LINEショッピングタブ リニューアル完全ガイド 〜 VOOM廃止→ショッピングタブ新設で変わるEC戦略と集客導線の全貌【2026年最新版】
- VOOM廃止でショッピングタブが常設化
- 9700万MAUのEC導線が誕生した
- Yahoo!ショッピング商品もLINEに掲載
- SNS外部施策でEC売上2.5倍の実績
- AIレコメンド導入前の早期参入が鍵
読了目安:約分
LINEの下のメニューが勝手に「ショッピング」に変わって戸惑っていませんか。結論:2025年9月から順次、LINEアプリの下部メニューにあった「VOOM」が「ショッピング」タブに置き換わりました。このタブをユーザー側で非表示にしたり削除したりする設定は用意されていません。VOOMは廃止されたわけではなく、ホーム>サービスから引き続き利用できます。本記事では、累計300アカウント・600万フォロワー以上の支援実績を持つ株式会社TaTap(代表取締役・富田竜介)が、消したいときの現実的な対処からEC事業者の活用方法までを解説します。(最終更新:2026年7月)
この記事の要点
- 2025年9月から、下部メニューのVOOMがショッピングタブに順次置き換わった。
- ショッピングタブを非表示・削除する設定は用意されていない。
- VOOMは廃止ではなく、ホーム>サービスから引き続き使える。
- 「消えた」「VOOMに戻った」のは、段階的な展開による一時的な現象と公式に説明されている。
- EC事業者にとっては、約9,700万人が使うアプリに買い物の入口が常設された機会になる。
LINEのショッピングタブとは?いつから変わった?
結論:LINEのショッピングタブとは、2025年9月16日から順次導入された、LINEアプリ下部メニューの買い物用タブです。従来ここにあった動画サービス「LINE VOOM」と入れ替わる形で新設され、2025年末までにほぼ全ユーザーへの展開が完了しました。
タブ構成の変化は次のとおりです。
| 変更項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 下部メニュー中央 | VOOM(動画SNS) | ショッピング(買い物の入口) |
| VOOMの場所 | 下部メニューに常設 | ホーム内「サービス」へ移動 |
| VOOMのカメラ機能 | 利用できた | 提供終了 |
| VOOMのハッシュタグ検索 | 利用できた | 提供終了 |
| VOOMのテーマ機能 | 利用できた | 提供終了 |
| ウォレットタブ | 金融サービス中心 | 2026年2月にミニアプリタブへ刷新 |
図:リニューアル前後の下部メニューの変化
この変更はLINEヤフーが2025年8月4日の決算会見で発表したもので、LINEを「コミュニケーションアプリ」から「コマースプラットフォーム」へと広げる戦略の一環と説明されています。
LINEのショッピングタブは消せる?非表示・削除する方法
結論:2026年7月時点、ショッピングタブをユーザー側で非表示にしたり、削除したり、VOOMに戻したりする設定は用意されていません。LINE公式ヘルプにも、タブ表示を切り替える手段の案内はありません。「いらない」と感じる場合は、タブを使わない運用に切り替えるのが現実的な対処になります。
図:ショッピングタブを消したいときにできること
目的別の対処法
「消したい」と感じる理由は人によって違います。目的別に整理すると、取るべき対処が変わります。
| 消したい理由 | タブ自体を消せるか | 現実的な対処 |
|---|---|---|
| 通知がわずらわしい | 消せない | LINEショッピングの公式アカウントを通知オフまたはブロックする |
| 誤タップして開いてしまう | 消せない | 位置を覚えて避ける。開いても操作しなければ影響はない |
| VOOMを使いたかった | 戻せない | ホーム>サービスからVOOMを開く(次章で手順を解説) |
| 買い物に使うつもりがない | 消せない | 開かなければ課金・登録は発生しないため放置で問題ない |
| 子どもに使わせたくない | 消せない | 端末側のペアレンタルコントロールや、決済手段を登録しない運用で対応 |
「開かない運用」で困らないためのポイント
タブを消せない以上、気にならない状態を作るのが実際的な落としどころです。次の4点を押さえておけば、日常の使用で困ることはほとんどありません。
- 位置を覚える:下部メニューの中央がショッピングになったと認識し、誤タップを減らす
- 通知を切る:LINEショッピングの公式アカウントから通知が届く場合はオフにする
- 決済手段を登録しない:使う予定がないなら支払い情報を保存しない
- VOOMをお気に入りに入れる:VOOMを使うならホームのサービス欄で上位に固定する
ニュースタブは切り替えられるが、ショッピングタブは対象外
参考として、LINEにはニュースタブを通話タブに切り替える設定(設定>通話>通話/ニュースタブ表示)が用意されています。ただしこれはニュースタブ専用の設定であり、ショッピングタブには適用できません。「タブを変えられる」という情報を見かけた場合、それはニュースタブの話である可能性が高いのでご注意ください。
LINE VOOMはどこへ行った?元に戻す方法はある?
