【結論】月額固定のインフルエンサーマーケティングは「投稿者を集めるサービス」であり「売上を作るサービス」ではない 月額固定のインフルエンサーマーケティングサービスは、月5〜15万円の定額で案件を出し放題にできるコスト面の手軽さが魅力です。 しかし、投稿者を公募で集める構造上、投稿の質やブランドとの親和性をコントロールしにくく、「投稿は集まったのに売上につながらなかった」という失敗が多発しています。 本記事では、月額固定型サービスの構造的な課題を明らかにし、「指名型」ギフティングとの違い、そしてEC売上に直結するインフルエンサーマーケティングの正しい設計方法を解説します。 過去にインフルエンサー施策で成果が出なかった企業こそ、「やった内容」が違えば結果は変わります。 |
この記事でわかる5つのポイント ① 月額固定型サービスの構造と限界 ② 公募型と指名型の決定的な違い ③ 成果が出ない4つの原因を徹底分析 ④ 売上直結型ギフティングの全体設計 ⑤ TaTap UGC Studioの仕組みと成果 |
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月額固定インフルエンサーマーケティングとは?サービスの基本構造
月額固定のインフルエンサーマーケティングとは、毎月一定の料金を支払うことで、プラットフォーム上でインフルエンサーへの案件依頼を出し放題にできるサービスです。月額5万円〜15万円程度が料金相場であり、コストの見通しが立てやすいことから、多くの企業が導入しています。
月額固定型サービスの基本的な流れ
1. 企業がプラットフォーム上に案件(商品情報)を掲載する
2. 「商品が欲しい」と希望するインフルエンサーが応募する
3. 応募者の中から企業が選定し、商品を配送する
4. 受け取ったインフルエンサーがSNSに投稿する
この仕組みは「公募型」と呼ばれ、案件を掲載して応募してきた人に依頼する構造です。月額固定型は「使い放題」を売りにしていますが、その裏で投稿者の質はサービス側で担保しきれないという構造的な課題を抱えています。
| 項目 | 月額固定型サービスの特徴 |
| 料金体系 | 月額5万〜15万円(投稿の有無問わず) |
| 案件数 | 出し放題(無制限のサービスが多い) |
| 投稿者の集め方 | 公募(応募受付型) |
| 投稿者の質 | 応募者次第(サービス側で保証なし) |
| クライアント承認 | なし、または簡易確認のみ |
| 投稿後の活用 | 投稿で完結(広告転用なし) |
月額固定型で「成果が出ない」典型パターン4つ
「以前もインフルエンサーに投稿してもらったけど、あまり成果が出なかった」。これは月額固定型サービスを利用した企業からよく聞かれる声です。なぜ投稿は集まるのに売上につながらないのか、その原因を4つに分解します。
原因①:懸賞アカウントが混ざる
公募型では、「無料でもらえるから応募」という動機の人が多く集まります。いわゆる懸賞アカウントと呼ばれるユーザーで、プレゼント企画やモニター案件を渡り歩いているアカウントです。フォロワーも同様の懸賞好きユーザーが中心となるため、商品に対する購買意欲が低く、投稿しても実際の購入にはつながりません。
原因②:投稿の質がバラつく
公募型では応募者の商品理解が浅く、テンプレート的な投稿になりがちです。「商品もらいました!」「使ってみました!」「いい匂いです」「便利でした」といった表層的な感想にとどまり、なぜその商品を選ぶべきなのか、どんな生活シーンで役立つのかという購買理由が含まれていません。
原因③:フォロワーとの関係性が薄い
懸賞参加者中心のアカウントでは、フォロワーとの信頼関係が構築されておらず、投稿のエンゲージメント(いいね・保存・コメント)が低い傾向にあります。インフルエンサーマーケティングの本質はフォロワーの信頼を借りることですが、関係性が薄いアカウントではその効果が発揮されません。
原因④:購買につながらない(売上導線の設計がない)
月額固定型の最大の問題は、「投稿して終わり」で完結してしまうことです。投稿後にどのように購買へつなげるか、ECセールとどう連動させるか、良質な投稿を広告クリエイティブに転用するかといった「売上までの全体設計」が欠落しています。公募型サービスは「投稿者を集めるサービス」であり、EC売上設計はクライアント側に任されてしまう構造なのです。
過去施策で成果が出なかった4つの理由まとめ ① 投稿者の質が合っていなかった:商品との親和性ではなく「無料でもらえる動機」で応募してきた人が混在 ② 購買につながる設計がなかった:「使ってみた」で終わり、「今買う理由」「具体的な生活シーン訴求」がない ③ UGCを広告に活用していなかった:投稿で完結し、第三者投稿の広告転用はCTR・CPMが大幅改善する ④ セールや買うきっかけ施策と連動していなかった:認知だけで終わり、「今お得に買える」という購買誘発のタイミング設計なし |
