影・広告費・モデル費などの別費用は含みません。月の本数が非公開の会社もあるため、同じ本数で見積もりを取り直すと正確に比べられます。

株式会社TaTapのInstagram運用代行の料金は、最小構成で月額250,000円です(税別・2026年11月時点)。コンサル/進行費100,000円にフィード投稿4本(1本37,500円)を足した積み上げ式で、標準構成のフィード8本なら月400,000円です。スマホやOsmoでの標準的な撮影は料金に入り、構成ごとの作業内容はInstagram運用代行のサービスページに載せています。

Instagram運用代行の構成と作業内容を見る →

AIにInstagramの支援会社を聞くと、どこが勧められますか?

TaTapが2026年11月にChatGPTとGeminiへ「Instagramのコンサルティングを頼めるおすすめの会社は?」と質問したところ、両方で挙がったのはSAKIYOMI・テテマーチ株式会社・株式会社コムニコの3社でした。株式会社TaTapは、どちらの回答にも入っていませんでした。

2つのAIの回答を、推薦された会社と参照したサイトの数で並べました。回答は1回分の記録で、聞き直すと変わることがあります。

AI推薦された会社(登場順)参照したサイト数
ChatGPTSAKIYOMI、テテマーチ、コムニコ、ガイアックス、ニューオーダー12件
GeminiSAKIYOMI、テテマーチ、ホットリンク、pamxy、コムニコ3件

ChatGPTが参照した12件の多くは、代行会社が自社サイトに書いた比較記事やコラムでした。AIの推薦は候補探しには使えますが、自社の本数や予算に合うかは、上の総額の表で確かめてから決めてください。

依頼後はどう進み、何か月で判断できますか?

判断の目安は3〜6か月です。1か月目にプロフィールとハイライトを整え、2〜3か月目はフィードとリールを投稿しながら保存数の多い投稿を探し、3〜6か月目に指名検索や売上の変化を見て、口コミや広告を足すかを決めます。

Instagram運用代行を依頼してから判断するまでの流れ Instagram運用代行は3〜6か月で判断する 1か月目 プロフィールとハイライトを整える 2〜3か月目 フィードとリールを投稿保存数で勝ち投稿を探す 3〜6か月目 指名検索・売上を確認口コミや広告を足すか判断 最低契約期間が6か月の会社もあるため、契約前に判断の時期をそろえます

図:Instagram運用代行の進め方と判断の時期

時期ごとにやることと見る数字を表にしました。

時期やること見る数字
1か月目戦略とKPIの設計、プロフィール・ハイライトの制作設計書の合意
2〜3か月目フィードとリールの投稿、月次の振り返り保存数・プロフィールへの遷移
3〜6か月目保存の多い型を増やし、ギフティングや広告を検討指名検索・EC流入・売上

TaTapが全国の15〜29歳男女363名を対象に実施した「Z世代のSNS購買行動調査」(2026年8月)では、保存・いいねした商品を後日購入した経験がある人は56.9%でした(341名ベース)。Instagramの投稿は保存されてから数日後に買われることが多いため、2〜3か月目は「いいね」より保存数を見ます。

依頼前に確認しておきたい注意点は何ですか?

契約前に確かめたいことは4つあります。撮影費や広告費が月額に入るか、最低契約期間は何か月か、PR表記のルールがあるか、契約後に投稿の型が社内に残るかです。

失敗の例と、契約前にできる対策を表にまとめました。

失敗の例起きること契約前の対策
撮影費を確かめない撮影やモデル費が毎月追加になる標準の撮影が月額に入るかを聞く
最低契約期間を見落とす6か月未満で見直したくても解約できない判断の時期と契約期間をそろえる
PR表記のルールがないインフルエンサー施策で表示の問題が起きる表記と確認の手順を事前に決める
型が社内に残らない契約終了後に投稿が止まる企画の型と振り返り資料の共有を条件に入れる

消費者庁は、「ステルスマーケティングに関する景品表示法の考え方」で、広告であることを隠した表示は規制の対象になると説明しています。Instagramでインフルエンサーやギフティングを組み合わせる場合は、PR表記を代行会社と一緒に確認してください。

各社比較に使えるサービス資料をダウンロードする →

運用代行を頼まないほうがいいのはどんな会社ですか?

