【結論】LINEショッピングタブ リニューアルはEC事業者にとって最大のチャンス 2025年9月16日、LINEアプリの大型リニューアルが実施され、LINE VOOMタブが廃止、新たに「ショッピング」タブが新設されました。月間9,700万人が利用するLINEアプリのメインナビゲーションに「買い物への入り口」が常設されたことで、EC事業者にとって未曾有の集客チャンスが生まれています。 LINEショッピングタブには「LINEギフト」と出店型ECモール「LINEショッピング」が統合され、2026年4月以降はYahoo!ショッピングの商品も順次掲載が開始されています。さらに2026年2月にはウォレットタブが「ミニアプリタブ」に刷新され、LINEはコミュニケーションアプリから「コマースプラットフォーム」へと進化しています。 本記事では、300社以上のSNSマーケティング支援実績を持つTaTapが、LINEショッピングタブ リニューアルの全貌と、EC事業者がいま取るべき具体的施策を完全解説します。 |
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LINEショッピングタブ リニューアルとは|変更点を総まとめ
2025年8月4日、LINEヤフーは2025年度第1四半期決算会見で、LINEアプリのタブ構成を大幅にリニューアルすると発表しました。これまでLINEアプリの下部メニューに配置されていた動画サービス「LINE VOOM」タブが廃止され、その位置に「ショッピング」タブが新設されるという、LINEの歴史の中でも最大級の変更です。
リニューアルは2025年9月16日から順次ロールアウトが開始され、2025年末までにほぼ全ユーザーへの展開が完了しています。タブ構成は従来の「ホーム・トーク・VOOM・ニュース・ウォレット」から「ホーム・トーク・ショッピング・ニュース・ウォレット」に変更されました。
| 変更項目 | リニューアル前 | リニューアル後 |
| タブ構成(中央) | VOOM(動画SNS) | ショッピング(EC入口) |
| VOOMの位置 | メインタブに配置 | ホーム内「サービス」に移動 |
| カメラ機能 | VOOM投稿用カメラあり | 提供終了 |
| ハッシュタグ検索 | VOOM内で利用可能 | 提供終了 |
| テーマ機能 | 利用可能 | 提供終了 |
| EC導線 | タブからの直接導線なし | ショッピングタブから直接アクセス |
| ウォレットタブ | 金融サービス中心 | 2026年2月にミニアプリタブへ刷新 |
この変更は単なるUIの入れ替えではありません。月間9,700万人が毎日開くLINEアプリの最も目立つ位置に「買い物」への導線が常設されたことは、日本のECマーケティングの構造を根本から変える可能性を持っています。LINEヤフーはコミュニケーションアプリとしてのLINEを「コマースプラットフォーム」へと進化させる戦略を本格的に推進しています。
なぜLINE VOOMが廃止されショッピングに置き換わったのか
LINEがVOOMタブを廃止してショッピングタブを新設した背景には、LINEヤフーの明確なEC戦略があります。LINE VOOMは2021年に「タイムライン」から刷新された動画SNS機能でしたが、TikTokやInstagramリールズとの競争の中で利用率が伸び悩んでいました。一方、LINEギフトやLINEショッピングなどのコマースサービスは着実に成長を続けており、コマース事業の収益拡大がLINEヤフーの重要な成長戦略として位置づけられています。
LINEヤフーの決算資料からも、この方針は明確に読み取れます。同社はLINE上のコマースサービスを「LINEコマース」として統合し、ショッピングタブをそのポータル的位置付けとする方針を示しています。LINEギフトの流通総額は右肩上がりで成長しており、出店型ECモール「LINEショッピング」の新設と合わせて、LINE内でのEC体験を完結させる「スーパーアプリ」化を加速させています。
LINE VOOMからショッピングへの転換の背景 ● LINE VOOMの利用率はTikTok・Instagramリールズに押され伸び悩み ● LINEギフトの流通総額は年々拡大、コマース事業が成長ドライバーに ● 「メッセージング×EC」はアジア圏で実証済みの成功モデル(WeChat等) ● 約1億人が日常利用するプラットフォーム上に購買導線を構築する経済合理性 ● Yahoo!ショッピングとの連携でLINEヤフーグループ全体のEC戦略を強化 |
新ショッピングタブの機能と特徴
新設されたショッピングタブは、LINEヤフーが手がけるコマースサービスの「ポータル」として設計されています。単なる商品一覧ではなく、ユーザーの行動データに基づいたレコメンド型ECサービスとして、これまでにない購買体験を提供します。
◍ LINEショッピング(出店型ECモール)