公募型と指名型の決定的な違い|投稿者の「集め方」が成果を分ける
インフルエンサーマーケティングのサービスは、大きく「公募型」と「指名型」に分かれます。この違いが成果を決定的に左右します。
公募型(一般的な月額固定サービス)
案件を掲載し、応募してきた人に依頼する方式です。企業側は応募者の中から選定できますが、母集団自体が「無料で商品がもらえる」動機の人に偏りがちです。応募者の中に懸賞目的アカウントも混ざるため、投稿者の質を事前にコントロールすることが構造的に難しいという課題があります。
指名型(TaTap UGC Studioの方式)
商品と相性の良い人をリサーチし、個別にDMで依頼する方式です。Instagram/X上で商品との親和性を分析し、候補者をリスト化した上でクライアントが事前にOK/NGをジャッジ。承認された候補者にのみDMで依頼を行うため、投稿者の質を「事前に」コントロールできます。
| 比較項目 | 公募型(月額固定) | TaTap UGC Studio(指名型) |
| 集め方 | 公募(応募受付) | 指名(個別DM依頼) |
| 投稿者の質 | 懸賞アカウントが混在 | 事前選定で質を担保 |
| 商品との親和性 | 応募者次第 | リサーチして選ぶ |
| クライアント承認 | なし/簡易確認 | リスト確認→OK後にDM |
| 費用発生 | 月額固定(投稿の有無問わず) | 投稿1件ごと(成果報酬) |
| 投稿後の活用 | 投稿で完結 | 広告転用・EC連動まで設計 |
この比較から明らかなように、最大の違いは投稿者の「集め方」ですが、それだけではありません。EC売上までの全体設計の有無が、公募型と指名型の本質的な差です。公募型サービスは「投稿者を集めるサービス」に過ぎず、投稿が集まったら役目は終わりです。一方、TaTap UGC Studioは選定→投稿→広告転用→セール連動まで一気通貫で設計するから、売上最大化を狙えるのです。
TaTap UGC Studioの仕組み|指名型ギフティングの5ステップ
TaTap UGC Studioは、商品と相性の良い人を「探して」「個別依頼」する指名型のギフティングサービスです。ここでは、その具体的な5ステップの流れを解説します。
ステップ①:候補者リサーチ
Instagram/X上で「商品×ライフスタイル」の親和性を軸に候補者をリサーチします。たとえば消臭・除菌スプレーであれば、犬・猫などペットと暮らしている人、子どもがいる家庭、インテリアや暮らしにこだわりがある人、おしゃれな部屋づくりを発信している人、清潔感に関心が高い人、ファブリックケアや日用品を自然に紹介できる人、ECモールでの購入導線と相性が良い発信者などを候補として選定します。
ステップ②:リスト化
リサーチした候補者をリスト化し、TaTapがNG候補も含めて整理して提示します。フォロワー数だけでなく、投稿の世界観、エンゲージメント率、フォロワーとの関係性などを多角的に評価したリストです。
ステップ③:クライアント確認
リストを貴社に提出し、事前にOK/NGをジャッジしていただきます。ブランドに合わない人を除外できるため、「知らない人が勝手に投稿していた」というリスクを排除できます。この事前承認プロセスこそ、公募型にはない指名型最大の強みです。
ステップ④:OK者にDM依頼
承認された候補者にのみ、個別にDMで商品提供を依頼します。DMのやりとりや発送連絡などの実務はすべてTaTapが対応するため、クライアント側の工数は最小限に抑えられます(発送業務のみ貴社対応)。
ステップ⑤:投稿された分のみ費用発生
TaTap UGC Studioの課金モデルは成果報酬型で、1投稿あたり6,000〜8,000円(税別)です。投稿されなかった分は費用が発生しません。月額固定の「使い放題」とは異なる経済性で、投稿が成立した分だけ支払うため、予算の見通しが立てやすく、無駄なコストが発生しません。
TaTap UGC Studio 成果報酬型のメリット 事前に候補者を確認できる ブランドに合わない人を除外可能 投稿されない分は費用ゼロ 予算の見通しが立てやすい 月額固定の「使い放題」とは別の経済性 |
「投稿数を増やすだけ」では成果は出ない|ギフティング施策の3つの目的
多くの企業がインフルエンサーマーケティングに取り組む際、「とにかく投稿数を増やせば認知が広がり、売上が上がる」と考えがちです。しかし、投稿数を増やすだけでは成果は出ません。ギフティング施策の本当の目的は、次の3点を同時に成立させることです。
