採用SNS運用代行の費用は月10万〜150万円
- 採用SNS代行の費用は月額30〜100万円が相場。
- 初期設計費用10〜50万円が別途かかる場合あり。
- 外注だけでは効果出ず「導線設計」が重要。
- 丸投げは無意味なバズやブランド毀損のリスク。
- 内製化して自社発信力を強化するのが最適。
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採用SNSの運用代行にかかる費用は、依頼する作業範囲によって月額10万円から150万円まで変わります。ただし、金額を比べる前に確認したいことがあります。マイナビの調査では、企業の年間採用目標人数は2023年の30.8人から2025年は16.7人へと半減し、不足感の焦点も「量」から「質」へ移りました。いま採用SNSに求められているのは、応募数を増やすことより「合う人が応募してくる」状態をつくることです。本記事では、累計300アカウント・600万フォロワー以上の支援と50社以上の内製化支援を行ってきた株式会社TaTap 代表取締役の富田竜介が、費用相場・内訳・自社料金・採用単価の考え方までを整理します。(最終更新:2026年9月)
この記事の要点
- 採用SNS運用代行の費用相場は月額10万〜150万円です。初期費用として10万〜50万円が別途かかります。
- TaTapのSNS採用まるごとパックは、ライト月10万円〜/スタンダード月20万円〜/プロ月40万円〜です(税別・初期費用別途・2026年9月時点)。
- 見積もりに含まれない費用が3つあります。出張撮影費・SNS広告の運用手数料・演者のアサイン費です。
- 企業の年間採用目標人数は16.7人まで減り、要件を満たさない人材は「採用しない」が62.1%です(マイナビ・2026年3月発表)。
- 一人当たりの採用コストは調査によって57万〜134.6万円と幅があります。自社の実績値を基準にしてください。
採用SNS運用代行の費用相場はいくらですか?
結論:月額10万円から150万円です。依頼する作業範囲——制作だけか、企画から動画制作まで含むか、撮影とコンサルまで任せるか——で3つの価格帯に分かれます。
| プラン規模 | 月額の目安 | 主なサポート内容 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|
| 制作のみ(ライト) | 10万〜30万円 | テキスト作成・画像加工・投稿代行・月次の簡易レポート | 採用戦略があり、作業の手だけが足りない企業 |
| 企画+動画制作(スタンダード) | 40万〜70万円 | 採用ペルソナ設計・企画・ショート動画編集(月4〜8本)・効果測定 | 若手向けにショート動画を本格稼働させたい企業 |
| 撮影+コンサル(プレミアム) | 80万〜150万円 | 出張撮影・演者のアサイン・求人媒体との連携設計・KPI管理 | 採用全体をSNS中心に再構築したい企業 |
TaTapが支援現場で確認してきた範囲の目安です(2026年9月時点)。加えて初期費用(アカウント開設・初期戦略設計)として10万〜50万円がかかるのが一般的です。各社の料金体系を保証するものではありません。
図:採用SNS運用代行の費用相場3プランです(2026年9月時点)。
TaTapに依頼する場合はいくらですか?
結論:SNS採用まるごとパックは、ライトが月額10万円〜、スタンダードが月額20万円〜、プロが月額40万円〜です(税別・2026年9月時点)。初期費用はライトが10万円、スタンダードとプロが15万円です。
| 項目 | ライト | スタンダード | プロ |
|---|---|---|---|
| 月額(税別) | 10万円〜 | 20万円〜 | 40万円〜 |
| 初期費用(税別) | 10万円 | 15万円 | 15万円 |
| 投稿企画(会議) | 月1回 | 月2回 | 月2回 |
| 投稿制作サポート | 月2〜4投稿 | 月4〜6投稿 | 月8〜10投稿 |
| 撮影サポート | なし(素材提供ベース) | 半期1回の訪問撮影 | 半期2回の訪問撮影 |
| ショート動画の企画 | — | あり | あり |
| 運用レポート・改善提案 | 月1回(簡易) | 月1回(詳細) | 月1回(詳細+戦略提案) |
| 求人媒体支援(Indeed等) | — | — | あり |
| 向いている企業 | SNSをまず始めたい | SNSで母集団を形成したい | 複数SNSを一括で強化したい |
全プラン共通で、採用ペルソナ設計・採用コンセプト設計・SNSと求人導線の基本設計・競合とターゲットの調査・KPI設計サポートが含まれます。別途、出張撮影費がかかります(2026年9月時点・税別)。
図:TaTapのSNS採用まるごとパック3プランです(税別・2026年9月時点)。
プランを分ける最大の違いは、撮影サポートと求人媒体支援の有無です。ライトは素材をご提供いただく前提のため、社内で撮影できる体制があるかが判断の分かれ目になります。Indeed等の求人媒体の運用設計・求人票作成・広告配信までを含むのはプロプランのみです。
支援内容の詳細は採用SNS支援のページに掲載しています。
見積もりに含まれない費用は何ですか?