2025年5月に先行公開された「LINEショッピング」は、LINEアプリ内で購入から決済まで完結できる出店型ECモールです。従来の「LINEブランドカタログ」がアフィリエイト型であったのに対し、新LINEショッピングはモール型ECとして、商品閲覧から購入・決済までがLINEアプリ内で完結します。LINEヤフーは「雑誌をめくりながら欲しい商品に出会うような、ながら買いを提供するモール」と位置づけており、将来的にはAIがユーザーの好みを学習してパーソナライズされた商品提案を行う計画も発表されています。
◍ LINEギフト
LINEギフトはショッピングタブのもう一つの柱です。LINEの友だちに手軽にギフトを贈れるサービスとして、特に20〜30代女性を中心に急成長しています。ショッピングタブへの統合により、日常的なコミュニケーションの延長線上で「贈る」体験がさらにシームレスになりました。EC事業者にとっては、自社商品をギフト需要に乗せることで新たな販売チャネルを獲得できる機会です。
◍ Yahoo!ショッピング商品の掲載開始
2026年4月以降、LINEショッピングタブにYahoo!ショッピングの商品が順次掲載開始されています。Yahoo!ショッピング出店者にとっては追加の申し込みだけでLINEの約9,700万人のユーザーベースにリーチできる大きなメリットがあります。手数料はカテゴリにより異なりますが、ショッピングタブ経由の売上に対して2〜4%です。Yahoo!ショッピングとLINEショッピングの相互連携が進むことで、LINEヤフーグループ全体のEC基盤が大幅に強化されています。
| サービス | 特徴 | 事業者のメリット |
| LINEショッピング(出店型) | モール型EC、アプリ内完結、レコメンド型 | 9,700万MAUへのリーチ、ながら買い需要の取り込み |
| LINEギフト | 友だちにギフトを贈れるサービス | ギフト需要という新販売チャネルの獲得 |
| Yahoo!ショッピング連携 | Yahoo!出店商品のLINE掲載 | 追加申込でLINEユーザーにリーチ、手数料2〜4% |
| AIレコメンド(今後) | データ活用によるパーソナライズ提案 | ユーザーの好みに合わせた商品露出の自動最適化 |
LINEショッピングタブ リニューアルでEC事業者が取るべき施策
ショッピングタブの新設により、EC事業者が取るべきアクションは大きく変わりました。ここでは、SNS×EC連携の観点から具体的な施策を解説します。
◍ LINE公式アカウントの活用強化
LINEショッピングタブの登場により、LINE公式アカウントの価値がさらに高まっています。友だち追加を促進し、セール情報やクーポンをプッシュ通知で配信することで、ショッピングタブ→商品ページへの導線と合わせた「二重の接点」を構築できます。JALの事例では、LINE CXを全顧客接点に導入したことで友だち数が5倍に増加した実績があります。EC事業者も、購入後のフォローアップや再購入促進にLINE公式アカウントを活用することで、LTV向上に繋げましょう。
◍ SNS外部施策との連動
LINEショッピングタブでの露出を最大化するには、Instagram・TikTokなどのSNS外部施策との連動が不可欠です。SNSでの認知拡大→指名検索増加→EC売上向上の好循環は、LINEショッピングにおいても同様に機能します。実際にSNS活用でEC売上が2.5倍になった事例があり、ギフティングやUGC創出でブランドの認知を高めることが、LINEショッピングタブでのレコメンド表示にも有利に働きます。
◍ ギフティング×LINEギフト連携
LINEギフトはショッピングタブの主要サービスの一つです。SNS上でのギフティング施策とLINEギフトへの出品を組み合わせることで、UGC創出→ブランド認知→LINEギフト経由の売上という流れを構築できます。特にバレンタイン・母の日・クリスマスなどのギフト需要が高まる時期には、セール2週間前からギフティングを集中実施し、SNS上の口コミを増やしておくことが効果的です。
◍ パートナーシップ広告の活用
ギフティングで生まれたUGCをパートナーシップ広告として配信することで、リーチを大幅に拡大できます。TaTap自社調べn=4,000では、パートナーシップ広告併用時のブランド好意度は通常広告の11.1倍、購入意向は4倍、CPA(顧客獲得単価)は44%削減という実績が出ています。LINEショッピングタブへの流入を増やすための外部施策として、SNS広告は重要な役割を果たします。
| 指標 | 通常のブランド広告 | パートナーシップ広告併用 |
| ブランド好意度 | 基準値 | 11.1倍 |
| 会話量 | 基準値 | 3.8倍 |
| 購入意向 | 基準値 | 4倍 |
| CPA(顧客獲得単価) | 基準値 | 44%削減 |
| CPM | 基準値 | 28%削減 |
◍ LINEミニアプリの活用
2026年2月のウォレットタブ→ミニアプリタブへの刷新も見逃せません。LINEミニアプリは、追加のアプリをダウンロードすることなくLINE上で会員証提示・モバイルオーダー・キャンペーン参加などが可能になるサービスです。EC事業者はLINEミニアプリを活用して、ショッピングタブでの購買体験とミニアプリでの顧客接点を組み合わせた統合的なCRMを構築できます。お気に入り登録や特集欄からの露出も期待でき、リピーター獲得の強力な武器となります。