目的①:口コミ・UGCを増やす
本物の生活者目線の第三者投稿を蓄積することが第一の目的です。ただし、量だけではなく質が重要です。商品の親和性が高い投稿者による、生活シーンに溶け込んだリアルなクチコミこそが、消費者の購買行動に影響を与えます。商品やサービスの購入時に、約62%の消費者がクチコミやレビューを信頼するというデータがあり、UGCの質は売上に直結します。
目的②:購買につながる訴求を見つける
複数のインフルエンサーに投稿してもらうことで、「どの切り口で反応が出るか」を発見できます。ただの「使ってみた」ではなく、「ペット臭にも使えました」「布製ソファに使いやすい」「味がとにかく美味しい」「○○と違っておしゃれ」「今お得です」といった、具体的な生活シーンと結びついた訴求が購買トリガーとなります。
目的③:良質な投稿を広告に活用する
反応の良い投稿を広告クリエイティブに転用することで、ROIをさらに引き上げることができます。UGC転用広告のCTRは通常ブランド広告の約1.8倍、CPAは約35%改善するデータがあります。パートナーシップ広告としてブースト配信すれば、ブランド好意度11.1倍、会話量3.8倍というデータもあり、投稿を「作って終わり」にしない活用設計が成果を最大化します。
訴求が弱い投稿 vs 購買訴求まで設計された投稿 【BEFORE:訴求が弱い投稿】 「商品もらいました!」「使ってみました!」「いい匂いです」「便利でした」 → 購買理由になっていない 【AFTER:購買訴求まで設計された投稿】 「ペット臭にも使えました」「布製ソファに使いやすい」「味がとにかく美味しい」「○○と違っておしゃれ」「今お得です」 → 具体的な生活シーン × 今買う理由 = 購買トリガー |
ギフティングの先にある「売上」までを設計する|TaTap施策の全体像
TaTap UGC Studioが公募型の月額固定サービスと根本的に異なるのは、ギフティングを「投稿数の創出」で終わらせず、EC/ECモール売上に直結する全体設計を行う点です。ここまで一気通貫で設計しているかが、過去に成果が出なかった施策との最大の違いです。
TaTap施策の「勝ち筋」8ステップ
1. 商品と相性の良い投稿者を指名型で選定:公募ではなく、Instagram/X上でリサーチした候補者から厳選
2. クライアント確認後、OKの人にだけ依頼:ブランドに合わない人を事前に排除
3. Instagram・Xで生活者目線のUGCを増やす:リアルな第三者投稿を蓄積
4. 反応の良い訴求を特定する:どの切り口が購買につながるかデータで判断
5. 良質な投稿を広告クリエイティブに転用:CTR・CPMを大幅改善
6. セール/買うきっかけ施策に合わせて流入を集中:楽天スーパーSALE、Amazonプライムデーなどと連動
7. 広告などのCTR・CVR改善・検索順位改善:モール内SEO向上
8. 売上最大化:オーガニック売上の拡大と広告依存度の低減
公募型サービスはステップ1〜3の「投稿を集める」部分で完結します。その後のEC売上設計はクライアント側に任されてしまいます。一方、TaTap UGC Studioはステップ1〜8を一気通貫で設計し、「投稿を集める」だけでなく「EC売上まで責任を持つ」サービスとして機能します。
月額固定型の料金は本当に「お得」なのか?費用対効果を比較する
月額固定型サービスの最大の訴求ポイントは「月額5万円〜で出し放題」というコストパフォーマンスです。しかし、本当にお得なのかを費用対効果で検証してみましょう。
| 比較項目 | 月額固定型(公募) | TaTap UGC Studio(指名型) |
| 月額費用 | 5〜15万円/月 | 投稿1件6,000〜8,000円 |
| 投稿がゼロでも | 費用発生する | 費用発生しない |
| 月30件投稿の場合 | 5〜15万円(1件あたり1,667〜5,000円) | 18〜24万円(1件あたり6,000〜8,000円) |
| 投稿者の質 | 保証なし(懸賞アカウント混在) | 事前選定で担保 |
| 売上への貢献 | 投稿は集まるが売上不明 | 広告転用・EC連動で売上計測可能 |
| 広告転用 | 設計なし | 勝ち投稿を広告に活用 |
1件あたりの単価だけを見ると月額固定型のほうが安く見えます。しかし重要なのは「売上につながる投稿」の単価です。懸賞アカウントによる低品質な投稿が30件あっても、売上につながらなければ5〜15万円が無駄になります。一方、指名型で質の高い投稿を20件獲得し、そのうち反応の良い投稿を広告転用してCTR1.8倍・CPA35%改善を実現すれば、投資対効果は圧倒的に指名型が上回ります。