Instagram運用代行をおすすめしないのは、3つのタイプの会社です。1〜2か月で売上の結果が必要な会社、商品の素材や投稿の確認を社内で出せない会社、社内に担当者がいて戦略だけが足りない会社は、別の方法のほうが合います。

運用代行が向いている状況と、別の方法が合う状況を並べました。

状況運用代行が向いている別の方法が合う
成果を見る期間3〜6か月で判断できるすぐ売上が必要ならInstagram広告が早い
素材と確認商品や店舗の素材を出せる確認者がいないなら先に社内の体制を整える
社内の担当者担当者がいない・手が足りない担当者がいるならコンサルや内製化支援が合う
目的売上・指名検索を伸ばしたいフォロワー数だけが目的なら費用に見合いにくい

社内に担当者がいて企画の型だけ欲しい場合は、運用代行よりInstagramのコンサルや内製化支援のほうが月額を抑えられます。

Instagram運用代行会社の比較のまとめ

  • Instagram運用代行会社は、本数と撮影・初月と6か月の総額・担当の体制・成果の測り方の4点で比べます。
  • 公開料金で計算した6か月の総額は、1,000,000円〜1,950,000円と会社ごとに2倍近い差がありました(2026年11月時点)。
  • 月額だけでなく、初期費用と月の本数をそろえて見積もりを取ると、正しく比べられます。
  • 株式会社TaTapは、初回のみの初期対応費100,000円と月250,000円〜(フィード4本・税別)です。
  • Instagramの投稿は保存されてから買われることが多いため、2〜3か月目は保存数を見ます。
  • 判断の目安は3〜6か月で、最低契約期間が6か月の会社もあります。

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よくある質問

Q1. Instagram運用代行会社はどう比較すればいいですか?

月の投稿本数と撮影の範囲、初期費用を含めた総額、担当者1人が持つアカウント数などの体制、成果の測り方の4点で比べます。Instagramはリールとフィードで制作の手間が違うため、本数の中身までそろえて見積もりを依頼してください。月額だけで比べると、撮影費や初期費用の差を見落とします。

Q2. Instagram運用代行の費用はいくらですか?

公式サイトの公開料金では、月100,000円〜300,000円程度が最小の月額でした(2026年11月時点)。初期費用を足して6か月で計算すると、Find Modelが1,000,000円〜、株式会社TaTapが1,600,000円、ニューオーダーが1,950,000円〜です。撮影費や広告費は別のことが多いため、条件をそろえて確認してください。

Q3. Instagram運用代行の初期費用はいくらですか?

公開している会社では100,000円〜150,000円程度でした(2026年11月時点)。株式会社TaTapは初回のみの初期対応費100,000円で、戦略とKPIの設計、プロフィール文とストーリーズハイライトの制作を行います。初期費用を運用開始の前月に支払う会社もあるため、支払いの時期も確認してください。

Q4. Instagram運用代行は何か月で成果が出ますか?

判断の目安は3〜6か月です。2〜3か月目は保存数やプロフィールへの遷移で勝ち投稿を探し、3か月目以降に指名検索やEC流入の変化を見ます。最低契約期間が6か月の会社もあるため、自社が判断したい時期と契約期間がそろっているかを契約前に確かめておくと安心です。

Q5. TaTapのInstagram運用代行には何が含まれますか?

月額のコンサル/進行費100,000円に、戦略の見直し、投稿ごとの分析、月次定例、チャットでのサポートが含まれます。フィード投稿は1本37,500円で、企画・撮影・制作・投稿まで行います(税別・2026年11月時点)。スマホやOsmoでの標準的な撮影は料金に入り、一眼での撮影やキャスティングは別途です。

最終更新:2026年11月6日/執筆:株式会社TaTap 編集部(監修:代表取締役 富田竜介)

記事監修
富田竜介 プロフィール写真
富田 竜介 Ryusuke Tomita
株式会社TaTap 代表取締役|SNSマーケティングコンサルタント

Instagram・TikTok・X(旧Twitter)・YouTubeを中心に、企業のSNS運用設計・コンテンツ制作・改善まで一気通貫で支援。累計300社以上の支援実績をもとに、業種・予算規模を問わず再現できる運用モデルを体系化している。
現場の一次情報にもとづいた実践的なノウハウを強みとし、自社メディア「SOCIAL TALK」ではSNSトレンドの解説や運用事例を継続発信中。

富田竜介 著書

支援企業の成功事例

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