結論:LINE VOOMは廃止されたわけではなく、ホームタブ内の「サービス」から引き続き利用できます。ただし下部メニューに戻す設定はなく、カメラ・テーマ・ハッシュタグ検索の3機能は提供終了しています。
VOOMを開く手順は次のとおりです。
図:ホーム>サービスからVOOMを開く手順
よく使う場合は、ホーム画面のサービス欄でVOOMをお気に入りに登録しておくと、毎回スクロールせずに開けます。
ショッピングタブが表示されない・VOOMに戻ったのはなぜ?
結論:LINE公式ヘルプは、「ショッピングタブの表示を順次開始しているが、準備状況により一時的にVOOMタブが再表示される場合がある」と明記しています。つまり表示が行ったり来たりするのは不具合ではなく、段階的な展開による想定内の挙動です。
症状ごとの考え方は次のとおりです。
| 症状 | 考えられる理由 | 対処 |
|---|---|---|
| ショッピングタブが出てこない | まだ展開の対象になっていない | アプリを最新版に更新し、時間を置いて確認する |
| 一度出たのにVOOMに戻った | 公式に説明のある一時的な再表示 | そのまま待つ。順次あらためて展開される |
| 周囲と表示が違う | 段階的な展開のため個人差がある | 異常ではないため対処不要 |
| タブの中身が空・読み込まない | 通信状況や一時的な不具合 | アプリと端末を再起動する |
この領域は展開が続いているため、本記事は月1回、公式発表に合わせて内容を見直しています。
ショッピングタブの使い方は?何ができるのか
結論:ショッピングタブは、LINEギフトと出店型ECモール「LINEショッピング」を束ねた買い物の入口です。商品を見て、LINEアプリ内で購入から決済まで完結できます。
タブから使える主なサービスを整理します。
| サービス | できること | 向いている場面 |
|---|---|---|
| LINEショッピング | アプリ内で商品を閲覧し、購入・決済まで完結する | 気になった商品をその場で買いたいとき |
| LINEギフト | LINEの友だちにギフトを贈る | お礼やお祝いを手軽に贈りたいとき |
| Yahoo!ショッピング商品 | 2026年4月以降、順次掲載が進んでいる | 取扱商品の幅を広く見たいとき |
使わない人にとっての影響は限定的
買い物に使う予定がない場合でも、タブを開かないかぎり課金や会員登録が自動で進むことはありません。位置が変わっただけで、トークや通話などこれまでの機能に影響はありません。過度に心配する必要はない、というのが実際のところです。
ショッピングタブで買い物するときの注意点は?
結論:LINEアプリ内で決済まで完結できる分、支払い方法の登録内容と通知設定は最初に確認しておくのが安全です。とくに家族と端末を共有している場合は、決済手段を登録したままにしないよう注意してください。
- 支払い方法の確認:どの決済手段が登録されているかを購入前に確認する
- 通知の管理:セールやクーポンの通知が増える場合は、公式アカウント側で通知をオフにする
- 出品者の確認:モール型のため、実際の販売者と返品条件は商品ページで確認する
- ギフトの受け取り期限:LINEギフトには受け取り期限が設定されている場合がある
- 共有端末での注意:家族と端末を共有しているなら、決済手段を保存しない設定を検討する
EC事業者はショッピングタブにどう出店する?