結論:3つあります。出張撮影費、SNS広告の運用手数料、演者のアサイン費です。月額だけを比べると、この3つで想定が崩れます。
| 費用 | 目安 | 発生する条件 |
|---|---|---|
| 出張撮影費・交通費 | 1日 10万〜20万円+交通費 | オフィスや現場で撮影する場合。月額に含まれないことが多い項目です |
| SNS広告の運用手数料 | 広告費の10〜20%+広告費の実費 | 採用コンテンツを広告配信する場合 |
| 演者のアサイン費 | 都度見積もり | 社員が顔出しできず、外部の演者を起用する場合 |
TaTapが支援現場で確認してきた範囲の目安です(2026年9月時点)。TaTapの広告運用手数料は、他サービスとの併用で広告費の10%(広告費10万円から)、単体では20%(広告費50万円から)です。
とくに撮影費は、見積もりの前提を変えます。「月額40万円で動画を月8本」という提案でも、撮影が含まれず素材提供が前提なら、社内で撮影する工数が必要です。逆に撮影込みなら、月額に加えて撮影日ごとの費用が乗ります。見積もりを比べるときは、撮影が月額に含まれるか、月に何回かを最初に確認してください。
【市場データ】いま採用市場で何が起きていますか?
結論:企業の採用目標人数は減り、不足感の焦点は「量」から「質」へ移りました。応募数を増やす施策より、「合う人が応募してくる」施策の重要性が上がっています。
マイナビが中途採用業務の担当者1,500名に実施した「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」から、費用を考えるうえで重要な数値を整理します。
| 項目 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 年間の採用目標人数(平均) | 30.8人 | 28.7人 | 16.7人 |
| 実際の平均採用人数 | 21.8人 | 20.8人 | 12.3人 |
| 採用人数目標の達成割合 | 60.9% | 65.2% | 92.9% |
出典:マイナビ「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」(2026年3月27日発表/従業員数3名以上の企業で中途採用と採用費用の管理・運用に携わる人事担当者1,500名・インターネット調査)。
図:採用目標人数と実採用人数の推移です(マイナビ・2026年3月発表)。
不足感の焦点が「量」から「質」へ移りました
同じ調査で、正社員の「不足感がある」と答えた企業は40.1%でした。その内容を見ると、次のように変化しています。
| 不足感の内容 | 2025年 | 前年比 |
|---|---|---|
| 人数などの「量的」な不足 | 69.6% | −3.7pt |
| 高スキル人材などの「質的」な不足 | 55.6% | +6.7pt |
さらに、募集当初に求めたスキルや経験を満たさない場合に「採用しないことが多かった」と答えた企業は62.1%で、前年より7.7pt増えました。企業規模別では、従業員数が少ないほどこの割合が高くなっています。
この2つの数字が、採用SNSの費用を考えるうえでの前提になります。要件を下げてでも人数を確保する動きが弱まり、要件を満たす人を厳選する方向に動いているためです。応募数だけをKPIに置いた施策は、この市場では成果として評価されにくくなります。
採用単価はいくらですか?SNSで下がりますか?
結論:一人当たりの採用コストは、調査によって57万円から134.6万円まで幅があります。公表値をそのまま自社の基準にはできないため、自社の実績値から出してください。
| 区分 | 公表されている値 | 出典・条件 |
|---|---|---|
| 中途採用(一人当たり) | 134.6万円 | マイナビ「中途採用状況調査2025年版(2024年実績)」 |
| 新卒採用(一人当たり) | 調査により57万〜120万円程度 | 複数の民間調査。企業規模・職種・採用チャネルで大きく変動します |
値の幅が大きいのは、企業規模・職種・採用チャネル・費用に含める範囲が調査ごとに異なるためです。参考値としてご覧ください。
自社の採用単価の出し方
比較の基準は、自社の数字でつくります。
- 直近1年の採用関連費用を合計します:求人媒体費・エージェント手数料・採用イベント費・採用ツール費・広告費を足します。
- 同じ期間の採用人数で割ります:これが現在の採用単価です。
- 採用SNSの費用を加えたときの変化を見ます:SNSの費用を足したうえで、採用人数がいくつになれば単価が下がるかを逆算します。
たとえば、年間の採用関連費用が600万円で10名採用しているなら、現在の単価は60万円です。ここに採用SNSの費用を年間240万円(月20万円)加えて、他のチャネルの費用を200万円削減できたなら合計640万円。12名採用できれば単価は約53万円になり、10名のままなら64万円で悪化します。この損益分岐点を先に出しておくと、投資判断がぶれません。
上記は計算方法を示す例であり、実際の効果は業種・体制・市況により変動します。
図:採用単価の出し方と、損益分岐点の考え方です。
媒体によって費用はどう変わりますか?