SNS×LINEショッピングの好循環メカニズム
LINEショッピングタブ リニューアルの恩恵を最大化するには、SNSとLINEショッピングを連動させた好循環を構築することが鍵です。以下の6ステップで売上拡大を実現します。
1. SNSでの興味喚起:ギフティングやSNS運用でインフルエンサーが商品を紹介。フォロワーの購買意欲を喚起する
2. UGC蓄積と口コミ拡散:第三者のリアルな使用体験がSNS上に蓄積。購入時に最も信頼される情報源は「友達・家族」が41%、マイクロインフルエンサーが13%であり、UGCの信頼性は企業発信を大きく上回る
3. 指名検索の増加:UGCを見た消費者が「商品名」「ブランド名」で検索。指名検索のCVRは一般検索の約10倍
4. LINEショッピングでの購入:指名検索ユーザーがLINEショッピングタブ経由で商品を発見・購入。レコメンドアルゴリズムにもポジティブに作用
5. LINE公式アカウントでのリピート促進:購入後のフォローアップやクーポン配信でリピーター化。SNS口コミ経由の顧客は62%がリピート購入する
6. レビュー・口コミの好循環:LINEギフトでのギフト体験や購入レビューが新たなUGCとなり、さらなる認知拡大へ
SNS×EC連携の実績データ ● SNS活用でEC売上が2.5倍に成長(Yahoo!ショッピング実績) ● 検索順位が上位に入るとCTRが約20倍に向上 ● 圏外から3位以内に上がると売上が40〜50%増加 ● 広告費10%以下で立ち上げ、1年で年商2億円達成の事例 ● 楽天市場R-SNS連携でROI 371%の実績 ● Amazon月商100万円→5,000万円(6ヶ月で50倍の成長) |
業界・カテゴリ別LINEショッピングタブ活用ポイント
LINEショッピングタブの活用方法は、業界やカテゴリによって異なります。LINEユーザーの属性(幅広い年齢層、特にF1層が厚い)を踏まえた、カテゴリ別の施策ポイントをまとめます。
| カテゴリ | LINEショッピングでの施策 | 推奨SNS外部施策 | LINEギフト活用 |
| コスメ・美容 | ビフォーアフター画像付き商品ページ最適化 | Instagram UGC×パートナーシップ広告 | ミニサイズ・トライアルセットをギフト展開 |
| 健康食品 | 成分訴求+体験談レビュー充実 | Instagram+YouTube長尺レビュー | 定期購入の初回お試しをギフト化 |
| ファッション | 着用コーデ画像・サイズレビュー強化 | Instagram+Pinterest | 季節のギフトセット・ペアアイテム展開 |
| 食品・グルメ | 調理シーン・アレンジレシピ画像充実 | Instagram+TikTok短尺動画 | お取り寄せ・手土産ニーズのギフト需要が特に高い |
| 家電・ガジェット | スペック比較表+使用感レビュー | YouTube開封レビュー+TikTok | 記念日・お祝い用のギフト包装対応 |
| ベビー・キッズ | 安全性訴求+使用感UGC | Instagram+X(旧Twitter) | 出産祝い・誕生日ギフトの主力カテゴリ |
特にLINEギフトとの親和性が高いのは「食品・グルメ」と「ベビー・キッズ」カテゴリです。LINEギフトはカジュアルなギフト需要(ちょっとしたお礼、お祝い)に強く、1,000〜5,000円台の商品が特に人気です。これらのカテゴリではSNSでのギフティング施策とLINEギフト出品を連動させることで、二重の売上チャネルを構築できます。
LINEショッピング対策の投資コストとROI
LINEショッピングタブ活用に向けた外部施策にどの程度の予算が必要なのか、以下は6ヶ月間の標準的な投資モデルです。
| 施策項目 | 規模目安 | 月額コスト目安 |
| SNSアカウント運用 | 月約6投稿 | 約20万円 |
| ギフティング(UGC創出) | 月240〜300件 | 約40万円 |
| SNS広告(パートナーシップ広告含む) | 月10〜20万円 | 約10〜20万円 |
| LINE公式アカウント運用 | 週1〜2回配信 | 約5〜10万円 |
| 合計 | ─ | 約75〜90万円/月 |
6ヶ月間の総投資額は約460〜540万円。期待ROIは約2倍です。SNS外部施策による認知拡大→LINEショッピングでの売上増加→リピーター獲得という流れが安定すると、広告費を抑えてもオーガニック売上が継続する「蓄積型」の投資モデルとなります。UGCは一度投稿されると半永久的にSNS上に残り続けるため、時間が経つほど投資効率が高まる構造です。
LINEショッピング×他モール横展開戦略
LINEショッピングタブのリニューアルはEC戦略の一部として捉え、Yahoo!ショッピング・楽天市場・Amazonとの並行運用で投資効率を最大化しましょう。SNS外部施策のノウハウは全モールに共通して活用できます。