さらに、TaTap UGC Studioでは投稿されなかった分は費用が発生しないため、無駄なコストが一切ありません。月額固定型は投稿が1件もなくても費用が発生する構造であり、「使い放題」が裏返せば「使わなくても払い続ける」ことを意味します。
インフルエンサーマーケティングを成功に導く3原則
インフルエンサーマーケティングは「事前設計と熱量が9割」と言われます。インフルエンサーに報酬を支払い、ただ投稿をしてもらうだけでは売上は上がりません。成功に導くための3つの原則を解説します。
原則①:動線設計と何の数字を上げるのかを明確にする
インフルエンサーマーケは基本的には「記事LP広告」のような役割です。投稿を見た人が最終的にどこへ向かうのか(HP、SNS公式アカウント、ECモールの商品ページなど)を事前に設計する必要があります。直接売上を狙うなら限定クーポンの付与や限定特典、指名検索数を狙うならブランド名を想起させる投稿設計など、何の数字を上げるかによって施策内容は大きく変わります。
原則②:他マーケ施策も統合的に戦略設計する
インフルエンサーマーケは単体で完結する施策ではありません。SNSアカウント運用、広告運用、ECモールのセール施策など、他のマーケティング施策と統合的に設計することで初めて効果を最大化できます。認知拡大のフェーズではインフルエンサー施策で「山を作り」、購買フェーズではセール連動で「刈り取る」。このファネル全体の設計が不可欠です。
原則③:熱量を伝えられる担当が向き合う
人気のインフルエンサーは引っ張りだこです。報酬をいただいている以上、投稿はしてくれますが、本気で投稿をしてくれるかは別問題です。可能であれば投稿前にインフルエンサーと面談を実施し、ブランドの想いとインフルエンサーとしての伝えたいことを擦り合わせることで、投稿に熱量をこめてもらえる確率が上がります。
インフルエンサーマーケの効果測定|見るべき指標とやりがちな間違い
インフルエンサーマーケティングの効果測定で多くの企業がやりがちなのが、「バズらせたい」「直接売上を増やしたい」という目的設定です。しかし、インフルエンサーマーケで直接売上は上がりません。相当な施策の工夫と準備が必要です。
インフルエンサーマーケの本当の目的
● 自分ごと化による理解促進:消費者が自分の生活に当てはめて商品を理解する
● エンゲージメント獲得による認知拡大:いいね・保存・コメントを通じた自然な認知の広がり
● 次選んでもらう確率を上げるためのブランド想起:「あの商品、SNSで見たな」と思い出してもらう
SNS内の指標
● リーチ数/再生数
● エンゲージメント数(いいね・コメント・シェア)
● 保存数(購買検討の指標として重要)
SNS外の指標(売上につながる指標)
● 指名検索数の前後比較
● サイトセッション数の前後比較
● 定性調査との掛け合わせ(何で知ったか/購入したか)
● クーポン使用数・それに伴う売上
● 売上の前後比較
短期的な売上拡大のための施策というよりも、認知拡大・ブランド想起を上げるための中長期での売上拡大施策として位置づけ、正しい指標で効果を測定することが重要です。
UGCが売上に与える影響|データで見るインフルエンサーマーケの効果
インフルエンサーマーケティングによって創出されたUGC(ユーザー生成コンテンツ)が売上に与える影響を、データで確認してみましょう。
| 指標 | データ |
| クチコミ経由の購入者の継続率 | 約6割が継続購入 |
| UGC転用広告のCTR | 通常ブランド広告の約1.8倍 |
| UGC転用広告のCPA | 約35%改善 |
| パートナーシップ広告のブランド好意度 | 11.1倍 |
| パートナーシップ広告の会話量 | 3.8倍 |
| リール広告のリーチ | フィード広告の約5.2倍 |
| EC購入者のSNS保存→購入率 | 78%がSNSで見た商品を後日購入 |
| 平均キープ期間 | 14日(セール前の施策が有効) |
特に注目すべきは、TaTap自社調べ(n=4,000)で、UGC投稿数と売上・指名検索には相関関係がある一方、フォロワー数・リーチ数と売上には相関がないというデータです。つまり、フォロワー数の多いインフルエンサーを起用するよりも、商品と親和性の高い投稿者による質の高いUGCを量産するほうが、売上への貢献度は高いのです。
この事実は、月額固定型の公募で集めた「フォロワー数は多いが商品との親和性が低い投稿者」よりも、指名型で選定した「フォロワー数は少なくても商品との親和性が高い投稿者」のほうが成果が出る理由を裏付けています。
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月額固定型を選ぶべきケースと指名型を選ぶべきケース