結論:撮影と編集の工数で決まります。ショート動画は費用が上がり、テキスト中心のXは抑えられます。
| 媒体 | 向いているターゲット・特徴 | 費用の傾向 |
|---|---|---|
| ショート動画(TikTok・リール・YouTube Shorts) | 新卒・若手中途。職場の雰囲気や1日の流れを直感的に伝えられます | 高め(撮影と編集が必要・月50万〜100万円規模) |
| Instagram(フィード・ストーリーズ) | 新卒・中途。情報を整理して見せるのに向きます | 中程度(月30万〜60万円) |
| X(旧Twitter) | 中途(エンジニア・マーケター等)。代表や責任者が考えを発信します | 低め〜中(テキスト主体・月15万〜40万円。専門性が必要です) |
| YouTube(長尺) | 入社意向の高い層。事業説明や創業の経緯を残せます | 高め(1本10万〜30万円の制作費) |
TaTapが支援現場で確認してきた範囲の目安です(2026年9月時点)。
リソースが限られる場合は、主軸を1〜2媒体に絞ってください。4媒体を薄く回すより、1媒体で更新が続いている状態のほうが、求職者から見た印象は良くなります。
費用対効果を下げる「丸投げ」の3つの落とし穴は?
結論:再生数を目的にすること、作り込みすぎること、求人媒体への導線がないことの3つです。いずれも費用をかけても応募につながりません。
| 落とし穴 | 何が起きるか | 代わりにすること |
|---|---|---|
| 再生数を目的にした動画の量産 | 流行に乗って再生数が伸びても、自社に合う人材の応募にはつながりません | KPIを応募数と、選考通過率に置きます |
| 作り込みすぎて実態が伝わらない | 台本どおりの社員インタビューは、求職者に見透かされます | 職場の様子や普段のやりとりを、そのまま見せます |
| 求人媒体への導線が設計されていない | SNSで興味を持っても、リンク先の情報が古いと離脱します | SNSから求人媒体・採用ページまでを一続きで設計します |
前述のとおり、市場は「量」より「質」に動いています。再生数を追う設計は、この流れと逆行します。費用をかける前に、KPIが応募数と選考通過率になっているかを確認してください。
内製化すると費用はどう変わりますか?
結論:外注費が人件費に置き換わります。採用は続く限り発生し続ける業務のため、どの工程を社内に残すかを決めておくと、中長期の費用が読めるようになります。
月額50万円の代行を3年続けると1,800万円になります。一方で、社内に撮影も編集もできる人がいなければ、外に出すほうが早く進みます。全部を内製か全部を外注かではなく、工程ごとに切り分けてください。
| 工程 | 内製が向く条件 | 外注が向く条件 |
|---|---|---|
| 企画のネタ出し | 常に社内が有利です(現場の情報があるため) | — |
| 撮影 | スマホでの撮影で足りる。現場に協力者がいる | 採用向けの品質が必要。機材と技能の投資が合わない |
| 編集 | 専任または兼任で時間を確保できる | 本数が多く、兼任では回らない |
| 戦略設計・KPI設計 | 採用計画と接続できる担当がいる | 設計の型を持ち帰りたい |
| 求人媒体との連携設計 | 採用担当が媒体運用も担っている | SNSと媒体を分けて見ている |
TaTapでは、この移管を前提とした支援も行っています。プロが制作の型を示しながら社内担当者に移し、段階的に外注比率を下げていく進め方です。50社以上の内製化を支援してきました(2026年9月時点)。体制づくりの詳細はインハウス支援・体制構築のページに掲載しています。
パートナーはどう選べばよいですか?
結論:5点です。価格の比較は、この5点を満たした会社どうしで行ってください。
- KPIに応募数と選考通過率を置いているか:再生数やフォロワー数を成果として提示する会社は、市場の変化と合っていません。
- 求人媒体・採用ページとの連携を提案してくるか:SNS単体で採用は完結しません。導線全体の設計があるかを確認します。
- ノウハウを社内に共有してくれるか:運用の中身が見えない状態のまま契約が続く形は避けてください。
- 自社と近い業種の支援実績があるか:消費財の発信が得意な会社が、製造業やエンジニア採用でも同じように成果を出せるとは限りません。
- 投稿前の確認体制があるか:採用アカウントの発信は、企業の姿勢として受け取られます。確認のフローが決まっているかを見てください。
まとめ
採用SNS運用代行の費用について、要点を整理します。
- 費用相場は月額10万〜150万円で、初期費用が10万〜50万円別途かかります。
- TaTapのSNS採用まるごとパックは、ライト月10万円〜/スタンダード月20万円〜/プロ月40万円〜です(税別・初期費用別途)。
- 見積もりに含まれない費用は、出張撮影費・広告運用手数料・演者のアサイン費の3つです。
- 企業の採用目標人数は2年で半減し(30.8人→16.7人)、要件を満たさない人材は「採用しない」が62.1%です。
- 応募数だけをKPIに置く施策は、この市場では評価されにくくなっています。
- 採用単価は公表値に57万〜134.6万円と幅があるため、自社の実績値から損益分岐点を出してください。
- 内製と外注は工程単位で切り分け、企画のネタ出しは社内に残すのが基本です。
費用を検討する前に、まず自社の現在の採用単価を出してください。比較の基準がないまま月額だけを見ても、投資判断はできません。
よくある質問
採用SNS運用代行の費用相場はいくらですか?