結論:Yahoo!ショッピングにすでに出店している事業者は、追加の申し込みだけでショッピングタブへの商品掲載が可能です。手数料はカテゴリにより異なり、ショッピングタブ経由の売上に対して2〜4%とされています。
ここからはEC事業者向けの内容です。約9,700万人が日常的に使うアプリの下部メニューに買い物の入口が常設されたことは、モール外の新しい接点として無視できません。
| 出店ルート | 条件 | 事業者のメリット |
|---|---|---|
| Yahoo!ショッピング経由 | 既存出店者が追加申し込み | 1つの出店で2つのプラットフォームにリーチできる |
| LINEショッピングへの直接出店 | LINEヤフーの出店窓口へ問い合わせ | アプリ内で購入完結するモールに商品を並べられる |
| LINEギフトへの出品 | ギフト向けの商品設計が必要 | ギフト需要という別チャネルを獲得できる |
ギフト需要と相性が良いカテゴリ
LINEギフトはカジュアルな贈り物の用途に強く、1,000〜5,000円台の商品が動きやすい傾向があります。とくに食品・グルメ、ベビー・キッズ、コスメ・美容は、お礼やお祝いの文脈で選ばれやすいカテゴリです。既存の商品をそのまま並べるのではなく、ギフト向けの包装やメッセージ対応を用意すると差が出ます。
出店前に確認したいチェックリスト
並べれば売れるという性質のものではありません。申し込みの前に、次の7項目を確認してください。
- ショッピングタブ経由の手数料を含めても利益が残る価格設計になっているか
- スマートフォンの小さい画面で、1枚目の画像だけで何の商品か伝わるか
- ギフト用途を狙うなら、包装やメッセージへの対応を用意できるか
- 注文が増えたときに、出荷体制が追いつくか
- 既存モールと在庫を連携させる仕組みがあるか
- LINE公式アカウントを持っており、購入後の接点を作れるか
- 効果を測る指標と、撤退を判断する期限を決めているか
3か月で立ち上げる進め方
いきなり全商品を並べるより、売れ筋を絞って検証するほうが判断が早くなります。
| 時期 | 取り組むこと | 到達点の目安 |
|---|---|---|
| 1か月目 | 掲載申し込みと、売れ筋商品に絞った出品。画像とタイトルを整える | タブ内で商品が表示される状態になる |
| 2か月目 | LINE公式アカウントからの配信と、SNSでの認知施策を並行して開始 | タブ外からの流入が計測できる |
| 3か月目 | 反応の良かった商品を広げ、ギフト向けの商品設計を追加する | 継続する商品と外す商品を判断できる |
ショッピングタブ広告をどう活用する?
結論:ショッピングタブへの流入は、タブ内の露出だけに頼らずLINE公式アカウントの配信・LINE広告・SNS外部施策の3つを組み合わせて作るのが現実的です。タブに並べただけで売れるわけではありません。
流入経路ごとの役割を整理します。
| 経路 | 役割 | 設計のポイント |
|---|---|---|
| LINE公式アカウントの配信 | 既存の友だちに直接届ける | セール・クーポンを商品ページへの導線とセットで配信する |
| LINE広告 | 友だち以外の新規層にリーチする | 興味関心セグメントで、購買意欲の高い層に絞る |
| SNS外部施策(Instagram等) | 認知と指名検索をつくる | UGCを増やし、ブランド名で探される状態にする |
| ミニアプリ | 購入後の再訪を促す | 会員証やクーポンで、リピーターの接点を持つ |
配信を設計するときのポイント
4つの経路を同時に走らせる必要はありません。優先順位をつけて、次の観点で組み立ててください。
- 既存の友だちから始める:すでに接点のある層への配信が最も費用対効果が高い
- セールの前倒しで告知する:当日の配信だけでなく、数日前から想起を作る
- 配信頻度を上げすぎない:ブロックされると復旧が難しいため、価値のある情報に絞る
- 広告は検証してから広げる:少額でクリエイティブを比較し、勝ちパターンを見てから予算を寄せる
広告だけに寄せると費用が積み上がる
累計300アカウントの支援現場で見てきた限り、広告だけで流入を作ろうとすると、配信を止めた瞬間に売上も止まります。オーガニックの接点、とくにLINE公式アカウントの友だちとSNS上の口コミを並行して積み上げておくと、広告費の増減に左右されにくい構造になります。LINE公式アカウントの運用設計については、費用感や選び方をまとめた関連記事もあわせてご覧ください。
複数のモールを並行して運用している場合は、モール運営とSNS集客をまとめて設計するほうが効率的です。詳細はECモール運営代行のページをご覧ください。
SNS外部施策と組み合わせて売上を伸ばすには?