月額固定型サービスにもメリットはあります。どのような企業に向いているのか、使い分けの基準を整理します。
月額固定型(公募型)が向いているケース
● とにかくSNS上の投稿数を増やしたい(質より量を優先する段階)
● インフルエンサーマーケを初めて試すため、まず低予算で経験を積みたい
● ブランド認知がほぼゼロで、まず名前を広める段階
● 自社でインフルエンサーの選定・管理を行うリソースがある
指名型(TaTap UGC Studio)が向いているケース
● 過去にインフルエンサー施策で成果が出なかった企業:「やった内容」を変えれば結果は変わる
● EC/ECモールの売上を伸ばしたい企業:広告転用・セール連動まで一気通貫で設計
● ブランドイメージを守りたい企業:事前承認で合わない投稿者を排除
● 広告運用のクリエイティブに課題がある企業:UGC転用でCTR1.8倍・CPA35%改善
● 楽天・Amazonなどモール売上を最大化したい企業:外部流入→検索順位向上の好循環を構築
まとめ|ギフティングを「投稿数」ではなく「EC売上」で評価する
月額固定のインフルエンサーマーケティングは、手軽に始められるコスト面のメリットがある一方で、公募型の構造上、投稿者の質をコントロールできず、売上につながらない投稿が量産されるリスクがあります。
過去にインフルエンサー施策で成果が出なかった企業は、施策自体が悪いのではなく「やった内容」が違っていた可能性が高いです。投稿者の選び方を「公募」から「指名」に、投稿後の活用を「完結」から「広告転用・EC連動」に変えるだけで、同じギフティング施策でも売上への貢献度は劇的に変わります。
月額固定型 vs 指名型 最終比較 公募型サービスは「投稿者を集めるサービス」 投稿が集まったら役目は終わり。その後のEC売上設計はクライアント側に任される。 TaTap UGC Studioは「EC売上まで責任を持つサービス」 選定→投稿→広告転用→セール連動まで一気通貫で設計するから、売上最大化を狙える。 |
EC売上に直結するインフルエンサーマーケティング|TaTapのサービス紹介
株式会社TaTapは、累計300アカウント以上の支援実績と600万フォロワー拡大の実績を持つSNSマーケティングの専門企業です。1万人を超えるクリエイターネットワークを活用し、「投稿して終わり」ではなくEC売上に直結するインフルエンサーマーケティングを実現します。
UGC Studio|指名型ギフティングで質の高いUGCを創出
商品と相性の良い投稿者を指名型で選定し、成果報酬型(1投稿6,000〜8,000円)で質の高いUGCを創出します。初回100件/3ヶ月600,000円から導入可能です。投稿されなかった分は費用ゼロ。クライアントの事前承認を経てから依頼するため、ブランドイメージを損なうリスクもありません。UGC投稿数と売上・指名検索に相関関係があることが自社調査(n=4,000)で確認されています。
Creative Studio|SNS最適化クリエイティブ制作
商品撮影から投稿用クリエイティブまで、SNSに最適化されたビジュアルを制作します。ミニマムプラン50,000円からスタジオ撮影が可能で、楽天やAmazonの商品ページとSNS投稿の世界観を統一することで、CTR・CVRの改善に直結します。
AD Studio|UGC転用広告で費用対効果を最大化
ギフティングで獲得した良質なUGC投稿をパートナーシップ広告として転用し、CTR・CPMを大幅に改善します。ブランド好意度11.1倍、リール広告のリーチがフィード広告の約5.2倍というデータに基づき、投稿を「作って終わり」にしない広告戦略を設計します。
Inhouse Studio|SNS内製化支援
ディレクター、デザイナー、カメラマン、投稿担当、レポーティングの5つのリソースを提供し、段階的にSNS運用を社内に移管。長期的なマーケティングコストの削減を実現します。
過去にインフルエンサー施策で成果が出なかった方へ|無料相談受付中 「やった内容」が違えば、結果は変わります。 TaTapでは、過去の施策の課題分析から、指名型ギフティングによる改善シミュレーションまで、無料でご相談いただけます。 こんなお悩みをお持ちの方はぜひご相談ください: 「月額固定のサービスで投稿は集まったが売上が変わらない」 「インフルエンサーの投稿を広告に活用したい」 「楽天・AmazonのEC売上をSNS施策で伸ばしたい」 「ブランドに合ったインフルエンサーだけに依頼したい」 まずはお気軽にお問い合わせ・資料請求ください。 |
TaTapのサービス
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よくある質問(Q&A)