| モール | LINEショッピングとの関係 | 外部施策の活用ポイント |
| Yahoo!ショッピング | LINEショッピングタブに商品掲載可能(手数料2〜4%) | PayPayエコシステム+LINE連携で二重の集客効果 |
| 楽天市場 | 直接連携はないが、SNS外部施策は共通 | R-SNS連携でROI 371%。セール連動施策が効果的 |
| Amazon | 直接連携はないが、SNS外部施策は共通 | 検索順位40位→3位、月商100万→5,000万の実績 |
| LINEギフト | ショッピングタブの中核サービス | ギフト需要でのEC売上上乗せ。特に食品・ベビーが強い |
特にYahoo!ショッピング出店者は、LINEショッピングタブへの商品掲載が可能になったことで、1つの出店で2つの巨大プラットフォーム(Yahoo!ショッピング+LINE)にリーチできる体制が整っています。さらにLINEヤフーは2026年春にYahoo!側の広告サービスとの統合も予定しており、データ活用による広告配信の精度向上も見込まれます。加えて、2026年2月に発表された「Yahoo!ショッピング エージェント」では、生成AIが商品選びから購入後の配送確認まで一貫してサポートする機能が提供開始されており、EC事業者にとってLINEヤフーグループのエコシステム全体を活用する価値が急速に高まっています。
LINEプラットフォームの今後のロードマップと対策
LINEのリニューアルは2025年9月のショッピングタブ新設で終わりではありません。今後も大きな変化が予定されており、EC事業者は先手を打って対策を進める必要があります。
| 時期 | 変更内容 | EC事業者への影響 |
| 2025年9月 | ショッピングタブ新設・VOOM廃止 | EC導線がメインタブに常設。LINEコマースの本格始動 |
| 2025年末 | 全ユーザーへの展開完了 | 約9,700万人のユーザーがショッピングタブを利用可能に |
| 2026年2月 | ウォレット→ミニアプリタブ刷新 | LINEミニアプリ経由のCRM・リピーター施策が強化 |
| 2026年4月〜 | Yahoo!ショッピング商品のLINEタブ掲載 | Yahoo!出店者はLINEユーザーにもリーチ可能に |
| 2026年春 | Yahoo!広告サービスとの統合 | LINEデータ×Yahoo!広告の統合配信が可能に |
| 今後 | AIレコメンド機能の本格導入 | パーソナライズされた商品提案で露出機会が拡大 |
EC事業者として重要なのは、AIレコメンド機能の本格導入に向けて、いまのうちからLINEショッピング内での販売実績と評価を蓄積しておくことです。AIが商品をおすすめする際には、過去の販売データ・レビュー数・クリック率などが参照される可能性が高いため、早期参入して実績を積み上げた事業者が有利なポジションを確保できるでしょう。
LINEショッピングタブ対策のKPI設計
LINEショッピングタブの効果を正しく評価するために、4層構造のKPIを設計しましょう。
| KPI層 | 指標 | 計測方法 |
| 第1層:認知・UGC | UGC投稿数・リーチ数・エンゲージメント・LINE友だち数 | SNSインサイト+LINE公式管理画面 |
| 第2層:指名検索 | ブランド名検索ボリューム・LINEショッピング内検索数 | Google Search Console+LINEストアデータ |
| 第3層:販売指標 | LINEショッピング経由売上・CTR・CVR・ギフト売上 | LINEショッピング管理画面 |
| 第4層:事業成果 | 総売上・ROAS・LTV・リピート率 | 統合レポート(GA4+各モール管理画面) |
特に注目すべきは第2層(指名検索)と第3層(販売指標)の連動です。SNS外部施策の開始前後で指名検索数とLINEショッピング経由の売上がどう変化したかを月次で追跡し、投資対効果を定量化しましょう。UGCの蓄積量と指名検索数の相関分析を行うことで、最適な施策配分を見極めることができます。
まとめ ─ LINEショッピングタブ リニューアルをチャンスに変えるために
LINEショッピングタブ リニューアルで成果を出すための要点を整理します。
● 2025年9月のVOOM廃止→ショッピングタブ新設により、月間9,700万人のLINEユーザーに「買い物の入り口」が常設された
● LINEショッピング(出店型ECモール)+LINEギフトが統合され、2026年4月からYahoo!ショッピング商品の掲載も開始
● SNS外部施策(ギフティング・UGC創出・パートナーシップ広告)がLINEショッピングの売上拡大に直結する構造
● パートナーシップ広告でCPA44%削減、UGC経由の顧客は62%がリピート購入。蓄積型の投資効果
● Yahoo!ショッピング・楽天・Amazonへの横展開で、SNS外部施策のROIを最大化できる
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Q&A(よくあるご質問)