結論:ショッピングタブでの売上を伸ばす鍵は、タブの外側でブランド名を知られている状態を作ることです。SNSでの認知が指名検索を生み、タブ内での発見率と購入率を押し上げます。
実務上は次の順序で組み立てると回りやすくなります。
- 認知:InstagramやTikTokで商品を紹介し、興味を持つ人を増やす
- 信頼:実際の利用者による口コミ(UGC)を蓄積し、第三者の声を作る
- 指名:ブランド名・商品名で検索される状態にする
- 購入:ショッピングタブやLINE公式アカウントから購入導線に接続する
- 再訪:購入後のフォロー配信とミニアプリでリピートを促す
業界調査では、SNS経由の口コミを見て購入した顧客のほうがリピート率が高い傾向が示されています。認知施策は単発の売上ではなく、繰り返し買われる状態への投資として捉えるのが妥当です。
カテゴリ別の打ち手
商材によって効果的なSNSと訴求は変わります。
| カテゴリ | 商品ページで強化する点 | 相性の良いSNS施策 | ギフト活用 |
|---|---|---|---|
| コスメ・美容 | 使用前後の変化がわかる画像 | InstagramのUGC活用 | ミニサイズ・トライアルの展開 |
| 食品・グルメ | 調理シーンやアレンジの提案 | TikTokの短尺動画 | お取り寄せ・手土産の需要が高い |
| ファッション | 着用イメージとサイズ感の説明 | Instagram・Pinterest | 季節のギフトセット |
| ベビー・キッズ | 安全性と使用感の情報 | Instagram・X(旧Twitter) | 出産祝い・誕生日の主力カテゴリ |
| 家電・ガジェット | 仕様の比較と実際の使用感 | YouTubeの開封レビュー | 記念日向けのギフト包装対応 |
AIが企業情報をクロスチェックする時代のLINEコマース
結論:生成AI検索(Google AI Overview・ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity)が商品や企業を比較する時代において、LINEアプリ内の商品ページはAIから直接読まれにくい閉じた領域です。だからこそ、外部で言及される状態を作っておくことが重要になります。
AIが企業を評価する際に参照しやすいのは、次のような外部に開かれた情報です。
- コーポレートサイトや自社ECの商品情報の正確さ
- SNS上での発信の継続性と一貫性
- 第三者による口コミ・レビューの存在
- 各チャネルで語られているブランド情報の整合性
- 問い合わせや顧客の声への対応姿勢
LINEショッピングに出店するだけでは、この評価軸に載りません。タブ内での販売と並行して、外部に開かれた情報を整えておくことが、AI経由の指名獲得につながります。具体的には、自社サイトの商品情報とLINE側の掲載内容を一致させること、SNSで語られた内容が事実と食い違わないようにすることの2点が出発点です。
まとめ
LINEのショッピングタブは「消せない × VOOMは残っている × 開かなければ影響なし」を押さえれば、迷わず判断できます。要点は次のとおりです。
- 2025年9月から、下部メニューのVOOMがショッピングタブに順次置き換わった。
- ショッピングタブを非表示・削除・VOOMに戻す設定は用意されていない。
- ニュースタブを通話タブに変える設定はあるが、ショッピングタブには適用できない。
- VOOMは廃止ではなく、ホーム>サービスから利用できる。ただし3機能は提供終了。
- 「消えた」「VOOMに戻った」は、公式に説明のある一時的な現象。
- 買い物に使わないなら、開かないかぎり課金や登録は発生しない。
- EC事業者は、Yahoo!ショッピング経由の追加申し込みで掲載できる(手数料2〜4%)。
- 流入は公式アカウント配信・LINE広告・SNS外部施策の3つで作る。
- 本記事は月1回、公式発表に合わせて改訂している。
よくある質問
Q1. LINEのショッピングタブとは何ですか?