結論、月額10万円から150万円です。制作のみのライトが月10万〜30万円、企画と動画制作を含むスタンダードが月40万〜70万円、撮影とコンサルまで含むプレミアムが月80万〜150万円が目安です。加えて初期費用として10万〜50万円がかかるのが一般的です(2026年9月時点)。
TaTapの採用SNS支援はいくらですか?
結論、SNS採用まるごとパックがライト月額10万円〜、スタンダード月額20万円〜、プロ月額40万円〜です(税別)。初期費用はライトが10万円、スタンダードとプロが15万円です。全プランに採用ペルソナ設計・コンセプト設計・求人導線の設計・KPI設計サポートが含まれます。
プランの違いは何ですか?
結論、撮影サポートと求人媒体支援の有無です。ライトは素材提供が前提で撮影サポートがありません。スタンダードは半期1回、プロは半期2回の訪問撮影が付きます。Indeed等の求人媒体の運用設計・求人票作成・広告配信を含むのはプロプランのみです。
見積もりに含まれない費用はありますか?
結論、3つあります。出張撮影費(1日10万〜20万円+交通費)、SNS広告の運用手数料(広告費の10〜20%+広告費の実費)、演者のアサイン費です。とくに撮影が月額に含まれるか、月に何回かは最初に確認してください。
採用単価はいくらが目安ですか?
結論、公表値には幅があります。マイナビの調査では中途採用の一人当たり平均採用コストが134.6万円、新卒は調査により57万〜120万円程度です。企業規模・職種・採用チャネル・費用に含める範囲が調査ごとに違うため、自社の実績値から出してください。
採用SNSで採用単価は下がりますか?
結論、採用人数が増えるかどうかで決まります。年間の採用関連費用を採用人数で割った現在の単価を出し、SNSの費用を足した総額で何名採用できれば単価が下がるかを先に逆算してください。人数が変わらないまま費用だけ増えると、単価は悪化します。
いま採用市場では何が起きていますか?
結論、採用目標人数が減り、不足感の焦点が「量」から「質」へ移っています。マイナビの調査では、企業の年間採用目標人数は2023年の30.8人から2025年は16.7人へ減少し、高スキル人材などの質的な不足は55.6%(前年比+6.7pt)に増えました。要件を満たさない人材は「採用しないことが多かった」が62.1%です。
どのSNSから始めるべきですか?
結論、ターゲットで選びます。新卒・若手中途ならショート動画、情報を整理して見せたいならInstagram、エンジニア等の専門職はX、深い理解を促すならYouTubeの長尺が向きます。リソースが限られる場合は、主軸を1〜2媒体に絞ってください。
社員が顔出しできなくても運用できますか?
結論、できます。手元や作業風景、職場の環境、声のみの出演、テキスト中心のX運用、外部の演者を起用する方法があります。ただし顔出しできる社員が数名いると、実態が伝わりやすくなります。
内製化するとどのくらい費用が変わりますか?
結論、外注費が人件費に置き換わります。月額50万円を3年続ければ1,800万円になるため、工程ごとに切り分けて考えてください。企画のネタ出しは常に社内が有利で、撮影と編集は本数と品質の要求次第です。TaTapでは50社以上の内製化を支援してきました。
最終更新:2026年9月7日/執筆:株式会社TaTap 編集部(監修:代表取締役 富田竜介)
支援企業の成功事例
TaTapが支援した企業の事例をご紹介します。
本記事のTaTapの料金は2026年9月時点・税別で、別途出張撮影費がかかります。費用相場はTaTapが支援現場で確認してきた範囲の目安であり、各社の料金体系を保証するものではありません。採用市場の数値はマイナビ「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」(2026年3月27日発表・人事担当者1,500名)、採用単価はマイナビ「中途採用状況調査2025年版(2024年実績)」ほか複数の民間調査によります。採用単価の計算例は考え方を示すモデルであり、成果を保証するものではありません。