Q. LINEショッピングタブ リニューアルとは何ですか?
A. 2025年9月16日に実施されたLINEアプリの大型リニューアルです。従来の「VOOM」タブが廃止され、新たに「ショッピング」タブが新設されました。LINEギフトと出店型ECモール「LINEショッピング」がショッピングタブに統合され、月間9,700万人のLINEユーザーに対してEC導線が常設されています。
Q. LINE VOOMはなくなったのですか?
A. メインタブからは削除されましたが、サービス自体は「ホーム」タブの「サービス」一覧から引き続き利用可能です。ただし、カメラ機能・テーマ機能・ハッシュタグ検索機能は提供終了しています。
Q. EC事業者がLINEショッピングに出店するにはどうすればいいですか?
A. Yahoo!ショッピングに出店している事業者は、追加申し込みでLINEショッピングタブへの商品掲載が可能です。手数料はカテゴリにより異なり、ショッピングタブ経由売上の2〜4%です。新規で出店型LINEショッピングへの出店を希望する場合は、LINEヤフーの出店者向け窓口からお問い合わせください。
Q. ウォレットタブのミニアプリタブ刷新はいつですか?
A. 2026年2月頃から順次刷新されています。新しいミニアプリタブでは、過去に利用したLINEミニアプリの履歴表示、お気に入り登録、特集欄からのレコメンドなどが利用可能です。EC事業者にとってはLINEミニアプリを活用したCRM強化の好機です。
Q. SNS外部施策とLINEショッピングの関係は?
A. SNSでの認知拡大→指名検索増加→LINEショッピングでの売上向上という好循環が機能します。ギフティングやUGC創出でブランドの認知を高めると、LINEショッピングのレコメンドアルゴリズムにもポジティブに作用し、露出機会が拡大します。SNS活用でEC売上2.5倍の実績もあります。
Q. LINEギフトへの出品は効果がありますか?
A. 特に食品・グルメ、ベビー・キッズ、コスメ・美容カテゴリではギフト需要が高く、新たな販売チャネルとして効果的です。1,000〜5,000円台の手軽なギフト商品は特に人気があります。SNSでのギフティング施策と組み合わせることで、UGC創出+ギフト売上の二重効果が期待できます。
Q. 効果が出るまでどのくらいかかりますか?
A. 指名検索数の増加は1ヶ月程度で確認できますが、LINEショッピングでの売上への明確なインパクトは3〜6ヶ月が目安です。SNS外部施策は蓄積型のため、時間が経つほどROIが向上します。早期に始めるほど、AIレコメンド機能の本格導入時に有利なポジションを確保できます。
Q. 無料相談では何を相談できますか?
A. 現在のEC売上状況の診断、LINEショッピング出店の最適化、SNS外部施策の設計、予算に応じた施策プランのご提案など、LINEショッピング×SNS連携に関するあらゆるお悩みをご相談いただけます。300社以上の支援実績から、貴社の商品・カテゴリに最適な施策を無料でご提案します。
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記事監修
富田 竜介
Ryusuke Tomita
株式会社TaTap 代表取締役|SNSマーケティングコンサルタント
Instagram・TikTok・X(旧Twitter)・YouTubeを中心に、企業のSNS運用設計・コンテンツ制作・改善まで一気通貫で支援。累計300社以上の支援実績をもとに、業種・予算規模を問わず再現できる運用モデルを体系化している。
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