2025年9月16日から順次導入された、LINEアプリ下部メニューの買い物用タブです。従来この位置にあったLINE VOOMと入れ替わる形で新設されました。LINEギフトと出店型ECモール「LINEショッピング」が統合されており、アプリ内で商品の閲覧から購入・決済まで完結できます。
Q2. ショッピングタブを消す・非表示にすることはできますか?
2026年7月時点、ユーザー側でショッピングタブを非表示にしたり削除したりする設定は用意されていません。LINE公式ヘルプにもタブ表示を切り替える案内はありません。使わない場合は開かないままで問題なく、通知が気になるならLINEショッピングの公式アカウントを通知オフまたはブロックしてください。
Q3. ショッピングタブをVOOMに戻せますか?
戻す設定は用意されていません。ただしVOOM自体は廃止されておらず、ホームタブを開いて「サービス」からアクセスできます。よく使う場合はサービス欄でお気に入りに登録しておくと便利です。なおカメラ・テーマ・ハッシュタグ検索の3機能は提供終了しています。
Q4. ショッピングタブが表示されないのはなぜですか?
段階的な展開のため、まだ対象になっていない可能性があります。LINEアプリを最新版に更新し、時間を置いて確認してください。公式ヘルプでも順次拡大していく予定と案内されているため、表示されないこと自体は異常ではありません。
Q5. 一度ショッピングタブになったのにVOOMに戻りました。不具合ですか?
不具合ではありません。LINE公式ヘルプは「準備状況により一時的にVOOMタブが再表示される場合がある」と明記しています。準備が整い次第あらためて順次拡大される予定のため、そのままお待ちください。
Q6. ニュースタブのようにタブを切り替えられませんか?
LINEには設定>通話>通話/ニュースタブ表示から、ニュースタブを通話タブに切り替える設定があります。ただしこれはニュースタブ専用の設定で、ショッピングタブには適用できません。タブを変えられるという情報を見かけた場合、ニュースタブの話である可能性が高いです。
Q7. ショッピングタブを使わないと不利益はありますか?
ありません。タブを開かないかぎり課金や会員登録が自動で進むことはなく、トークや通話といった従来の機能にも影響しません。買い物に使う予定がなければ、そのまま放置して問題ない仕様です。
Q8. LINE VOOMの投稿は消えてしまったのですか?
投稿自体は残っており、ホーム>サービスのVOOMから引き続き閲覧・投稿できます。下部メニューから移動しただけです。ただしVOOM専用のカメラ機能、テーマ機能、ハッシュタグ検索機能は提供終了しているため、これらを使っていた場合は代替手段が必要になります。
Q9. EC事業者がショッピングタブに出店するにはどうすればいいですか?
Yahoo!ショッピングに出店済みの事業者は、追加の申し込みでショッピングタブへの商品掲載が可能です。手数料はカテゴリにより異なり、タブ経由の売上に対して2〜4%とされています。新規で出店を希望する場合は、LINEヤフーの出店者向け窓口へお問い合わせください。
Q10. TaTapのECモール支援は何が違いますか?
累計300アカウント・600万フォロワー以上の支援実績をもとに、モール内の運営とモール外からのSNS集客を一体で設計できる点です。広告だけに依存せず、口コミと指名検索を積み上げて売上が続く構造をつくります。まずは無料相談または無料ウェビナーをご活用ください。
支援企業の成功事例
TaTapが支援した企業の成功事例をご紹介します。
本記事は2026年7月時点の情報に基づきます。LINEアプリのタブ構成・提供状況・出店条件は順次変更されるため、最新情報はLINEヤフーの公式発表およびLINEヘルプセンターをご確認ください。また、手数料や「業界調査」に基づく数値は出典・条件をご確認のうえご活用ください。本記事は月1回、公式発表に合わせて改訂しています。