Q. 月額固定型とTaTap UGC Studioの最大の違いは何ですか?
A. 最大の違いは投稿者の「集め方」と「売上までの設計」です。月額固定型は案件を掲載して応募してきた人に依頼する「公募型」で、投稿が集まれば役目は終わりです。TaTap UGC Studioは商品と相性の良い人を探して個別に依頼する「指名型」で、選定→投稿→広告転用→セール連動まで一気通貫で設計します。
Q. TaTap UGC Studioの費用はどのくらいですか?
A. 成果報酬型で1投稿あたり6,000〜8,000円(税別)です。投稿されなかった分は費用が発生しません。初回は100件/3ヶ月で600,000円(@6,000円)が目安です。別途初期設計費用として30,000円がかかります。月額固定型と異なり、投稿の有無に関わらず費用が発生することはありません。
Q. 公募型で集めた投稿者の質が低いのはなぜですか?
A. 公募型は「商品が無料でもらえる」ことが応募動機の中心になるため、懸賞アカウントと呼ばれるプレゼント企画を渡り歩くユーザーが多く集まります。これらのアカウントはフォロワーも懸賞好きユーザーが中心で、商品への購買意欲が低いため、投稿しても売上につながりにくい構造です。
Q. 過去にインフルエンサー施策で成果が出ませんでした。それでも効果はありますか?
A. 過去の施策で成果が出なかった場合、多くは「投稿者の質が合っていなかった」「購買につながる設計がなかった」「UGCを広告に活用していなかった」「セール施策と連動していなかった」の4つのいずれかが原因です。TaTap UGC Studioでは、これら4つの課題をすべて解決する設計を行うため、「やった内容」が違えば結果は変わります。
Q. インフルエンサーの選定基準を教えてください。
A. TaTap UGC Studioでは「商品×ライフスタイル」の親和性を軸に選定します。フォロワー数よりも、投稿の世界観、エンゲージメント率、フォロワーとの関係性、商品カテゴリとの自然な関連性を重視しています。たとえば消臭スプレーなら、ペットと暮らす人、子育て世帯、インテリアにこだわる人などを候補として選定します。
Q. 投稿後のUGCを広告に使うことはできますか?
A. はい。TaTap UGC Studioでは、反応の良い投稿をパートナーシップ広告(第三者配信広告)として転用する設計を行います。UGC転用広告はCTRが通常ブランド広告の約1.8倍、CPAが約35%改善するデータがあり、投稿を「作って終わり」にしない活用がROI最大化のカギです。
Q. 月額固定型サービスからTaTap UGC Studioに乗り換えるメリットは?
A. 最大のメリットは「投稿が売上につながる確率が上がること」です。指名型による投稿者の質向上、クライアント事前承認によるブランド保護、成果報酬型による無駄なコスト削減、広告転用・EC連動による売上最大化設計が加わります。過去に月額固定型で成果が出なかった企業ほど、乗り換えによる改善効果を実感いただけます。
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記事監修
富田 竜介
Ryusuke Tomita
株式会社TaTap 代表取締役|SNSマーケティングコンサルタント
Instagram・TikTok・X(旧Twitter)・YouTubeを中心に、企業のSNS運用設計・コンテンツ制作・改善まで一気通貫で支援。累計300社以上の支援実績をもとに、業種・予算規模を問わず再現できる運用モデルを体系化している。
現場の一次情報にもとづいた実践的なノウハウを強みとし、自社メディア「SOCIAL TALK」ではSNSトレンドの解説や運用事例を継続発信中。
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